Love-tuneにたくさんの愛を

11月30日、自担である真田佑馬くん、そして大好きなLove-tuneがメンバー全員揃っての退所を発表しました。

 

正直まだ気持ちに整理はついていません。一日中Love-tuneのことを考えて、毎日いろんな感情が沸き上がってきます。

Jr.を応援するようになってから「自担が事務所を辞めました」という旨のブログを何度か見てきました。まさか自分がその立場になるとは思ってもみませんでした。

 

これは、わたしがLove-tuneを紹介する最後のダイレクトマーケティングブログです。

 

退所が決まった今、ファンが増えても何も変わらないかもしれない。今好きになってもそんなLove-tuneの姿をもう見ることはできないかもしれない。

だけど私が愛したグループを少しでも多くの人に知ってもらいたい、最後までたくさんの人に愛されるグループであってほしい、そんな願いでこのブログを綴ります。

 

 

私はこのブログを開設してすぐに「JUMP担によるJUMP担の為のLove-tuneのススメ」という記事を書いているように、Hey!Say!JUMPとLove-tuneの掛け持ちオタクでした。

 

Love-tuneの退所の知らせがあったその日、Love-tuneファンをフォローするツイッターアカウントでは退所を悲しむ人、事実を受け入れられない人、未来に希望を望む人、いろんな人がいた。もちろん私もそのうちの一人で、抱いた感情はそのどれもだった。

しかしその後、落ち着かない気持ちのままいつもの流れでJUMPファンをフォローするアカウントを開くと、この異例のできごとにTLでも話題にしている方はたくさんいた。悲しんでいる方もたくさんいた。だけどそこで多く目にしたのは「闇が深い…」や「なにがあったんだ…」という言葉だった。

 

私はすごく悲しかった。

世間からはこんな印象でLove-tuneの退所が受け入れられてしまうんだ。

 

でもそれがきっと普通の感情なんだろう。

確かにグループ全員が同じ時期に退所するなんて、闇でしかない。なにがあったかだって、Love-tuneファンの私ですらわからない。

 

週刊誌では「契約書にすぐにサインをしなかった」などと書かれたりしていたそう。

 

こんな嘘か本当かわからない話を鵜呑みにするのはよくないけど、たとえそれが本当だとしてもきっと何か理由があったはずだ。

「その意図は?」を常套句に話し合いをする彼らが意味のないことをしないことはファンである私はよく知っている。バンドを武器にする彼らがZeppで単独公演をおこなった際に何よりアイドルらしさを大切にしていたように、ジャニーズで夢を掴むために真剣にまっすぐ突き進んできたこともよく知っている。

きっと本人たちだって初めからこうなることを望んでいたわけではないと思う。

 

なんでこうなっちゃったんだろうな。どうしてずっとジャニーズにいれなかったんだろうな。

やっぱりどうしてもそう思わずにはいられない。

 

 

だけど「Love-tuneのメンバー全員が揃って退所したこと」「退所することを知らせてくれたこと」、これはLove-tuneファンである私にとって間違いなく"闇の中の光"だった。

そのことを少しでも多くの人に知ってほしい。

 

 

Love-tuneにとって最後のライブとなってしまった3月のジャニーズJr.祭りから約9ヶ月、理由がわからないままただただTVや雑誌の露出が減っていった。他のJr.グループが始めたYoutubeや、ウェブでの連載もLove-tuneはなかった。毎年行われていた夏のライブも今年はなかった。ついにはLove-tune全員で出ていた雑誌に個人で載るようになり、その名前からLove-tuneという表記が消えた。

この数ヶ月ほんとに辛くて悲しい毎日だった。何度も早くまたLove-tuneに会いたいな、って願った。この日々こそが闇だった。

 

だけど一瞬たりともLove-tuneを諦めたことはなかった。そしてそれはきっとLove-tune本人達にとっても同じで、そう思えたから信じて待つことができた。

仕事が減っていくことをきっと彼らは予感しながらも、「絶対また会うぞ」「俺たち頑張ります」って力強く言ってくれた。「Love-tuneを国民的アイドルにしたい」とも言ってくれた。そうやってたくさんの言葉で不安を拭って、救ってくれた。

この数ヶ月だけじゃない。ジャニーズJr.という不安定な立場にいる彼らだから、これまでも「事務所からいなくなってしまうのではないか」と不安に駆られることは何度かあった。だけどそんな時いつだって救ってくれたのは彼ら自身の言葉だった。

 

私がLove-tuneを諦めなかった理由はそれだけではない。Love-tune自身がLove-tuneのことを本当に愛して大切にしていたからだ。

自担である真田くんは「やっぱり、何をするにもメンバーといっしょがいちばん楽しいなぁ。」と、以前話していた。そして真田くんの、Love-tuneの、最後の掲載となってしまった雑誌では「オレはこの7人に出会えて、ほんとによかった!」という言葉で締められていた。

真田くんはほんとうにLove-tuneのことを大切にしていたように思う。

新規である私は真田くんがジャニーズにいた14年間のほんのわずかしか知らないけど、真田くん、よく「Love-tuneになってから俺も変わったんだ」って言ってたんだよ。もちろんいい意味でね。

いいともにも出演していたり常に先頭でジャニーズJr.を引っ張ってきた真田くんだけど、楽しく、自分らしく居られる場所がLove-tuneだったんだと思う。"家族のような存在"だと話すLove-tuneを私も守りたかった。

 

そしてそれは他のメンバーもきっと同じで。初めてユニットとして所属した場所だったり、他のユニットを抜けて所属した場所だったり、それぞれがLove-tuneに対して強い思いを抱いていたんじゃないかなぁと思う。

"このグループで絶対に夢を掴む"そんな気迫が彼らからは感じられたし、そんな彼らだからライブやパフォーマンスはいつだって全力で熱くて、時にはちょっぴりエモかった。

 

それに加えて何よりメンバーの関係性がとても素晴らしい。ただ単に仲が良いだけではなく、そこには互いに高め合えるライバルとしての関係性があったり尊敬できる部分があったりもするのだけど、Love-tuneとしてではなくジャニーズJr.として個人で雑誌に載るようになってからも出てくる話題はメンバーの話ばかり。誰かの遭遇情報が出ても一緒にいるのはメンバーばかり。フェスにもメンバー揃って行くし、メンバーの誕生日も全員でお祝いする。そういうグループなんです。

年齢も入所歴もバラバラだし、結成してからまだ日も浅いけど、この7人は強い絆で結ばれているような気がした。むしろ日が浅いからこそ、強い絆を自らが築いていこうとしていたんじゃないかなぁ、とも今は思う。

 

だからこそこのままLove-tuneとしての仕事がない状況がずっと続くなら、Love-tuneがバラバラになってしまうなら、それならいっそ全員で事務所を辞めて欲しい。7人が全員で輝ける場所で夢を掴んで欲しい。本気でそう思ってた。

 

だから「Love-tuneのメンバーが全員揃って退所したこと」これは希望だ。

 

だって決して人気がなかったわけでも、実力がなかったわけでもないんだもん。

"ジャニーズJr."という括りの中でのコンサートや舞台がほとんどの中、Love-tuneは単独でコンサートをおこなった。これは人気と実力がないと出来ないことだ。こんな才能放っておくのはほんとうにもったいない。個人で見てもそれは同じ。映画や舞台で主演を務めたり、ドラマやバラエティでも活躍できる7人。

この先も7人一緒に夢を追い続けられること、それが一番の願いだけど、たとえ一緒でなくても一人一人が好きな場所で輝いていてほしい。心からそう願う。

 

 

そしてそんな「退所を知らせてくれたこと」。

これはジャニーズ事務所に所属するLove-tuneがファンに届けてくれた最後の"愛"だったんじゃないかなぁ、と私は思う。

 

発表があった次の日、安井くんはMCを務めているラジオ番組らじらーでこう話した。

 

「僕たちは応援してくださった皆様がいたからここまでやってこれたと思います。なので、うやむやにしたくないという思いがあり発表させていただくことになりました。」

 

Love-tuneは最後までほんとうにファン想いだ。

いつだって不安にさせることのないように、ってこれまでもいろんな言葉を掛け続けてくれた。ジャニーズJr.で退所発表なんてほんとに異例の出来事だけど、それをLove-tune自身の思いがあって実現してくれたんだと思うとすごくうれしい。この数ヶ月見ることも聞くこともできなかった"Love-tune"というグループ名を、こんな形でだけど、最後にしっかり示してくれたことがとてもうれしかった。

 

そして安井くんは「皆様の声はLove-tuneの7人にしっかり届いていました。」とも言ってくれた。

たくさん要望を書いて、同じ写真を何枚も買って、メンバーが出演する映画には何度も通って。これで少しでも状況が変わるなら、ってLove-tuneのファンはこれまでたくさん闘ってきた。

何かこれで変わったかなぁ。全然わかんないや。

 

でもね、安井くんは、Love-tuneのメンバーは、いつだって「みんなの声は届いてるよ」「みんなのおかげだよ」って言ってくれるんだ。単独公演が決まった時もそう。「みんなの声があったから」って言ってくれた。絶対それだけじゃないはずなのに。本人達の努力があったからできたことなのに。でもそれを見せないんだよね。彼らは"見せないこと"をプライドに持っていたから。

 

そうやって最後までファンのことをいちばんに考えてくれるLove-tuneがやっぱり私は大好きだ。

 

 

 

私がLove-tuneを応援してきた約2年。ほんとうにあっという間に過ぎていって、だけどすごく濃い時間で、なんだか夢のような2年だった。安井くんが「皆様がいたから夢のような景色、時間を見せていただくことができました」と話していたけどそれはこちらも同じで。だからこうなった今でもLove-tuneを好きになったことは後悔していないし、楽しい時間を一緒に過ごせてたくさん幸せをくれて、ほんとに出会えてよかったなぁ、って思う。

Love-tuneを応援できて私は本当に本当に幸せでした。

 

この先も7人一緒に活動していくのか、それぞれの道に進むのか、それは私にはわからない。だけどこの2年間Love-tuneのことを応援してきて全員が魅力的なメンバーだということを知れた。7人のことを大好きになった。だからいつかまたどこかでこの7人のことを応援できたらいいな、とそんな風に思っています。

 

 

そして安井謙太郎くんは来年3月31日まで、森田美勇人くんは年内12/31まで事務所に残ります。そんなふたりが出演する映画「ニートニートニート 」は現在絶賛上映中です。もう間もなく上映終了するところも多いみたいですが、少しでも多くの方に観ていただけたらファンとしてはすごくうれしいなぁ。劇中ではふたりが歌う「Call」という楽曲がオープニングとして使われていますが、これはLove-tuneが初めて貰ったオリジナル曲です。ライブでは「1日に一回しか歌えない"はかいこうせん"」と言われるぐらいいつも全力のパフォーマンスを見せてくれていました。私はこの曲を聴いた時に感じる高揚感が大好きでした。みなさんにも是非そんな高揚感を感じ取ってほしいです。よろしくお願いします。

 

 

 

大変長くなってしまいましたが最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。少しでもLove-tuneについて知っていただけたでしょうか?少しでもLove-tuneのことを好きになっていただけたでしょうか?

ほんとはまだまだ「みんなの愛と俺たちの旋律でLove-tune」なんだよって話とか、「俺たちとみんなでLove-tune」なんだよって話とかいろいろしたいのですが、一生話してしまいそうな気がするのでここで終わりたいと思います。

 

 

私はLove-tuneというグループが大好きでした。そしてこれからもずっと大好きです。

どうかこの先もLove-tuneに、そしてこの7人に、たくさんの愛が降り注ぎますように…! !

 

 

 

 

21歳の顕嵐くんに幸あらんことを

 

 

阿部顕嵐くん、21歳のお誕生日おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

…って、気付いたら顕嵐くんのお誕生日からめちゃくちゃ日付経ってましたすみません……

 

 

なんだかいろいろなことがありすぎて当日にきちんとお祝いできませんでした。ごめんね、顕嵐くん。

 

 

今年は大好きなLove-tuneのメンバーのお誕生日をひとりひとりきちんとお祝いしよう!と思い、れおくんのお誕生日からそれぞれの好きなところをこのブログに綴っていくことにしました。

 

 

 

 

でもね、このお誕生日企画を始めたほんとのきっかけは、顕嵐くんの好きなところを話す場が欲しかったことなんです。

それぐらい私は顕嵐くんのことが好きだし、それぐらいみんなに伝えたい、共有したい魅力がたくさんあるんです。

(こういう顕嵐くん大好きなところは自担である真田くんに似たな、と思います。ありがとうございます。)

 

 

 

 

だけど事務所の圧力だかなんだかで、雑誌にはLove-tuneとしては載らなくなり、そこに載る顕嵐くんの名前にもLove-tuneの表記が無くなってしまいました。

 

 

不思議なんだけど、それだけでなぜだか知らない人のような感覚になってしまったんだよなぁ……

 

 

 

 


でもそんなことで今まで見てきたことが全部無かったことになってしまったらめちゃくちゃ悲しいじゃないですか。

 

 

私はこのまま顕嵐くんを知らない人にしてしまうの??

 

Love-tuneの顕嵐くんのことをすべて忘れるの??

 

 

 

こんなに好きなのに????

 

 

 

 

 

…となったので、このブログを書くことにしました。

 

 

 

前置きが長くなってしまってすみません。

21歳になった顕嵐くんのことを前向きに応援する為にも、ここからは前回前々回のれおくん安井くんのブログと同様に、顕嵐くんの好きなところを綴っていきたいと思います…!

 

 

 

 

 

 

 

顕嵐くんの好きなところ、それは何と言っても

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顔。

 

 

 

 

 

だけじゃなく、

 

 

 

 

性格もめちゃくちゃいいところ

 

 

 

私マジで顕嵐くんの性格がめちゃくちゃ好きなんですよ…。なんなら顔よりも性格の方が好きかもしれない。

 

 

 

ということで、今回は顕嵐くんの性格の良さが滲み出るエピソードを、顕嵐くん自身の発言と共に振り返っていきたいと思います。

 

 

まずはこちら。

-仕事の時に心掛けていることは?

謙虚。

(2017.02.28 A.B.C-Z今夜はJ's倶楽部)

 

顕嵐くんの性格の良さに気付いたのは私がまだLove-tuneを好きになって間もない頃、顕嵐くんが一人でラジオに出演している時でした。

当時顕嵐くんに関してただただ「顔がいい」という印象しかなかった私にとっては本当に衝撃だった。

この「謙虚。」という、ひとつの質問に対しての答えだけでなく、先輩A.B.C-Zとのやりとりからも顕嵐くんのその謙虚さはとても伝わり、「顕嵐くんって素敵だな…」としみじみ感じたのをよく覚えています。

また、プレミアの巣窟に出演した際、Love-tuneのライブ映像を観た天野さんから「(会場が)ひとつになった?」と聞かれ、「なりました…なっていただきました」と言い直す顕嵐くんの、その真面目さ謙虚さ丁寧さにもめちゃくちゃ惚れました。顕嵐くん素敵だね。

 

 

だけどそんな顕嵐くん、

オレは外見がチャラいんで、調子乗ってるように思われがちなの。だからピアスも開けないようにしてるし、礼儀に関しては人一倍気をつかってるよ。

(2018.01 Wink UP)

 

…って、顕嵐くんのその謙虚さや丁寧さが、外見のチャラさを自覚してのことだったのめちゃくちゃしんどくないですか…健気すぎませんか……

確かに当初顕嵐くんのその真面目さに衝撃を受けたのは、顔面とのギャップを感じたからだったのかもしれません。(だって顔が良ければそんなの気にする必要ないじゃないですか)

だけど、そうやって気を遣える顕嵐くんは本当に素晴らしい。

 

 

そしてピアスといえば

20代の今からでも演じたいので、いつでも時代劇ができるようにピアスを開けずにスタンバってます。

(2017.11 NYLON)

 

顕嵐くんのお芝居に対する本気さ貪欲さ!!!!!!!

本人も言っているように、顕嵐くんのあの外見でピアスを開けていないのって結構なギャップがあると思うんですよね。でもその理由が"芝居(仕事)の為"なのめちゃくちゃかっこよくないですか…。かっこいい…。

舞台「魔女の宅急便」や「何者」、映画「空飛ぶタイヤ」など、とても大きな演技仕事をいくつもしてきた顕嵐くんだけど、顕嵐くんのこの芝居に対する本気さが、その数々の仕事にも繋がっていったんだろうなぁと思う。

もちろんお芝居を観てもその本気さは伝わってくるわけで、舞台「何者」を観劇した際には顕嵐くんのその役者魂にとても心が震えたのを今でもよく覚えています。

 

 

そしてもう一つ。

いつか時代劇に出たいから、乗馬を始めようかと思ってるんだ。

(2018.02 Myojo)

いつ時代劇のお話が来てもいいように乗馬も習っているんです。

(2018.04発売 FREECELL vol.24)

 

目標に向かって自分がやるべき事をきちんと考えることのできる顕嵐くん。そしてそれを実際に行動に移し、努力することができる顕嵐くん。ほんとにかっこいいなぁと思う。

いつか顕嵐くんが時代劇に出演しているところを観られるといいな。

いや、顕嵐くんならきっと自分の手で仕事を掴み取って来てくれるはずだよね。

 

 

 

最後に、

Love-tuneを国民的グループにしたい。

(2018.06 QLAP!)

 

 やっぱりこれですよね。

同じ記事で「僕がグループを引っ張っていきたい」とも話してくれていたけど、顕嵐くんのそのアツい想いにぐっときたし、その言葉が本当に嬉しかった。

それまで顕嵐くんは個人主義的な印象を持たれることもあったみたいだけど、Love-tuneとして過ごすうちにその考えは変わっていったのかなぁ。Love-tuneとしてデビューしたい、って本気で思ってくれたんだよね…。うれしいなぁ…。

 

 

 

 

一見クールなように思えて実はアツいところがたくさんある顕嵐くん。

例えばNO WAY OUTで最初にペンラを置かせたのは顕嵐くんだし、真田くんのアツい話に唯一ついてきてくれるのも顕嵐くん。

わたしは顕嵐くんのこういうアツいところがとても好きだ。(し、たぶん真田くんも好きだと思う。)

 

 

 

 

 

「僕はこの仕事をこの先もやり続けるつもりで、もう、この仕事以外はできないと思っています」

空飛ぶタイヤ出演時、顕嵐くんは門田と気持ちを重ねてこう話した。

 

"この仕事"を指すものが、アイドルであり、そしてそれがLove-tuneだといいな。

 

 

 

 

 

この先どんな未来が待っているかはわからない。

 

だけど、この先もずっと顕嵐くんが輝いていられることを願っています。

 

どうか顕嵐くんの夢や目標が叶いますように。

 

 

そんな顕嵐くんをLove-tuneのメンバーとしてずっと応援できますように。

 

 

 

 

 

 

 

改めて阿部顕嵐くん、お誕生日おめでとうございます。

21歳の顕嵐くんに幸あらんことを…!

 

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スーパーアイドル安井くん

 

 

安井謙太郎くん、27歳のお誕生日おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

 

26歳の安井くんの一年間。

振り返るとわたしは安井くんの言葉にたくさん救われてきたなぁ、と思う。

"欲しい時に欲しい言葉をくれる安井くん" ブログやツイッターでも度々そう記してきたけど、こんなに信頼できてファンのことを安心させてくれるアイドルってそうそういないと思う。

例えば去年行われたZeppでの単独公演。そこで安井くんは「俺たちは絶対諦めない」と約束してくれた。そして先日行われたJr.祭りでは「Love-tuneこれからもこの7人で頑張っていきます」と言ってくれた。

不安定なJr.の世界で生きている彼らだけど、こうやって言葉にして伝えてくれるから安心してついていくことができる。現に今だってこうして彼らのことを信じて次の活動を待つことができているのは、きっと安井くんがくれた言葉の数々のおかげだと思う。

 

Love-tuneのことを好きになったばかりのわたしは安井くんに対し「アイドルらしいアイドルだなぁ」なんてイメージを抱いていたけど、そのイメージはこの一年で信頼へと変わった。何があってもファンを不安にさせることのない安井くんは本当にアイドルの鑑である。

 

またZeppでは「みんなの声が聞きたくて頑張ってます。」と発言した後に「…いや、頑張ってないね(笑)アイドルだから。」と言い直した安井くん。数年前「画面で見てキラキラして楽しそうでラクそうでっていうイメージで良いと思う」と話していたあの時から安井くんのアイドル論は変わっていなかったのだ。

ステージ上では泣かない」と決めているのもそう。アイドルとはこうであるべき、という確固たる考えを持ちそれを貫き通している安井くんは本当にかっこいい。

実際にコンサートだったりラジオだったり、安井くんがアイドルとしてお仕事しているときはいつだってどんな時だってキラキラ輝いててすっごく楽しそうなんだもん。それって本当に素晴らしいことだよなぁ。

 

 

 

 

 …と、序盤から重〜く綴ってしまったけど安井くんってマジで天才アイドルだと思う。

 

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アイドルスマイル完璧だし、

 

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ダンスもめちゃくちゃアイドルだし、

(※構えが1人だけ縦方向でとてもかわいい)

 

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 仕草も女子ドルかと思うぐらいかわいいし、

 

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女子かと思うぐらいあざとくてかわいいし、

 

 

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メンバーに囲まれて幸せそうに笑う安井くんは最高にかわいい!!!!!!!

 

 

 

おまけに色んな人から言われるぐらいいい匂いだし、学生時代はピーチの香りを体内から放っていたし、足の臭いは無臭だし。

安井くんから出てくるエピソードはどこまでもアイドルだから本当にすごい。

 

 

 

 

そんなアイドルの中のアイドルな安井くんだけど、それだけじゃないのが安井くんである。

正統派アイドルに見えて煽りはギラギラのオラオラだし、他のグループのファンも集うJr.祭り合同公演で「全員ペンライト置くまで曲やらないから」という旨の発言をし同グループである美勇人くんに「うちの謙太郎ヤベー!」とまで言わせるし、事務所に内緒で某女優さんのアフタートークに参加しちゃうし。

そういうロックな精神を持ち合わせている安井くんがわたしはとても好きだなぁと思う。だって「俺らはまともじゃダメなんだ」と舞台で言った安井くんだもん。「アイドルだけじゃない、バンドだけじゃない。他とは違う道を進むんだ」と決めたLove-tuneの安井くんだもん。

 

そんな安井くんがいるLove-tuneだから、わたしはこれからのLove-tuneが楽しみで仕方がない。きっと他では見られないような、見たことない景色これからたくさん見せてくれるんだろうなぁ…!

 

 

 

 

いつだってどんな時だって、ファンの気持ちを感じ取って欲しい言葉をくれて、寄り添ってくれる安井くんがとても好きです。

 

安井くんのアイドルとしての魅せ方がとても好きです。

 

Love-tuneのことが大好きな安井くんがわたしは大好きです。

 

 

 

 

 

 

改めて安井謙太郎くん、27歳のお誕生日おめでとう。

この一年が安井くんにとって幸せな、輝く一年になりますように…!

 

 

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最年少のsuperman

 

長妻怜央くん、20歳のお誕生日おめでとうございます!!

 

 

 

 

19歳の一年間、れおくんにとってどんな年でしたか?

 

この一年間私はLove-tuneファンとしてれおくんのことを見てきて、最年少ながらすごく頼もしい存在だなぁと思いました。

そんなれおくんの頼もしさはいくつかの発言からも感じられ、今でもすごく心に残っているので今日は誕生日の記念に少し記しておきたいと思います。

 

 

 

まずは、

どんだけ練習やったって本番ミスったら練習してないのと一緒だから。

(2017.10.21 TVガイド) 


Love-tune LIVE 2017 Zepp公演前の対談でのれおくんの一言。

 

クリエでれおくんが"恋を知らない君へ"の伴奏を務めた際、萩ちゃんが「練習でどんなにできても本番はまた違うからさ。オレはその空気感をながつに感じて欲しかったの。」と話していたけど、まさにその経験がれおくんの中で生きたんだろうな、と。

きっとクリエの時にもたくさん練習して、ちゃんと弾けるようになって。だけど本番での緊張感から失敗してしまうこともあった。そこでの悔しさからこうして本番の大切さを感じ、単独ライブを目前に控え、これだけの覚悟を持った言葉が言えたれおくんは本当にかっこいいと思った。

 

「どれだけ練習しても本番で失敗したら練習してないのと同じ」、確かにそうかもしれない。だけど練習や努力なしでは本番での成功はうまれない。これはれおくんが陰でたくさん努力しているからこそ言えた言葉なんだろうな。

"努力を見せない"ことをモットーにしているLove-tune。直接努力しているその姿を見ることは少ないかもしれないけど、それでもれおくんの努力は発言や行動から感じ取ることができる。それは例えば雑誌の取材の合間にもキーボードの練習をしていたり、舞台"何者"出演時には真っ黒になるぐらい台本にたくさんの書き込みをし、「もう家で読まなくていいよ」と言われるぐらい台本を読み込んでいたり…。

また、同じメンバーであるモロちゃんの努力する姿に感化され「それを目指してお手本にしていた」と話していたり、2017年の反省点に"美勇人くんの振付けたダンスに自分のレベルがついていけなかったこと"を挙げたれおくんが「でも踊れるようになりたいという気持ちは強いので、もっと練習してうまくなろうという目標にはなりました」と話していたり。高いスキルを持つメンバーが周りにいるからこそ多くの刺激を受け、れおくんの努力の原動力にもなっているんだろうなぁと思う。

そんなれおくんの努力の成果はしっかりパフォーマンスにも反映され、この一年間でより堂々と、着実に成長するれおくんの姿を見ることができました。

 

 

 

最近あらためて思うのは、僕のファンにとってはその公演は僕を見るためのものなんだということ

だから位置が、とか、出番が、とかあまり考えないでパッションでファンの皆さんに僕の愛を感じて欲しい!

(TV navi SMILE vol.026)

 

"ファンに届けたい愛"をトークテーマにした対談でのれおくんのこの言葉。アイドルの鑑だなぁって思った。

 

その言葉通り、れおくんのパフォーマンスはいつでもどんな場所でも全力で、ステージに立っている間はどんな一瞬も最後の最後まで手を抜かず、輝き続けているように思う。れおくんのファンの方、れおくんのことずっと見てるのほんとに楽しいだろうな〜。

自分の好きな人がセンター、ってやつだね。」と安井くんが代弁してくれていたけど、このファンの心理をアイドル自身がちゃんと理解してくれてるのってファンにとってはすごく幸せなことだし、仮に立ち位置や出番を気にしてしまう人がいたとしてもれおくんのパッションでそんなこと忘れさせてくれるのだとしたらなんて頼もしいんだろうな、と!

 

 

 

 

Love-tune内で"笑顔を大切にする協会"が結成されたんだよね。油断してるとみんな真顔になっちゃうから監視しあってたよ。

(2017.12 ポポロ)

 

JOHNNYS' YOU&ME IsLAND終演後、舞台裏として語られたエピソード。

 

当時は「Love-tune内で〜」としか話されておらず、誰発信かは分からなかったのですが、後日局動画内で真田くんが「最近ながつの笑顔を大切にしろよキャンペーンあるじゃん」と話したことによりれおくん発信だと知るんですよね…。

そして真田くんが「あれに何度救われてるか分かんない」と話していたように、帝劇で見た真田くんはずっと笑顔で楽しそうで、そんな真田くんを見て私も救われたような気がした。

 

だってオタクってやっぱり自担の笑顔がいちばん見たいじゃん??

 

だからいつでも笑顔でいてくれるれおくんはもちろん、メンバーも巻き込んでLove-tuneLove-tuneのファンも笑顔にしてくれるれおくんは本当に素敵だなって。ほんとにそう思った。れおくん、ありがとう。

 

 

 

 

実は俺、鉄棒がすんごい得意なの。どれだけできるか彼女に自慢するんだ。そしてそんな俺を見て、もっと好きになってほしい!

(2018.03 Myojo)

ーオレ的モテる女子の特徴をひとつあげるとしたら?

自転車のハンドルがT字の子。

(2018.06 WiNK UP)

 

 

 

 

 

 

小学生ーーーーーー!!!!発想が圧倒的に小学生ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

そんな、いつまでも少年の心を持つれおくんのことが私は大好きです。

 

 

 

 

 

 

感情を表現することが上手なれおくんだから、20歳になったことによりきっと今よりもっと大人っぽい表情が見られたり、もっと表現の幅が広がったりするんだろうなと思う。

だけどれおくんが持ついい意味で"少年っぽい"ところはいつまでも変わらず、そのままのれおくんでいてくれるといいな。

そしてLove-tuneのメンバーを、ファンのみんなを、これからもれおくんの笑顔で救って欲しいな!

 

そんなれおくんはほんとにsupermanみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて、長妻怜央くん20歳のお誕生日おめでとう。

この一年がれおくんにとって幸せな、輝く一年になりますように…!

 

 

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信頼と実績のLove-tune祭り2018

 

Love-tuneSnow ManTravis JapanSixTONES、そして各オタクの皆さん、ジャニーズJr.祭り7日間全12公演のアリーナ公演お疲れさまでした!

 

私は仕事の都合で単独公演に入ることができず合同公演のみ入らせていただいたのですが、各グループのパフォーマンスではそれぞれが持つ空気感を感じられ、またグループの垣根を超えたユニットや絡みなど、この公演でしか見られないものも多く見られたのではないかなぁと思います。

 

そしてこの公演を通して改めて感じたことがあります。

 

 

 

Love-tuneさんにおける信頼と実績がすごい

 

これはLove-tuneというグループにおいてもそうだし、メンバーひとりひとりに注目してもいつだって期待を裏切らないし、それどころか期待以上のものを見せてくれる。これってすごいことだと思うんだよなぁ…。ね?すごいよね??ね???(圧)

 

 

まずは

欲しいときに欲しい言葉をくれる安井くん

合同公演初日、安井くんは最後の挨拶でLove-tuneこれからもこの7人で頑張っていきます」と言ってくれた。

この"7人"という言葉に救われたオタクがどれだけいるか。

私は危機感のないオタクだから「Love-tuneのことは信頼してるから絶対大丈夫。」…なんて考えていたけど、色々な噂が飛び交い不穏な空気が流れていたのも事実で。そんな空気を安井くんが察してくれたのかどうか、本当のことは安井くんにしかわからないけど、いつだって安井くんは欲しいときに欲しい言葉をくれる。

それは例えば他のメンバーが舞台上にいなかったとき、別の仕事だよ!って教えてくれたり、体調不良だー!って伝えてくれたり。そうやっていつでも言葉にしてファンの不安を取り除いてくれる安井くん。

そして単独公演では「ここに来られなかった人もありがとう」と言ってくれていたそう。

「ここに来られなかった人」だった私はこの言葉に本当に救われた。安井くんは"ここにいる人"だけじゃなく、"自分のファン"だけじゃなく、"Love-tuneのことを好きな人全員"に寄り添ってくれる。そういう人だと思う。

そんな安井くんだからこそ何かある度ついつい安井くんの言葉に期待してしまうし、そんな安井くんだからこそ信じられる。安井くんがZeppで言ってくれた「絶対諦めない。」という言葉。その言葉を信じてずっとこの先も安井くんに、Love-tuneについていきたいな。

 

 

ファンのことを幸せにしてれる真田くん

「自分のファンはもちろん、Love-tuneのことを好きでいてくれるファンを幸せにする」

真田くんは新年の抱負の第一目標としてこう話してくれた。まさにその言葉通りだった。

グループ混合ユニットコーナーでHappy Birthday選抜だった真田くん。この曲では曲中花束をお客さんに渡すという演出があった。正直この演出、賛否両論あると思う。例に漏れず真田担である私は初日公演に入りこの演出を知った瞬間心がザワついた。でも、なんていうか、「真田くんは絶対自分のファンの子に渡すんだろうな」っていう確信があった。それは根拠のない自信なんかではなく、これまでの真田くんの話とか行動とか、そういうの全部ひっくるめてそう感じたんだと思う。

そしてその予想通り、真田くんは毎公演真田くんのうちわや赤いペンライトを持つファンの子に花束を渡していた。ほんと裏切らないなぁ…。しかもその渡し方も本当に紳士的で、もうあんなの完全に王子様じゃん…結婚するしかないじゃん………

もちろん嫉妬心がないわけではない。(私も真田くんと結婚したい。)でもそうやってファンのことを大切にしてくれる真田くんが優しくてすごくすごく好きだなぁ、って思った。

それともう一つ。これは自分のファンへの対応に限った話ではないんだけど、真田くんのファンサはほんとに手厚い。アンコールのファンサ曲でアリトロだった真田くんは、より近い距離でファンサに応えられるようほぼずっとしゃがんだ状態でトロッコに乗っていた。そしてその近さもあってか、ぎゅっと手を握っていたりグータッチしていたり、手厚いどころかしんどい接触ファンサまでをも繰り広げていた。ほんとそういうところな……

このアンコールでのファンサ曲に関しては私が見る限りすごくたくさんの人に対応していたから、きっと真田担に限らず多くの人を幸せにしていたんじゃないかなぁと思う。実際他担から真田くんのファンサ報告も聞いたよ!そんな優しい真田くんがやっぱり大好きです。

(※余談ですが第二目標に挙げていた「勝負事があったら全部勝ちに行く」は、深澤くんとの腕相撲対決に秒で勝利し、見事目標達成していました)

 

 

アガる煽りをしてくれるモロちゃん

これまで「なぁ、みんなー!」の掛け声だったり、T.W.Lの「調子どうよ?」\どうもこうもないよ/のC&Rだったり、いろんな場面でファンを盛り上げてくれたモロちゃん。

そんなモロちゃんのCALLでのソロパート「like a time attck」。このパートをライブでいつもモロちゃんがちょっとシャウトっぽく、煽るように歌うのが毎回テンションが上がってすごく好きだった。でも合同公演オーラス、象から始まったLove-tuneのパフォーマンス内でのCALLでは違った。

「かかってこいよ!!」

モロちゃんはそう歌詞を変えて叫んだ。これがもう本当に最強にかっこよかった…。普段あまり聞くことのない強い口調でのモロちゃんの煽り、それぐらい気合の入ったパフォーマンスだったんだろうな。こんなのアガらないわけないし、そのモロちゃんの気合にシビれた。いつだってファンを楽しませること、盛り上げることを一番に考えてくれるモロちゃん。そんなモロちゃんが私は大好きだ。

 

 

安心と信頼のデザイナーMyuto Morita

「 バンダナ (Love-tune プロデュース)」

グッズの詳細に記されたこのカッコ内の言葉ただひとつだけで、そのグッズが最高だってことはすぐに確信できた。なんてったってウチにはモデルもこなすカリスマデザイナーMyuto Moritaがいるからねぇ!!!!!!!

そしてその期待通り美勇人くんが率先して提案、デザインしてくれたというバンダナは本当に素晴らしいものだった。昨年のZeppでの単独ライブでもTシャツのデザインを手掛けてくれた美勇人くん。そのTシャツとも合わせられるような白と紺のバイカラーのデザイン、隠れビートくん、Love-tuneのロゴが入った縁取りなど、美勇人くんのこだわりやセンスがぎゅぎゅっと詰め込まれたバンダナだった。そもそもバンダナをチョイスするところが誰よりもファッションにこだわりを持つお洒落な美勇人くんっぽくてすごくいいよね…。いい…。

そんな最高なバンダナを作ってくれたおかげでファンは様々なアレンジをして楽しむことができた。またそれだけではなく、メンバー自身が色んなアレンジを加えてバンダナをアピールしていたところもとても良かったなぁと思う。期待を裏切らないうさ耳の安井くん、期待以上の戸塚巻きをしてくれた真田くん、想像の斜め上を行くマイクアレンジ(?)をしてくれた萩ちゃん。そして最後に「SixTONESのグッズを買って、Snow Manのグッズを買って、Travis Japanのグッズを買って、全部これに包んで持って帰ってください!!」と宣伝していた美勇人くんがとても好きだった。そういうところ、ほんとに優しいよね。

これからも美勇人くん、もとい、カリスマデザイナーMyuto Moritaの手掛ける"お洒落なファッション"に着替えられるオリジナルグッズ、楽しみにしてます!!!!

 

 

諸能力アップのアグレッシブ萩ちゃん

(萩ちゃんに関しては合同公演ではなく単独公演での話になってしまうんだけどいいですか…話を聞いてとってもかっこいいと思ったので…。)

スティールパンに新たに挑戦したという萩ちゃん。これはまさに今年の抱負として各所で話していた「諸能力アップ」だったんじゃないかなぁ。しかも去年の祭りでサックスを始めたモロちゃんに感化されたというのだから、諸能力(しょのうりょく)と諸能力(もろのうりょく)のダブルミーニングだったのでは……?(?)

音楽の話でいうとこれまでれおくんにキーボードを教えたり、美勇人くんに5弦ベースを勧めたり、自分だけでなく周りの諸能力もアップさせてきた萩ちゃん。そんな中、常に向上心を持って新しいことにどんどん挑戦しようとする萩ちゃんはとてもかっこいい。こうやって色んなことが出来るのはLove-tuneという枠にとらわれないグループに所属しているからこそだと思うし、萩ちゃんの探究心がグループの"幅"を広げるきっかけにもなってるんじゃないかなぁと思う。

萩ちゃんのスティールパン私も聴きたかったなぁ。今度あるLove-tune LIVE TOUR2018(言霊)でも是非その音色を聴かせてね…!

 

 

魅せる!赤毛のアランくん

「Jr.祭りの為に赤髪にしてきました」

…というヤンキーのような気合いを見せてくれた顕嵐くん。これが超〜〜似合っててめちゃくちゃかっこよかった。そして自分で「赤毛のアランですね」と言ってしまうところがまた愛おしみですね…。

そんな顕嵐くんですが、グループ内ではキャーポイントを担当していることもあり、数々の場面で魅せ会場を沸かせていた。

中でも特にシビれたのが烈火でのある一コマ。前の曲でSixTONESが使っていた扇子がステージに残っており、それをあたかも自分の小道具のようにソロパートで使用する顕嵐くん。その扇子が顕嵐くんにも烈火の和な曲調にもどちらにもよく合っており、対応力もさることながらほんと魅せ方が上手いなぁと思った。そしてまたその扇子の色が紫なのも顕嵐くんが"持ってる男"というのを証明しているかのような……

そしてもう一つ。これは私のただの妄想というか願望なんですけど、顕嵐くんの肩掛けスタイルの新衣装めちゃくちゃかっこよかったじゃないですか…。あれが、先日ジャニーズWESTから降りた衣装の中で中間淳太くんの物を着ていた顕嵐くんによる、淳太くんへの敬意の肩掛けスタイル(淳太くんも以前同じような衣装を着ていた)だったとしたらめちゃくちゃアツくないですか??ほんとただの妄想なんですけど…。だけど顕嵐くんってそういう敬意みたいなのをしっかり持ってる子だと思ってるので……ねぇ?

 

 

れおくんの頭がええじゃないか〜〜!

れおくんって実は…って言ったら失礼に値するのかもしれないけど、すごく頭がいいんじゃないかな、と思った。というか、機転の利かせ方がすごく上手い。

初日公演、ユニットコーナーええじゃないか内の"ええじゃないか"な一言を言うくだり。そこで「僕の血液型A(ええ)じゃないか〜〜!」と言ったれおくん。天才だと思った。……え?天才だよね?すごくない?"A"と"ええ"を掛けてるんだよ?え????

そしてラストの公演、れおくんは「ママに怒られたってええじゃないか〜〜!」と言った。これは間違いなく天才だと思う。のちに披露する新曲supermanでのソロパート「ママに怒られちゃった」から引用したれおくん。これが新曲披露の伏線となるわけですよ…。

他の日にどんなことを言っていたか、全部の公演を把握しているわけではないからわからないけど、こうやって毎回同じことを言うのではなく、機転を利かせた発言で楽しませてくれるれおくんはすごいなぁと思った。そして何よりれおくんの発言はパワーワード具合がすごい。 さすが過去に"養殖不思議ちゃん"と言われただけありますね…。

 

 

 

最後に、

いつだって信頼できるパフォーマンスを見せてくれるLove-tuneさん

合同公演オーラス、MC後の「単独公演で披露した曲を交えてのパフォーマンスです」という振りで始まったLove-tuneのパフォーマンス。これが本当にすごかった。

 

メンステの奈落がせり上がり、そこに現れたのは楽器を持ちセッションを始めるLove-tune。そして安井くんの「ペンライトもうちわも置いて下さい!みんなが置くまで曲やらないから!」という意の言葉。その言葉に「あぁ、これがLove-tuneのライブだ。大好きなLove-tuneのライブだ。」と思った。

みんながペンライトを置いて暗くなった客席で手が挙がる景色、安井くんの挑戦的で挑発的な姿、これはたぶんLove-tuneのライブでしか見られないものだから。そんな光景を見られたことも、他のグループを見にきたファンの方にも体験してもらえたことがとても嬉しかった。あの瞬間は確実にLove-tuneの単独ライブだった。

 

一曲目の。みんなの鬼気迫る演奏や歌声に心が震えた。真田くんのソロパートでの狂ったような表情、安井くんの魂の叫びのような歌声、Zeppで観たときと同じだった。いや、それ以上だったかもしれない。決して綺麗に見せているわけではない、人間くさくてジャニーズだけどジャニーズらしくない、そんな演奏をするLove-tuneがかっこよくてとても誇らしかった。「10年後またここで会おうよ」、広い会場でそう歌うLove-tuneの姿はとても頼もしかった。

 

二曲目、superman。一曲目の象とは打って変わってアイドルらしさ満点、とても可愛らしい楽曲。単独公演で初めて披露されたこの新曲は、ダンスとバンドの融合をウリにしてきた彼らが初めて楽器を置いた曲だった。だけどそんなファン待望でもあったダンス曲を、"ガンガン踊るかっこいい曲"ではなく"みんなで踊れる楽しい曲"にしたのはとってもLove-tuneらしいなぁ、と思った。「忘れられない思い出を君と作ろう」と歌ってくれるのも、「みんなからの愛と僕らが紡いでいく旋律でLove-tune」「俺たちとみんなでLove-tune」と言ってくれる彼ららしくてすごく嬉しい。そして何よりこの曲を歌うLove-tuneさんがほんと〜〜〜〜に楽しそうで幸せそうで…。真田くんが顕嵐くんとれおくんと嬉しそうに絡んでいたり曲の終盤では美勇人くんが安井くんを担いでぐるぐる回していたり、そういうLove-tuneの家族感というか仲が良い平和な雰囲気を感じられるこの曲は一瞬で好きになったし、本人達が幸せそうにしているところを見られるのはファンにとって何よりの幸せだなぁと思った。そんなふうにいつも嬉しい感情でいっぱいにしてくれたり、忘れることのないとびきりのライブを見せてくれるLove-tune正真正銘私のsupermanだよ…。

 

三曲目、Crystal Sky。大阪公演初日終了後、私は「Crystal Skyにチケ代払える。」と言っていたぐらいには、本当に最高どタイプ超かっこいいマジ卍(?)な一曲だった。合同公演で唯一の初披露曲だった訳だけど、バンド曲ではなくダンス曲を選ぶところが勝ちにいってるなぁと思った。Love-tuneって確かにバンドを武器にしてるところはあるけど、"ダンスもできるしその上バンドもできる"だと思ってるので……。オーラス公演ではメンカラ衣装になっていたけど(そのおかげで真田くんのフード被り芸は見られましたが)、黒×シルバーの新衣装に身を包みガンガン踊る彼らは本当にかっこよかった。みんなそれぞれダンスの見せ方が上手い人たちだから、きっと誰を見ていてもかっこよかったんだろうなとは思うんだけど(ちなみに真田くんは終始イケ散らかしてたしめちゃくちゃエロかった)、そんな中間奏で美勇人くんがV字のトップになったとき、やっぱり締まるし強いなぁと思った。誰でもセンターが務まるLove-tuneだからこそ、こうやって曲のイメージによってメインとなる人を変えれるのはすごく強みだと思うし、曲中にフォーメーションがたくさん変わるのも見ていてすごく楽しい。

 

そして最後、CALL。もう何度も聴いているし本人達だってすっかりやり慣れてるはずだけど、いつだって全身全霊全力のパフォーマンスを見せてくれるから本当にかっこいい。曲中のHey!のコールだって何度でも楽しいって思える。前にCALLのことを"はかいこうせん"だなんて言っていたけど、Love-tuneがいつも120%の気合いでこの曲に臨んでくれているからこちらも120%で応えたくなるんだろうな。だけどオーラスで観たCALLの気合いは、たぶんそれ以上のものだったように思う。先述したモロちゃんの「かかってこいよ!」という煽りや、ドラムを叩ききった萩ちゃんがスティックを頭上に投げ捨てる姿など、並々ならぬ気合を感じて本当に痺れた。話によるとジャニーさんも来ていたそうだけど、きっとジャニーさんの心にも響くものはあったんじゃないかなぁ…。

 

 

以上4曲がLove-tuneが披露したパフォーマンスだった。

単独公演での曲数からするとたった4曲。だけどその4曲でバンド、アイドル、ダンス、そしてダンスとバンドの融合という、Love-tuneにしか出来ないLove-tuneらしい"幅"のあるパフォーマンスを見せてくれた。そして一曲一曲が本当に濃くて、とっても思い出に残るライブになった。

 

観る前から最高だってわかってたけど期待以上のライブを見せてくれるLove-tuneがやっぱり最高で大好きなんだよな〜〜〜〜!

こんなに信頼できるグループ、きっと他にないもん。こんなに最高なメンバーがいて、こんなに最高なライブを見せてくれるグループが、デビューできないわけないもん。

 

 

最近色々な噂があったり、時々この先の未来について不安に思うときもあったりする。だけど圧倒的に大丈夫だ、って思えるのは信頼できるパフォーマンスを見せてくれて、信頼できる言葉をくれるLove-tuneがいるからだと思う。

そんなLove-tuneのことを、Love-tuneの言葉だけを、私は信じてひたすらついていきたいなぁ、と思う。そうすればきっと間違いはないはず。

 

 

 

だって、Love-tuneはsupermanだから!!!!!!!

 

 

 

 

 

ご清聴ありがとうございました。

Love-tuneを好きになって一年が経ちました

私事ではありますがLove-tuneを好きになってから一年が経ちました。

 

 

Love-tuneとの出会いは2017年1月25日放送の少年倶楽部プレミアム、関ジャニ∞のMasterpieceを歌う彼らを見て衝撃を受けた。

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これ、当時のツイートなんですが「Love-tuneが〜」なんて偉そうに言っておきながらこの時ほんとにJr.のこと何も知りませんでした。Love-tuneというユニットの存在もこの時初めて知ったんじゃないかな、と思います。

それこそJr.といえば"デビュー組の後ろで踊ってるちびっこたち"みたいなイメージを持っていました。当時の自分、土下座しろ。

 

だけどそんなイメージを持っていたからこそ本当に衝撃でした。楽曲元である先輩グループと引けを取らないそのパフォーマンスのクオリティの高さ、そしてパフォーマンスから感じ取れる気合いの表れのようなものにとても目を奪われた。いや、私は心まで奪われたのだ。

 そして気付いた頃には当時のオタク友達にLove-tuneのダイマを乞い、専用のアカウントを作り、Jr.祭りに行き、自らがステマブログを書くことになる。ここまでがほんの3ヶ月の出来事。いや〜オタクって怖いね☆

今ではすっかりLove-tuneにどっぷりの私ですが、 一年の節目なのでLove-tuneを知った当初の印象今の印象について書いてみようかなぁと思います。言ってもまだ一年しか経っていないのでまだまだ全然知らないこともたくさんあるし、当時の印象についてはもしかしたら読んでいただいた方の気分を害してしまうかもしれません。先に謝っておきます。本当に申し訳ありません。(土下座)

 

 

 

では、まずは最年長安井くんから。

ラジオのお兄さんだと思ったらアイドルの鑑だった安井くん

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Hey!Say!JUMPのオタクもしている私は安井くんといえば「この後のらじらー9時台はジャニーズJr.の安井謙太郎くん、髙橋優斗くん〜」の安井謙太郎くんでした。当時マジでJr.のことを何も知らなかった私は本当にラジオの印象しかなかったんです。きっとおしゃべりが上手いんだろうなぁとは思っていましたが、まさかジャニーズJr.をまとめるMCの天才だとは思ってもいなかったんです………

そしてMasterpieceを観た私「いや、らじらーの安井謙太郎くん超絶アイドルなんですけど

安井くんは本当にすごい人だった。歌声やダンス、仕草から感じ取れるそのアイドル性。そしてセンターが似合うアイドルとしての才能がある人。…というより、安井くん自身が"アイドルとはこうあるべき"という考えを常に持っていて、もちろん才能もあると思うけどきっとたくさんの努力があってその立場や多くの仕事を担ってきているんだろうなぁと思う。「努力してる」とは彼は絶対に言わないけど。そこが安井くんの本当に好きなところ。絶対にたくさんの努力をしてきてると思うけど安井くんが「頑張ってない、アイドルだから」って言うなら頑張ってないのかもしれない。安井くんはアイドルだから。

あと安井くんの好きなところはグループのこととファンのこともすごく考えてくれるところ。こういうところもほんとにアイドルの鑑だなぁ、と思う。安井くんの個人仕事であるらじらーではなるべくLove-tuneのメンバーの話題を出すように心掛けてくれていたり、コンサートや舞台などでメンバーが不在の際にはその理由をきちんと伝えてくれたり。自分のファンだけじゃなくLove-tuneのメンバーを好きでいてくれる人は全員大切にしてくれているのがすごく伝わるから、本当に安井くんは偉大です。

それはメンバーにとっても同じで。きっと安井くんの存在って本当に本当に大きいものだと思う。あんなに頼りになる人いないもん。いつもグループを支えてくれてありがとう。

安井くんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

ぽわぽわだと思ったらオラオラだった真田くん

…と思ったらやっぱりぽわぽわだった真田くん

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真田くんといえば一般的にはやっぱりいいとも青年隊のイメージが強いのかなぁと思うのですが、いいともをあまり観ていなかった私は真田くんといえば"金八先生のチャラ役の子"という印象で止まっていました。役柄がどうだったとかは正直覚えておりませんが、柔らかい雰囲気のお顔からしてめちゃくちゃぽわぽわしてそうじゃないですか…私だけの印象だったらごめんなさいなんですけど…。

だから数年ぶりに真田くんの姿を見て、そしてたぶんこの時に初めてちゃんと歌って踊ってるところを見て本当にびっくりしたんです。「真田くんめっちゃかっこいいな」、と。

ぽわぽわした印象を持っていた私からしたら本当にギャップだった。Cメロで堂々とセンターに現れるその姿、力強い歌声、そしてキレのあるダンスに一気に惹きつけられた。なんだかんだ真田担と名乗るまで時間が掛かりましたが、たぶんこの時から心は決まっていたんだと思う。

真田くんのパフォーマンスって本当にかっこよくて、力強い歌声音にハメるようなキレのあるダンスはもちろん、ギターを持たせれば人格が変わったようにそして時折舌を出しながら弾き、また演技をさせれば主役級の演技を…いや実際に外部舞台での座長経験もあるキャリアの凄さ。本当に真田くんはすごい人だと知れば知る程に思う。

目標として東京ドームを掲げる姿や、Love-tuneとファンのことを考えて作詞したオリジナル曲、Zeppでの単独ライブ前には自ら下見に行き当日に向けて寝る間も惜しんで準備をするところ。真田担として一年間真田くんのことを見てきて本当に真田くんは熱くて真面目で真っ直ぐで、そしてLove-tuneのこともファンのこともすごくたくさん考えてくれてるんだな、って思った。

だけど一年間見てきてもまだまだ全然わからないところもあって。ある時リア恋代表みたいなデートプランを考えたかと思いきや、またある時にはバレンタインチョコを豆から作らせ女子を加工業者にするというトンチキデートプランを考えたり。「女子ウケしか考えてない」発言をしたかと思えば、「脚出せないヤツは女じゃない」発言をしたり。マジで真田くん全然意味わかんないな。だけどそうやっていつも楽しませてくれる真田くんが私は大好きです。

そして最初の印象通り、カップ焼きそばの作り方がわからず#ソースは取り出してからというハッシュタグを付けられていたり、祝われる側である自分の誕生日会会場へ先頭で向かっていたり、うがい薬を直接手に出し水で薄めようとするも結局全部流してしまっていたり、やっぱりぽわぽわしてるところがめちゃくちゃかわいい。真田担ってたぶん他担が思ってる以上に真田くんのことかわいい人だと思ってると思う。

真田くんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

LDHだと思ったら森羅万象に優しい振り幅ヤバ男だったモロちゃん

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いきなりLDHとか言ってるのはたぶんMasterpieceの時の衣装と髪型の印象だと思うんですけど、これを見るまでモロちゃんのこと全然知らなかったんですすみません…。諸星って名前から光GENJIの諸星さんの息子さんかな、とか思ったんですけど全然違ったんですねすみません…。

そんなモロちゃんについて調べるうちに何度も出会ったのが「お笑い担当」という言葉。だけど今ではそんなイメージが良い意味で(?)薄まってしまうぐらいモロちゃんはなんでもこなす器用な振り幅ヤバ男だった。

もちろんゴールデンのバラエティ番組で活躍していたモロちゃんが笑いのセンスに富んでいることは大前提として、歌唱力ダンスの上手さもどちらもとても定評がある。そしてLove-tuneに加入してから始めたというサックス。これがマジでヤバい。楽器については全然詳しくないのですが素人目で見ても凄いことはわかるし、実際詳しい人が凄いと言っていたのだから本当にすごいんだと思う。ちなみにサックスだけじゃなくて和太鼓篠笛なんかもできちゃうんだからモロちゃんのポテンシャルの高さはとどまることを知らないの…。

だけどこれだけモロちゃんがいろいろ出来るのも努力があるからであって。その努力は同グループ長妻くんにも「諸星がいっぱい練習するからそれを目指してお手本にしてた」と言われるぐらいだし、いろんな人の発言を聞いてサックスもダンスもきっとたくさん練習してるんだなって思った。でもそれを自分では言わないのがモロちゃんのかっこいいところだよなぁ、と。

そしてもうひとつ。モロちゃんを語る上で外せないのが森羅万象全人類全生命への優しさ。メンバー間でも垣間見れるモロちゃんの優しさもさることながら、おばあちゃんの家には頻繁に顔を出し、道端にカブトムシが落ちていたら轢かれないように助けてあげるという…。そんなモロちゃんだからこそ周りのみんなからもとても愛されてるんだと思う。モロちゃんのこと嫌いなひと絶対いないもん。もしモロちゃんのこと嫌いなひといたら…?「オレ、モロのこと悪く言う人キライ!!」(cv.真田佑馬くん)

モロちゃんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

顔が好きだと思ったら性格も好きだった美勇人くん

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ブランクはあるものの10年以上ジャニオタをやっている私はちびみゅ時代から美勇人くんの存在を知っていた。しかし先述した通りブランクがある私はその後どのように成長したのかまったく知らなかった。なので数年ぶりに美勇人くんを見た私は驚いた。

顔がめっちゃ好きだ。美勇人くんは成長してめちゃくちゃいい男になっていた。 

しかし長年ジャニオタをやっていながら「顔がいい男が性格もいいはずがない」などというジャニオタにあるまじき偏見を持っていた私は、きっと性格までは好きではないと思っていた。とんだ偏見だ。そんな偏見は一瞬で消えることとなる。

それがLove-tuneを気になり出した頃、友人に紹介してもらった「ガムシャラ!」という番組。この番組での美勇人くんがヤバかった。カエルに怯え、にわとりに怯え、ついにはスタッフにガチでダメ出しされるというトンコツ…いやいや、ポンコツっぷり。完全にバラエティの神に愛されていた。それはもう"森田美勇人が出てるガムシャラ回は必ず面白い"という法則が成り立つほどに。あのシュッとした外見でそんなところ見せられたらギャップで好感度爆上がりじゃないですか…一気に好きになるじゃないですか……

そんなポンコツなところもありつつ、かっこいいのが美勇人くんのアイドルに対する姿勢。それはダンスクで語られた「カッコ良く踊って褒められたい、っていうのが僕の根本にあるから見せる相手がいなかったら僕は踊らないかもしれないですね」という言葉。ここで語られたダンスはもちろん、ベースを始めたきっかけも、ステージで着る衣装にしても、常に美勇人くんは"自分をかっこよく見せたい"っていう考えがあるんだなぁと思う。それってアイドルとして大正解の生き方だと思う。挫けそうになった時でさえ「できなくても頑張る方がかっこいい」という考えで続けられるんだから本物だ。

そして久しぶりにその姿を拝見した時に感じたのが顔の良さともうひとつ。衣装の斬新さタックインされた白タートル、パンツの裾からは白靴下ががっつり見えており、ジャニーズ衣装ではなかなか見ることのないその姿に新鮮さとイマドキさを感じた。これが各々のリクエストによって作られたものだというからほんとに…。そんな美勇人くんが持つ"ファッションブランドを立ち上げる"という夢。その夢に向かって衣装やグッズのデザインを手掛けたり、モデルのお仕事をしたり。あの顔とスタイルでファッションが好きなのもほんとに大正解だと思う。

美勇人くんの知れば知るほど好きになりました。

 

 

シャ◯Qま◯とだと思ったらめちゃくちゃ顔が綺麗なパギヤだった萩ちゃん

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これに関してはほんとにごめんなさい…。いやごめんなさいとか言うのもあちら側に失礼かもしれないけどほんとにごめんなさい…当時の髪型の印象なのかな…ほんとにごめんなさい……でもほらふたりともドラマーだし……??(言い訳になっていない)

そんな萩ちゃんですが今はめちゃくちゃ顔が綺麗だと思ってます、ハイ。いやもうこんなの周知の事実だとは思うんですが、実際現場に行き生で見たジャニーズの中で一番顔が綺麗だと思ったのも萩ちゃんです。もちろん画面越しでも綺麗なんだけど生で見たときの破壊力たるや…。雑誌とかでもいつでも顔がいいからすごい。なんで私萩ちゃん担じゃないんだろう?ってぐらいいつ見ても顔がいいって思うからすごい。

だけど顔がいいだけじゃないのが萩ちゃんの好きなところで。顔がいいのに突然奇行をしだす通称"パギヤ"。これがマジでおもしろい。あんな綺麗な顔立ちだし現役大学生で一見いちばんまともな性格にも思えるのに、誰よりもぶっ飛んでるんだからほんとにおもしろい。萩谷担って飽きないだろうなぁ、と常々思う。オタクみのある発言をしたりコントではオイシイ役どころを務めがちなところもすごく好きな萩ちゃん。

そしてドラマーとしての萩ちゃん。…というより、みんなの後ろで誰よりも冷静にステージと客席を見れる萩ちゃん。そんな萩ちゃんだからこそZeppでの単独公演最終日に「課題も見つかったよね」と話していたのがほんとに頼もしいなぁ、と。彼らにとってもとても大きな挑戦だったこの公演で、現状に満足せずその先を見据えていたのが本当にかっこよかった。

今年の目標として"諸能力アップ"を掲げていたり、グループの夢として"地位の確立"を掲げていたり、そういう堅実なところも萩ちゃんらしくてとても好きだな。そんな冷静なところもありつつ歌やダンス、ドラムは感情爆発なところもすごくいい。

萩ちゃんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

顔がいいと思ったら性格もめちゃくちゃ良かった顕嵐くん

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これも完全に偏見のやつですね…ほんとにごめんなさい…。

阿部顕嵐くんといえばイケメンなJr.の子、というイメージでなんとなく知っていた気はする。でもそれ以外は全然知らなかったしMasterpieceを見た時も最初「たぶんスカしてんだろうな」って思った。ほんとにゴメン。

だけど最初の印象といちばんギャップがあったのが顕嵐くんでした。今となっては顕嵐くんの顔の良さもさることながら、顕嵐くんの性格がとっても好きです。

そのことに最初に気付いたのが舞台魔女宅の宣伝で一人で出ていたA.B.C-Zのラジオかなぁ…。「仕事の時に心掛けていることは?」という質問に「謙虚」だと答える顕嵐くん。そしてその言葉通り、ラジオ中の先輩との会話からも感じ取れる謙虚さにほんとにいい子なんだと思った。だけどその謙虚さの裏には「外見がチャラいんで、礼儀に関しては人一倍気を遣ってる」という考えがあって。顕嵐くんのそういうところもめちゃくちゃ推せるなぁ、と…。

そして仕事に関してもすごく真面目で。去年は演技仕事がすごく多かった顕嵐くんだけど、時代劇に出るという次なる目標の為にピアスを開けないようにしていたり乗馬を始めようとしていたり。そういう真摯なところがすごくかっこいいし、去年主演を務めた舞台何者ではその役者としての本気具合にすごく痺れた。冷静に見えて熱い情熱を燃やしている顕嵐くんは本当にかっこいい。

もちろんアイドルとしてキャーポイントを稼ぐ顕嵐くんはLove-tune内でも重要な役割を果たしているし、PrinceのファンがPrincessならLove-tuneのファンはみんな顕嵐のお姫様〜!(cv.モロちゃん)だと思ってる。

「実は三枚目を目指している」という真の姿がありながらもアイドルでいてくれてありがとう。

顕嵐くんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

28才のナルシスト王子だと思ったらトリッキー最年少だったれおくん

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これも最初に見た時の印象ですね…すみません…。Masterpieceのフリンジ衣装と大人っぽい端正な顔立ちからミッ◯ーこと及川◯博系のナルシスト王子だと思っていました。28歳の。

しかし当時の彼はまだ高校生でした。そしてまったくもってそんなキャラではないことは早々に知ることになる。それがジャニアイ公演後に放送されたまいどジャーニーでの長妻くんのオリジナリティ溢れまくる「すっごいっ!!」。これにて私は長妻くんが只者ではないことを知る。

そんなれおくんの天然なのか計算なのか、度々垣間見れるトリッキーさがやばくて本当におもしろい。バラエティ番組には絶対に欠かせない人材だと思うし、その持ち前の明るさでムードメーカーとしてもメンバーのことを和ませているというのだからその役割はとても大きなものなんだろうな。

もちろんそれはファンにとっても同じで。"自分のファンにとってはいつでも自分がセンターである"ということをすごく意識しているれおくんは、いつだって楽しそうにパフォーマンスをしている。"楽しそう"と書くと少し語弊があるかもしれないけど、その時々に合った表情だったり仕草だったりで魅せることを楽しんでるように思えるし、本当に隙がなくてプロ意識が高いなと思う。れおくんが曲中に見せる表情ってほんとにすごいんだよなぁ。

そしてもうひとつ凄いところがれおくんの向上心Love-tuneのことを好きになってまだ一年のド新規である私でもこの一年間のれおくんの成長ぶりというのはものすごく感じる。それは例えばキーボードだったり、ダンスだったり…。

クリエでは多少躓くこともあったキーボードの演奏もこの一年でノーミスで数々の楽曲をこなせるようになっているし、ショルキーの空男くんが導入されたことによってグループとして出来ることの幅も広がった。これは「本番でミスったら練習してないのと一緒」と話すれおくんの努力の賜物なんだと思う。ダンスにしても美勇人くんのダンスのレベルに追いつこうとしているのが目に見えてわかる。きっとこれからもっともっとかっこよくなるんだろうなぁ…!今後もとっても楽しみです。

れおくんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

 

そして最後にLove-tune全体の印象。

 

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これが好きになった当初のツイートだけど、Love-tune全体の印象だけは最初から全然変わってないな。ダンスもできて、バンドもできて、そのパフォーマンスのどれもが完成度が高くてめちゃくちゃかっこいい。この一年間ず〜〜っとかっこよかった。

そしてLove-tuneのファンは本当に楽しい。こだわりがたくさん詰まったライブは毎回楽しいし、個性豊かなメンバーが揃ってるからメンバーのこと全員好きになる。夢や目標を語ってくれるから本当に応援したくなる。

「Jr.担はしんどい」なんて最初の頃聞いていたけど、そのしんどさ以上に楽しいことの方がたくさんあったな!ほんとに好きになれてよかったと思うもん。Love-tuneのことまだ知らない人は絶対知った方がいい。絶対絶対好きになるから。

 

 

 

改めて、

この一年間絶えず楽しませてくれたLove-tuneさん、本当にありがとうございました!!

そして一緒に楽しんでいただいたオタクのみなさんもありがとうございました!!

 

2年目もどうぞよろしくお願い致します♡

 

 

 

 

 

 

ご静聴ありがとうございました!

舞台「何者」がすごかった

 

11月27日、阿部顕嵐くん主演そして長妻怜央くん出演の舞台「何者」を観劇させていただいた。

舞台の観劇経験がほとんどない私にとってはそのなにもかもが新鮮で、もうとにかくめちゃくちゃ感動した。めちゃくちゃ感動した。

 

 

何に感動したかについてはまた追々記述するとして、この舞台とにかくすごかった。

 

すごかった点その1、

ただのストレートプレイじゃない

就活がテーマであり映画化もされている「何者」。ストレートプレイを想像していたがそうではなかった。リクルートスーツのジャケットを羽織って踊り出す。スマホを持って踊り出す。ミュージカル要素も含まれていたこの舞台は小説や映画とは違う、舞台ならではの楽しさがあった。そしてこのミュージカルシーンの振付を担当していたのが欅坂46の振付なども行なっているTAKAHIROさん。機械的でありながら感情も読み取れるそのダンスはジャニーズのダンスとは異なりとっても新鮮だった。冒頭の顕嵐くん扮する拓人とれおくん扮する隆良が対峙するようなダンスにはジャニオタとして滾るものがあったし、最後の拓人の苦悩のダンスはほんとにもう…。(言葉にならない)

 

その2、

舞台装置

就活ともう一つのテーマSNS。このSNSを表現する為に舞台上にはスクリーンが設置してあり、劇中のツイート内容がそこに表示されることによって視覚的な楽しさがあった。そしてクライマックスではまた別のスクリーンが登場し、連続的に流れるツイートにはそこから恐怖のようなものを感じた。

また舞台上にはキューブ型のボックスがいくつか積み重ねてあり、その組み合わせを変えることによって理香の部屋や拓人の部屋などそれぞれの場面での背景を演出していた。これも舞台ならではの表現方法だろうし、観劇初心者の私はこういったところにもすごく面白さを感じてしまった。

 

その3、

演者がめちゃくちゃ動く

先ほど記述したボックスの組み合わせによって変わる背景。これを動かしているのもすべて六人の演者なんですよね…。 主演である顕嵐くんが舞台の前方で芝居を続ける中、後方でれおくん達がボックスを動かしている…ということが多かったと思うんだけど、丁寧に確実にテキパキと仕事をこなすれおくんにデキジュの片鱗を見た。

そして声のみの出演となっている烏丸ギンジ役の仮の姿を演じているのもこの六人のうちの数名。フードを目深にかぶり一見誰だかわからないようになっていたんだけど、そのスタイルの良さとダンスシーンの大きなフリでれおくんだとわかってしまうんですよね…。

もちろんれおくん以外の演者の方も黒子となって働いていたり他の役どころで出演していたりして、裏では多くの方が関わっているにしても舞台上ではこの6人で作り上げているんだなぁ、というのをすごく感じた。

 

…というのが、この舞台のスタイルについて私が持った感想。最初に記述したように、観劇初心者の私にとってはそのすべてがすごく新鮮でとても楽しかった。いや〜、舞台ってすごいね。

 

 

そしてこの舞台の内容について。

私は舞台を観劇するにあたって原作と映画の両方を見て予習していたのだけど、この舞台は割と原作に忠実だったように思う。しかし舞台という生のお芝居だったこともあり、それぞれのキャラクターがよりわかりやすく、感情がすごくストレートに伝わってきた。いわゆる"涙を誘う感動ストーリー"というものではないものの、ここまで観終わった後に「感動した!」と思えたのはきっと顕嵐くんとれおくんのお芝居があったからだと思う。そう、私は役者としての顕嵐くんとれおくんにすごく感動したのである。

 

 

まずは外部舞台初出演だったれおくん。稽古中には真っ黒になるぐらい台本にたくさんの書き込みをし、「もう家で台本は読まなくていいよ」と言われるぐらい台本を読み込んでいたそう…。

そんな彼が演じた隆良は、クールでプライドが高く、一見れおくんとは正反対の役柄にも思えた。しかしれおくんはそんないけ好かない隆良役を見事に演じきっており、「いつものれおくんってどんなだっけ…。」と思ってしまうぐらい普段のれおくんの姿は一切感じなかった。これはきっと真面目なれおくんの努力の成果だと思う。

そして劇中特に感動したのが、烏丸ギンジとのコラボがなくなったと話す隆良に瑞月が説教をしたシーン。瑞月に痛いところを突かれた隆良が、一度はいつもの本を手にし冷静を保とうとするも感情が抑えきれず、本をぐしゃぐしゃに破り地面に叩きつける場面だ。それまであまり感情を大きく表に出すことのなかった隆良が苦悩の表情を見せたこのシーンは、ほんとに胸が締め付けられるような思いがした。辛いよね、悔しいよね、ってれおくん演じる隆良の表情を見ていたらほんとにそう思った…。れおくんってLove-tuneとして歌ってる時にもたまにこういう苦悩の表情を見せる時があると思うんだけど、こういう表情をさせたらピカイチだと思う。このシーンを"感動した"と表現するのは少し語弊があるかもしれないけど、感情を揺さぶられることを感動と言うのなら間違いなく私はれおくんの演技に感動した。

また、個人的に好きだったのはタンバリンのシーン。この舞台を観た方にはこれだけで伝わると思うんだけど、瑞月の内定祝賀会の際に隆良がタンバリンを持ってお祝いをしているのである。いや、どう考えたってかわいくない??それまでいつだって思想を練り歩く本を肌身離さず持っていたのに、ここでは唯一隆良一人だけがタンバリン持ってるの…。めちゃくちゃかわいくない…?しかも控えめにシャンシャンって鳴らすの…。完全に隆良ちゃんかわいいかわいいシーンだった。

それともう一つ、理香とのカップルシーン。これについてはただただしんどかったし超〜〜羨ましかった。身長差ある理香に頭ポンポンするれおく…隆良超かっこいいじゃん……。あっさりしているように見えて自分から手を繋ぎにいったり、実は意外と積極的なれおく…隆良に私はとても興奮した

部屋着がチノパン七分丈なお洒落な隆良の私服もれおくんはしっかり着こなしていたし、首から下げたカメラもよく似合っていたし、劇中に台宙を取り入れられたのも隆良役がれおくんだったからこそ出来たことだよね…!

隆良役のれおくん、すごく良かった!!

 

 

そして主演の顕嵐くん。本当にすごかった。たぶん私はこの舞台において顕嵐くんの役者魂に一番感動したんだと思う。

特に印象に残っているのはやっぱり最後の何者(@NANIMONO)の苦悩のダンスシーン。周りに痛めつけられ、また自ら痛めつけてしまうような狂ったそのダンスシーンは見ていてとても辛いものがあったし、あんな顕嵐くんを見たのは初めてだったのですごく衝撃だった。でもああいう狂った役ほど観ている側はクセになる、ということを真田担である私はよく知っている。顕嵐くんほんとにすごかったなぁ…。顕嵐くんが前に雑誌で「時代劇に出たいからピアスを開けないようにしている」と話しているのを読んでひどく感動したんだけど、実際に役者としてお芝居をしているところを見てその姿勢が本物だって実感した。

あの苦悩のダンスシーンがあったからこそ、顕嵐くん演じる拓人の最後のセリフ「落ちても、たぶん、大丈夫だ。」がすごく胸にくるものとなったし、その声色に安堵のようなものも感じ自然と涙が溢れでた。顕嵐くん演じる拓人に感動したのか、拓人を演じる顕嵐くんに感動したのか、はたまたその両方だったのか。何に感動して出た涙だったのか自分でもよくわからないんだけど、とにかくすごくすごく感動した。生のお芝居の力ってほんとにすごいんだなぁ。最後のシーンが終わってカーテンコールで再び現れた顕嵐くんはすごくすっきりとした表情をして堂々と立っていて、そんな座長の姿がとてもかっこよくて私はいつまでも拍手を送り続けていた。

また、この舞台での拓人は原作の拓人よりも性格が明るいんだよね。 これが"あえて若々しい大学生を意識して演じていたもの"というのは後でパンフレットを読んで知ったんだけど、普通の大学生を演じる顕嵐くんが超〜〜かわいかった。私服はパーカーにジーパンだし、ちゃんちゃんこ着るし、サワ先輩にどつかれるし、酔っ払ってやいやい言うし…。普段がオーラ全開なだけに、普通な顕嵐くんの姿はすごく新鮮だったしあそこまで"普通"を演じれる顕嵐くんはやっぱりすごいな、って。

あとすごかったところで言うともう一つ。顕嵐くんのアドリブがすごかった。私は一公演しか入っていないので劇中そのアドリブには気付かなかったのだけど、私が入った公演では拓人の「俺の携帯知らない?」というセリフがあった。このセリフ、後でレポで読んで知ったのだけど顕嵐くんがほんとに携帯を無くしていたんだよね…。それを周りのキャスト、スタッフに知らせる為にアドリブでこのセリフを言ったと。冷静で賢明な判断をした顕嵐くん、ほんとにすごい。こういうことができるのも顕嵐くんがこれまでに培ってきたたくさんの経験の賜物なのかなぁ。

劇中顕嵐くん演じる拓人はほぼ舞台に出ずっぱりで、その上精神的にも肉体的にもきっとハードな役柄だったと思う。だけど先にも記述したように、カーテンコールで"座長"として舞台に立つその姿はすごく堂々としていてかっこよくて、あっさりやってのけてしまったようにも思えてしまうところはほんとにさすがだなぁ、と。

以前何者関連の雑誌で顕嵐くんが「正直不安もあるけど、さらっとかっこよくやりたい。こいつ超ふざけてんじゃん、って思われるぐらいでやりたいなと、苦労しているのを感じさせないのが理想です。」と話していたけど、まさにその通りだった。そしてこれ、安井くんがよく言っていてLove-tuneの目指しているものとしても挙げられている「裏では努力していてもその姿は見せない」というのと同じなんだよね。顕嵐くんが元々持っていた考えがLove-tuneの方針と合っていたのか、Love-tuneとして活動しているうちにその考えを持つようになったのか、それはわからないけど、こういうところでもちゃんとLove-tuneを感じさせてくれる顕嵐くんが私はとても好きだなぁ。

拓人役の顕嵐くん、ほんとにすごく良かった!!

 

 

舞台「何者」は千穐楽を迎えてしまったけど、顕嵐くんとれおくんがこの舞台で得た経験ってほんとに大きいものだと思う。間違いなくそう思えるぐらいほんとにすごくすごくいい舞台だったし、そんな舞台を観られたことがやっぱりとても嬉しく思う。きっとここで得たものはLove-tuneにも持ち帰ってきてくれるだろうし、個人としてもきっとパワーアップしているはずだから、今後のふたりとLove-tuneがほんとにほんとにすっごく楽しみです。元々Love-tune全員好きだし全員推せる、って思ってたけど益々顕嵐くんとれおくんのことが好きになっちゃったな!ほんとにそう思える舞台だった!

 

 

改めて、舞台「何者千穐楽お疲れ様でした!

 

そして、内定決定おめでとうございます!!!!!!

 

 

 

 

 

ご静聴ありがとうございました。