最年少のsuperman

 

長妻怜央くん、20歳のお誕生日おめでとうございます!!

 

 

 

 

19歳の一年間、れおくんにとってどんな年でしたか?

 

この一年間私はLove-tuneファンとしてれおくんのことを見てきて、最年少ながらすごく頼もしい存在だなぁと思いました。

そんなれおくんの頼もしさはいくつかの発言からも感じられ、今でもすごく心に残っているので今日は誕生日の記念に少し記しておきたいと思います。

 

 

 

まずは、

どんだけ練習やったって本番ミスったら練習してないのと一緒だから。

(2017.10.21 TVガイド) 


Love-tune LIVE 2017 Zepp公演前の対談でのれおくんの一言。

 

クリエでれおくんが"恋を知らない君へ"の伴奏を務めた際、萩ちゃんが「練習でどんなにできても本番はまた違うからさ。オレはその空気感をながつに感じて欲しかったの。」と話していたけど、まさにその経験がれおくんの中で生きたんだろうな、と。

きっとクリエの時にもたくさん練習して、ちゃんと弾けるようになって。だけど本番での緊張感から失敗してしまうこともあった。そこでの悔しさからこうして本番の大切さを感じ、単独ライブを目前に控え、これだけの覚悟を持った言葉が言えたれおくんは本当にかっこいいと思った。

 

「どれだけ練習しても本番で失敗したら練習してないのと同じ」、確かにそうかもしれない。だけど練習や努力なしでは本番での成功はうまれない。これはれおくんが陰でたくさん努力しているからこそ言えた言葉なんだろうな。

"努力を見せない"ことをモットーにしているLove-tune。直接努力しているその姿を見ることは少ないかもしれないけど、それでもれおくんの努力は発言や行動から感じ取ることができる。それは例えば雑誌の取材の合間にもキーボードの練習をしていたり、舞台"何者"出演時には真っ黒になるぐらい台本にたくさんの書き込みをし、「もう家で読まなくていいよ」と言われるぐらい台本を読み込んでいたり…。

また、同じメンバーであるモロちゃんの努力する姿に感化され「それを目指してお手本にしていた」と話していたり、2017年の反省点に"美勇人くんの振付けたダンスに自分のレベルがついていけなかったこと"を挙げたれおくんが「でも踊れるようになりたいという気持ちは強いので、もっと練習してうまくなろうという目標にはなりました」と話していたり。高いスキルを持つメンバーが周りにいるからこそ多くの刺激を受け、れおくんの努力の原動力にもなっているんだろうなぁと思う。

そんなれおくんの努力の成果はしっかりパフォーマンスにも反映され、この一年間でより堂々と、着実に成長するれおくんの姿を見ることができました。

 

 

 

最近あらためて思うのは、僕のファンにとってはその公演は僕を見るためのものなんだということ

だから位置が、とか、出番が、とかあまり考えないでパッションでファンの皆さんに僕の愛を感じて欲しい!

(TV navi SMILE vol.026)

 

"ファンに届けたい愛"をトークテーマにした対談でのれおくんのこの言葉。アイドルの鑑だなぁって思った。

 

その言葉通り、れおくんのパフォーマンスはいつでもどんな場所でも全力で、ステージに立っている間はどんな一瞬も最後の最後まで手を抜かず、輝き続けているように思う。れおくんのファンの方、れおくんのことずっと見てるのほんとに楽しいだろうな〜。

自分の好きな人がセンター、ってやつだね。」と安井くんが代弁してくれていたけど、このファンの心理をアイドル自身がちゃんと理解してくれてるのってファンにとってはすごく幸せなことだし、仮に立ち位置や出番を気にしてしまう人がいたとしてもれおくんのパッションでそんなこと忘れさせてくれるのだとしたらなんて頼もしいんだろうな、と!

 

 

 

 

Love-tune内で"笑顔を大切にする協会"が結成されたんたんだよね。油断してるとみんな真顔になっちゃうから監視しあってたよ。

(2017.12 ポポロ)

 

JOHNNYS' YOU&ME IsLAND終演後、舞台裏として語られたエピソード。

 

当時は「Love-tune内で〜」としか話されておらず、誰発信かは分からなかったのですが、後日局動画内で真田くんが「最近ながつの笑顔を大切にしろよキャンペーンあるじゃん」と話したことによりれおくん発信だと知るんですよね…。

そして真田くんが「あれに何度救われてるか分かんない」と話していたように、帝劇で見た真田くんはずっと笑顔で楽しそうで、そんな真田くんを見て私も救われたような気がした。

 

だってオタクってやっぱり自担の笑顔がいちばん見たいじゃん??

 

だからいつでも笑顔でいてくれるれおくんはもちろん、メンバーも巻き込んでLove-tuneLove-tuneのファンも笑顔にしてくれるれおくんは本当に素敵だなって。ほんとにそう思った。れおくん、ありがとう。

 

 

 

 

実は俺、鉄棒がすんごい得意なの。どれだけできるか彼女に自慢するんだ。そしてそんな俺を見て、もっと好きになってほしい!

(2018.03 Myojo)

ーオレ的モテる女子の特徴をひとつあげるとしたら?

自転車のハンドルがT字の子。

(2018.06 WiNK UP)

 

 

 

 

 

 

小学生ーーーーーー!!!!発想が圧倒的に小学生ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

そんな、いつまでも少年の心を持つれおくんのことが私は大好きです。

 

 

 

 

 

 

感情を表現することが上手なれおくんだから、20歳になったことによりきっと今よりもっと大人っぽい表情が見られたり、もっと表現の幅が広がったりするんだろうなと思う。

だけどれおくんが持ついい意味で"少年っぽい"ところはいつまでも変わらず、そのままのれおくんでいてくれるといいな。

そしてLove-tuneのメンバーを、ファンのみんなを、これからもれおくんの笑顔で救って欲しいな!

 

そんなれおくんはほんとにsupermanみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて、長妻怜央くん20歳のお誕生日おめでとう。

この一年がれおくんにとって幸せな、輝く一年になりますように…!

 

 

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信頼と実績のLove-tune祭り2018

 

Love-tuneSnow ManTravis JapanSixTONES、そして各オタクの皆さん、ジャニーズJr.祭り7日間全12公演のアリーナ公演お疲れさまでした!

 

私は仕事の都合で単独公演に入ることができず合同公演のみ入らせていただいたのですが、各グループのパフォーマンスではそれぞれが持つ空気感を感じられ、またグループの垣根を超えたユニットや絡みなど、この公演でしか見られないものも多く見られたのではないかなぁと思います。

 

そしてこの公演を通して改めて感じたことがあります。

 

 

 

Love-tuneさんにおける信頼と実績がすごい

 

これはLove-tuneというグループにおいてもそうだし、メンバーひとりひとりに注目してもいつだって期待を裏切らないし、それどころか期待以上のものを見せてくれる。これってすごいことだと思うんだよなぁ…。ね?すごいよね??ね???(圧)

 

 

まずは

欲しいときに欲しい言葉をくれる安井くん

合同公演初日、安井くんは最後の挨拶でLove-tuneこれからもこの7人で頑張っていきます」と言ってくれた。

この"7人"という言葉に救われたオタクがどれだけいるか。

私は危機感のないオタクだから「Love-tuneのことは信頼してるから絶対大丈夫。」…なんて考えていたけど、色々な噂が飛び交い不穏な空気が流れていたのも事実で。そんな空気を安井くんが察してくれたのかどうか、本当のことは安井くんにしかわからないけど、いつだって安井くんは欲しいときに欲しい言葉をくれる。

それは例えば他のメンバーが舞台上にいなかったとき、別の仕事だよ!って教えてくれたり、体調不良だー!って伝えてくれたり。そうやっていつでも言葉にしてファンの不安を取り除いてくれる安井くん。

そして単独公演では「ここに来られなかった人もありがとう」と言ってくれていたそう。

「ここに来られなかった人」だった私はこの言葉に本当に救われた。安井くんは"ここにいる人"だけじゃなく、"自分のファン"だけじゃなく、"Love-tuneのことを好きな人全員"に寄り添ってくれる。そういう人だと思う。

そんな安井くんだからこそ何かある度ついつい安井くんの言葉に期待してしまうし、そんな安井くんだからこそ信じられる。安井くんがZeppで言ってくれた「絶対諦めない。」という言葉。その言葉を信じてずっとこの先も安井くんに、Love-tuneについていきたいな。

 

 

ファンのことを幸せにしてれる真田くん

「自分のファンはもちろん、Love-tuneのことを好きでいてくれるファンを幸せにする」

真田くんは新年の抱負の第一目標としてこう話してくれた。まさにその言葉通りだった。

グループ混合ユニットコーナーでHappy Birthday選抜だった真田くん。この曲では曲中花束をお客さんに渡すという演出があった。正直この演出、賛否両論あると思う。例に漏れず真田担である私は初日公演に入りこの演出を知った瞬間心がザワついた。でも、なんていうか、「真田くんは絶対自分のファンの子に渡すんだろうな」っていう確信があった。それは根拠のない自信なんかではなく、これまでの真田くんの話とか行動とか、そういうの全部ひっくるめてそう感じたんだと思う。

そしてその予想通り、真田くんは毎公演真田くんのうちわや赤いペンライトを持つファンの子に花束を渡していた。ほんと裏切らないなぁ…。しかもその渡し方も本当に紳士的で、もうあんなの完全に王子様じゃん…結婚するしかないじゃん………

もちろん嫉妬心がないわけではない。(私も真田くんと結婚したい。)でもそうやってファンのことを大切にしてくれる真田くんが優しくてすごくすごく好きだなぁ、って思った。

それともう一つ。これは自分のファンへの対応に限った話ではないんだけど、真田くんのファンサはほんとに手厚い。アンコールのファンサ曲でアリトロだった真田くんは、より近い距離でファンサに応えられるようほぼずっとしゃがんだ状態でトロッコに乗っていた。そしてその近さもあってか、ぎゅっと手を握っていたりグータッチしていたり、手厚いどころかしんどい接触ファンサまでをも繰り広げていた。ほんとそういうところな……

このアンコールでのファンサ曲に関しては私が見る限りすごくたくさんの人に対応していたから、きっと真田担に限らず多くの人を幸せにしていたんじゃないかなぁと思う。実際他担から真田くんのファンサ報告も聞いたよ!そんな優しい真田くんがやっぱり大好きです。

(※余談ですが第二目標に挙げていた「勝負事があったら全部勝ちに行く」は、深澤くんとの腕相撲対決に秒で勝利し、見事目標達成していました)

 

 

アガる煽りをしてくれるモロちゃん

これまで「なぁ、みんなー!」の掛け声だったり、T.W.Lの「調子どうよ?」\どうもこうもないよ/のC&Rだったり、いろんな場面でファンを盛り上げてくれたモロちゃん。

そんなモロちゃんのCALLでのソロパート「like a time attck」。このパートをライブでいつもモロちゃんがちょっとシャウトっぽく、煽るように歌うのが毎回テンションが上がってすごく好きだった。でも合同公演オーラス、象から始まったLove-tuneのパフォーマンス内でのCALLでは違った。

「かかってこいよ!!」

モロちゃんはそう歌詞を変えて叫んだ。これがもう本当に最強にかっこよかった…。普段あまり聞くことのない強い口調でのモロちゃんの煽り、それぐらい気合の入ったパフォーマンスだったんだろうな。こんなのアガらないわけないし、そのモロちゃんの気合にシビれた。いつだってファンを楽しませること、盛り上げることを一番に考えてくれるモロちゃん。そんなモロちゃんが私は大好きだ。

 

 

安心と信頼のデザイナーMyuto Morita

「 バンダナ (Love-tune プロデュース)」

グッズの詳細に記されたこのカッコ内の言葉ただひとつだけで、そのグッズが最高だってことはすぐに確信できた。なんてったってウチにはモデルもこなすカリスマデザイナーMyuto Moritaがいるからねぇ!!!!!!!

そしてその期待通り美勇人くんが率先して提案、デザインしてくれたというバンダナは本当に素晴らしいものだった。昨年のZeppでの単独ライブでもTシャツのデザインを手掛けてくれた美勇人くん。そのTシャツとも合わせられるような白と紺のバイカラーのデザイン、隠れビートくん、Love-tuneのロゴが入った縁取りなど、美勇人くんのこだわりやセンスがぎゅぎゅっと詰め込まれたバンダナだった。そもそもバンダナをチョイスするところが誰よりもファッションにこだわりを持つお洒落な美勇人くんっぽくてすごくいいよね…。いい…。

そんな最高なバンダナを作ってくれたおかげでファンは様々なアレンジをして楽しむことができた。またそれだけではなく、メンバー自身が色んなアレンジを加えてバンダナをアピールしていたところもとても良かったなぁと思う。期待を裏切らないうさ耳の安井くん、期待以上の戸塚巻きをしてくれた真田くん、想像の斜め上を行くマイクアレンジ(?)をしてくれた萩ちゃん。そして最後に「SixTONESのグッズを買って、Snow Manのグッズを買って、Travis Japanのグッズを買って、全部これに包んで持って帰ってください!!」と宣伝していた美勇人くんがとても好きだった。そういうところ、ほんとに優しいよね。

これからも美勇人くん、もとい、カリスマデザイナーMyuto Moritaの手掛ける"お洒落なファッション"に着替えられるオリジナルグッズ、楽しみにしてます!!!!

 

 

諸能力アップのアグレッシブ萩ちゃん

(萩ちゃんに関しては合同公演ではなく単独公演での話になってしまうんだけどいいですか…話を聞いてとってもかっこいいと思ったので…。)

スティールパンに新たに挑戦したという萩ちゃん。これはまさに今年の抱負として各所で話していた「諸能力アップ」だったんじゃないかなぁ。しかも去年の祭りでサックスを始めたモロちゃんに感化されたというのだから、諸能力(しょのうりょく)と諸能力(もろのうりょく)のダブルミーニングだったのでは……?(?)

音楽の話でいうとこれまでれおくんにキーボードを教えたり、美勇人くんに5弦ベースを勧めたり、自分だけでなく周りの諸能力もアップさせてきた萩ちゃん。そんな中、常に向上心を持って新しいことにどんどん挑戦しようとする萩ちゃんはとてもかっこいい。こうやって色んなことが出来るのはLove-tuneという枠にとらわれないグループに所属しているからこそだと思うし、萩ちゃんの探究心がグループの"幅"を広げるきっかけにもなってるんじゃないかなぁと思う。

萩ちゃんのスティールパン私も聴きたかったなぁ。今度あるLove-tune LIVE TOUR2018(言霊)でも是非その音色を聴かせてね…!

 

 

魅せる!赤毛のアランくん

「Jr.祭りの為に赤髪にしてきました」

…というヤンキーのような気合いを見せてくれた顕嵐くん。これが超〜〜似合っててめちゃくちゃかっこよかった。そして自分で「赤毛のアランですね」と言ってしまうところがまた愛おしみですね…。

そんな顕嵐くんですが、グループ内ではキャーポイントを担当していることもあり、数々の場面で魅せ会場を沸かせていた。

中でも特にシビれたのが烈火でのある一コマ。前の曲でSixTONESが使っていた扇子がステージに残っており、それをあたかも自分の小道具のようにソロパートで使用する顕嵐くん。その扇子が顕嵐くんにも烈火の和な曲調にもどちらにもよく合っており、対応力もさることながらほんと魅せ方が上手いなぁと思った。そしてまたその扇子の色が紫なのも顕嵐くんが"持ってる男"というのを証明しているかのような……

そしてもう一つ。これは私のただの妄想というか願望なんですけど、顕嵐くんの肩掛けスタイルの新衣装めちゃくちゃかっこよかったじゃないですか…。あれが、先日ジャニーズWESTから降りた衣装の中で中間淳太くんの物を着ていた顕嵐くんによる、淳太くんへの敬意の肩掛けスタイル(淳太くんも以前同じような衣装を着ていた)だったとしたらめちゃくちゃアツくないですか??ほんとただの妄想なんですけど…。だけど顕嵐くんってそういう敬意みたいなのをしっかり持ってる子だと思ってるので……ねぇ?

 

 

れおくんの頭がええじゃないか〜〜!

れおくんって実は…って言ったら失礼に値するのかもしれないけど、すごく頭がいいんじゃないかな、と思った。というか、機転の利かせ方がすごく上手い。

初日公演、ユニットコーナーええじゃないか内の"ええじゃないか"な一言を言うくだり。そこで「僕の血液型A(ええ)じゃないか〜〜!」と言ったれおくん。天才だと思った。……え?天才だよね?すごくない?"A"と"ええ"を掛けてるんだよ?え????

そしてラストの公演、れおくんは「ママに怒られたってええじゃないか〜〜!」と言った。これは間違いなく天才だと思う。のちに披露する新曲supermanでのソロパート「ママに怒られちゃった」から引用したれおくん。これが新曲披露の伏線となるわけですよ…。

他の日にどんなことを言っていたか、全部の公演を把握しているわけではないからわからないけど、こうやって毎回同じことを言うのではなく、機転を利かせた発言で楽しませてくれるれおくんはすごいなぁと思った。そして何よりれおくんの発言はパワーワード具合がすごい。 さすが過去に"養殖不思議ちゃん"と言われただけありますね…。

 

 

 

最後に、

いつだって信頼できるパフォーマンスを見せてくれるLove-tuneさん

合同公演オーラス、MC後の「単独公演で披露した曲を交えてのパフォーマンスです」という振りで始まったLove-tuneのパフォーマンス。これが本当にすごかった。

 

メンステの奈落がせり上がり、そこに現れたのは楽器を持ちセッションを始めるLove-tune。そして安井くんの「ペンライトもうちわも置いて下さい!みんなが置くまで曲やらないから!」という意の言葉。その言葉に「あぁ、これがLove-tuneのライブだ。大好きなLove-tuneのライブだ。」と思った。

みんながペンライトを置いて暗くなった客席で手が挙がる景色、安井くんの挑戦的で挑発的な姿、これはたぶんLove-tuneのライブでしか見られないものだから。そんな光景を見られたことも、他のグループを見にきたファンの方にも体験してもらえたことがとても嬉しかった。あの瞬間は確実にLove-tuneの単独ライブだった。

 

一曲目の。みんなの鬼気迫る演奏や歌声に心が震えた。真田くんのソロパートでの狂ったような表情、安井くんの魂の叫びのような歌声、Zeppで観たときと同じだった。いや、それ以上だったかもしれない。決して綺麗に見せているわけではない、人間くさくてジャニーズだけどジャニーズらしくない、そんな演奏をするLove-tuneがかっこよくてとても誇らしかった。「10年後またここで会おうよ」、広い会場でそう歌うLove-tuneの姿はとても頼もしかった。

 

二曲目、superman。一曲目の象とは打って変わってアイドルらしさ満点、とても可愛らしい楽曲。単独公演で初めて披露されたこの新曲は、ダンスとバンドの融合をウリにしてきた彼らが初めて楽器を置いた曲だった。だけどそんなファン待望でもあったダンス曲を、"ガンガン踊るかっこいい曲"ではなく"みんなで踊れる楽しい曲"にしたのはとってもLove-tuneらしいなぁ、と思った。「忘れられない思い出を君と作ろう」と歌ってくれるのも、「みんなからの愛と僕らが紡いでいく旋律でLove-tune」「俺たちとみんなでLove-tune」と言ってくれる彼ららしくてすごく嬉しい。そして何よりこの曲を歌うLove-tuneさんがほんと〜〜〜〜に楽しそうで幸せそうで…。真田くんが顕嵐くんとれおくんと嬉しそうに絡んでいたり曲の終盤では美勇人くんが安井くんを担いでぐるぐる回していたり、そういうLove-tuneの家族感というか仲が良い平和な雰囲気を感じられるこの曲は一瞬で好きになったし、本人達が幸せそうにしているところを見られるのはファンにとって何よりの幸せだなぁと思った。そんなふうにいつも嬉しい感情でいっぱいにしてくれたり、忘れることのないとびきりのライブを見せてくれるLove-tune正真正銘私のsupermanだよ…。

 

三曲目、Crystal Sky。大阪公演初日終了後、私は「Crystal Skyにチケ代払える。」と言っていたぐらいには、本当に最高どタイプ超かっこいいマジ卍(?)な一曲だった。合同公演で唯一の初披露曲だった訳だけど、バンド曲ではなくダンス曲を選ぶところが勝ちにいってるなぁと思った。Love-tuneって確かにバンドを武器にしてるところはあるけど、"ダンスもできるしその上バンドもできる"だと思ってるので……。オーラス公演ではメンカラ衣装になっていたけど(そのおかげで真田くんのフード被り芸は見られましたが)、黒×シルバーの新衣装に身を包みガンガン踊る彼らは本当にかっこよかった。みんなそれぞれダンスの見せ方が上手い人たちだから、きっと誰を見ていてもかっこよかったんだろうなとは思うんだけど(ちなみに真田くんは終始イケ散らかしてたしめちゃくちゃエロかった)、そんな中間奏で美勇人くんがV字のトップになったとき、やっぱり締まるし強いなぁと思った。誰でもセンターが務まるLove-tuneだからこそ、こうやって曲のイメージによってメインとなる人を変えれるのはすごく強みだと思うし、曲中にフォーメーションがたくさん変わるのも見ていてすごく楽しい。

 

そして最後、CALL。もう何度も聴いているし本人達だってすっかりやり慣れてるはずだけど、いつだって全身全霊全力のパフォーマンスを見せてくれるから本当にかっこいい。曲中のHey!のコールだって何度でも楽しいって思える。前にCALLのことを"はかいこうせん"だなんて言っていたけど、Love-tuneがいつも120%の気合いでこの曲に臨んでくれているからこちらも120%で応えたくなるんだろうな。だけどオーラスで観たCALLの気合いは、たぶんそれ以上のものだったように思う。先述したモロちゃんの「かかってこいよ!」という煽りや、ドラムを叩ききった萩ちゃんがスティックを頭上に投げ捨てる姿など、並々ならぬ気合を感じて本当に痺れた。話によるとジャニーさんも来ていたそうだけど、きっとジャニーさんの心にも響くものはあったんじゃないかなぁ…。

 

 

以上4曲がLove-tuneが披露したパフォーマンスだった。

単独公演での曲数からするとたった4曲。だけどその4曲でバンド、アイドル、ダンス、そしてダンスとバンドの融合という、Love-tuneにしか出来ないLove-tuneらしい"幅"のあるパフォーマンスを見せてくれた。そして一曲一曲が本当に濃くて、とっても思い出に残るライブになった。

 

観る前から最高だってわかってたけど期待以上のライブを見せてくれるLove-tuneがやっぱり最高で大好きなんだよな〜〜〜〜!

こんなに信頼できるグループ、きっと他にないもん。こんなに最高なメンバーがいて、こんなに最高なライブを見せてくれるグループが、デビューできないわけないもん。

 

 

最近色々な噂があったり、時々この先の未来について不安に思うときもあったりする。だけど圧倒的に大丈夫だ、って思えるのは信頼できるパフォーマンスを見せてくれて、信頼できる言葉をくれるLove-tuneがいるからだと思う。

そんなLove-tuneのことを、Love-tuneの言葉だけを、私は信じてひたすらついていきたいなぁ、と思う。そうすればきっと間違いはないはず。

 

 

 

だって、Love-tuneはsupermanだから!!!!!!!

 

 

 

 

 

ご清聴ありがとうございました。

Love-tuneを好きになって一年が経ちました

私事ではありますがLove-tuneを好きになってから一年が経ちました。

 

 

Love-tuneとの出会いは2017年1月25日放送の少年倶楽部プレミアム、関ジャニ∞のMasterpieceを歌う彼らを見て衝撃を受けた。

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これ、当時のツイートなんですが「Love-tuneが〜」なんて偉そうに言っておきながらこの時ほんとにJr.のこと何も知りませんでした。Love-tuneというユニットの存在もこの時初めて知ったんじゃないかな、と思います。

それこそJr.といえば"デビュー組の後ろで踊ってるちびっこたち"みたいなイメージを持っていました。当時の自分、土下座しろ。

 

だけどそんなイメージを持っていたからこそ本当に衝撃でした。楽曲元である先輩グループと引けを取らないそのパフォーマンスのクオリティの高さ、そしてパフォーマンスから感じ取れる気合いの表れのようなものにとても目を奪われた。いや、私は心まで奪われたのだ。

 そして気付いた頃には当時のオタク友達にLove-tuneのダイマを乞い、専用のアカウントを作り、Jr.祭りに行き、自らがステマブログを書くことになる。ここまでがほんの3ヶ月の出来事。いや〜オタクって怖いね☆

今ではすっかりLove-tuneにどっぷりの私ですが、 一年の節目なのでLove-tuneを知った当初の印象今の印象について書いてみようかなぁと思います。言ってもまだ一年しか経っていないのでまだまだ全然知らないこともたくさんあるし、当時の印象についてはもしかしたら読んでいただいた方の気分を害してしまうかもしれません。先に謝っておきます。本当に申し訳ありません。(土下座)

 

 

 

では、まずは最年長安井くんから。

ラジオのお兄さんだと思ったらアイドルの鑑だった安井くん

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Hey!Say!JUMPのオタクもしている私は安井くんといえば「この後のらじらー9時台はジャニーズJr.の安井謙太郎くん、髙橋優斗くん〜」の安井謙太郎くんでした。当時マジでJr.のことを何も知らなかった私は本当にラジオの印象しかなかったんです。きっとおしゃべりが上手いんだろうなぁとは思っていましたが、まさかジャニーズJr.をまとめるMCの天才だとは思ってもいなかったんです………

そしてMasterpieceを観た私「いや、らじらーの安井謙太郎くん超絶アイドルなんですけど

安井くんは本当にすごい人だった。歌声やダンス、仕草から感じ取れるそのアイドル性。そしてセンターが似合うアイドルとしての才能がある人。…というより、安井くん自身が"アイドルとはこうあるべき"という考えを常に持っていて、もちろん才能もあると思うけどきっとたくさんの努力があってその立場や多くの仕事を担ってきているんだろうなぁと思う。「努力してる」とは彼は絶対に言わないけど。そこが安井くんの本当に好きなところ。絶対にたくさんの努力をしてきてると思うけど安井くんが「頑張ってない、アイドルだから」って言うなら頑張ってないのかもしれない。安井くんはアイドルだから。

あと安井くんの好きなところはグループのこととファンのこともすごく考えてくれるところ。こういうところもほんとにアイドルの鑑だなぁ、と思う。安井くんの個人仕事であるらじらーではなるべくLove-tuneのメンバーの話題を出すように心掛けてくれていたり、コンサートや舞台などでメンバーが不在の際にはその理由をきちんと伝えてくれたり。自分のファンだけじゃなくLove-tuneのメンバーを好きでいてくれる人は全員大切にしてくれているのがすごく伝わるから、本当に安井くんは偉大です。

それはメンバーにとっても同じで。きっと安井くんの存在って本当に本当に大きいものだと思う。あんなに頼りになる人いないもん。いつもグループを支えてくれてありがとう。

安井くんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

ぽわぽわだと思ったらオラオラだった真田くん

…と思ったらやっぱりぽわぽわだった真田くん

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真田くんといえば一般的にはやっぱりいいとも青年隊のイメージが強いのかなぁと思うのですが、いいともをあまり観ていなかった私は真田くんといえば"金八先生のチャラ役の子"という印象で止まっていました。役柄がどうだったとかは正直覚えておりませんが、柔らかい雰囲気のお顔からしてめちゃくちゃぽわぽわしてそうじゃないですか…私だけの印象だったらごめんなさいなんですけど…。

だから数年ぶりに真田くんの姿を見て、そしてたぶんこの時に初めてちゃんと歌って踊ってるところを見て本当にびっくりしたんです。「真田くんめっちゃかっこいいな」、と。

ぽわぽわした印象を持っていた私からしたら本当にギャップだった。Cメロで堂々とセンターに現れるその姿、力強い歌声、そしてキレのあるダンスに一気に惹きつけられた。なんだかんだ真田担と名乗るまで時間が掛かりましたが、たぶんこの時から心は決まっていたんだと思う。

真田くんのパフォーマンスって本当にかっこよくて、力強い歌声音にハメるようなキレのあるダンスはもちろん、ギターを持たせれば人格が変わったようにそして時折舌を出しながら弾き、また演技をさせれば主役級の演技を…いや実際に外部舞台での座長経験もあるキャリアの凄さ。本当に真田くんはすごい人だと知れば知る程に思う。

目標として東京ドームを掲げる姿や、Love-tuneとファンのことを考えて作詞したオリジナル曲、Zeppでの単独ライブ前には自ら下見に行き当日に向けて寝る間も惜しんで準備をするところ。真田担として一年間真田くんのことを見てきて本当に真田くんは熱くて真面目で真っ直ぐで、そしてLove-tuneのこともファンのこともすごくたくさん考えてくれてるんだな、って思った。

だけど一年間見てきてもまだまだ全然わからないところもあって。ある時リア恋代表みたいなデートプランを考えたかと思いきや、またある時にはバレンタインチョコを豆から作らせ女子を加工業者にするというトンチキデートプランを考えたり。「女子ウケしか考えてない」発言をしたかと思えば、「脚出せないヤツは女じゃない」発言をしたり。マジで真田くん全然意味わかんないな。だけどそうやっていつも楽しませてくれる真田くんが私は大好きです。

そして最初の印象通り、カップ焼きそばの作り方がわからず#ソースは取り出してからというハッシュタグを付けられていたり、祝われる側である自分の誕生日会会場へ先頭で向かっていたり、うがい薬を直接手に出し水で薄めようとするも結局全部流してしまっていたり、やっぱりぽわぽわしてるところがめちゃくちゃかわいい。真田担ってたぶん他担が思ってる以上に真田くんのことかわいい人だと思ってると思う。

真田くんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

LDHだと思ったら森羅万象に優しい振り幅ヤバ男だったモロちゃん

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いきなりLDHとか言ってるのはたぶんMasterpieceの時の衣装と髪型の印象だと思うんですけど、これを見るまでモロちゃんのこと全然知らなかったんですすみません…。諸星って名前から光GENJIの諸星さんの息子さんかな、とか思ったんですけど全然違ったんですねすみません…。

そんなモロちゃんについて調べるうちに何度も出会ったのが「お笑い担当」という言葉。だけど今ではそんなイメージが良い意味で(?)薄まってしまうぐらいモロちゃんはなんでもこなす器用な振り幅ヤバ男だった。

もちろんゴールデンのバラエティ番組で活躍していたモロちゃんが笑いのセンスに富んでいることは大前提として、歌唱力ダンスの上手さもどちらもとても定評がある。そしてLove-tuneに加入してから始めたというサックス。これがマジでヤバい。楽器については全然詳しくないのですが素人目で見ても凄いことはわかるし、実際詳しい人が凄いと言っていたのだから本当にすごいんだと思う。ちなみにサックスだけじゃなくて和太鼓篠笛なんかもできちゃうんだからモロちゃんのポテンシャルの高さはとどまることを知らないの…。

だけどこれだけモロちゃんがいろいろ出来るのも努力があるからであって。その努力は同グループ長妻くんにも「諸星がいっぱい練習するからそれを目指してお手本にしてた」と言われるぐらいだし、いろんな人の発言を聞いてサックスもダンスもきっとたくさん練習してるんだなって思った。でもそれを自分では言わないのがモロちゃんのかっこいいところだよなぁ、と。

そしてもうひとつ。モロちゃんを語る上で外せないのが森羅万象全人類全生命への優しさ。メンバー間でも垣間見れるモロちゃんの優しさもさることながら、おばあちゃんの家には頻繁に顔を出し、道端にカブトムシが落ちていたら轢かれないように助けてあげるという…。そんなモロちゃんだからこそ周りのみんなからもとても愛されてるんだと思う。モロちゃんのこと嫌いなひと絶対いないもん。もしモロちゃんのこと嫌いなひといたら…?「オレ、モロのこと悪く言う人キライ!!」(cv.真田佑馬くん)

モロちゃんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

顔が好きだと思ったら性格も好きだった美勇人くん

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ブランクはあるものの10年以上ジャニオタをやっている私はちびみゅ時代から美勇人くんの存在を知っていた。しかし先述した通りブランクがある私はその後どのように成長したのかまったく知らなかった。なので数年ぶりに美勇人くんを見た私は驚いた。

顔がめっちゃ好きだ。美勇人くんは成長してめちゃくちゃいい男になっていた。 

しかし長年ジャニオタをやっていながら「顔がいい男が性格もいいはずがない」などというジャニオタにあるまじき偏見を持っていた私は、きっと性格までは好きではないと思っていた。とんだ偏見だ。そんな偏見は一瞬で消えることとなる。

それがLove-tuneを気になり出した頃、友人に紹介してもらった「ガムシャラ!」という番組。この番組での美勇人くんがヤバかった。カエルに怯え、にわとりに怯え、ついにはスタッフにガチでダメ出しされるというトンコツ…いやいや、ポンコツっぷり。完全にバラエティの神に愛されていた。それはもう"森田美勇人が出てるガムシャラ回は必ず面白い"という法則が成り立つほどに。あのシュッとした外見でそんなところ見せられたらギャップで好感度爆上がりじゃないですか…一気に好きになるじゃないですか……

そんなポンコツなところもありつつ、かっこいいのが美勇人くんのアイドルに対する姿勢。それはダンスクで語られた「カッコ良く踊って褒められたい、っていうのが僕の根本にあるから見せる相手がいなかったら僕は踊らないかもしれないですね」という言葉。ここで語られたダンスはもちろん、ベースを始めたきっかけも、ステージで着る衣装にしても、常に美勇人くんは"自分をかっこよく見せたい"っていう考えがあるんだなぁと思う。それってアイドルとして大正解の生き方だと思う。挫けそうになった時でさえ「できなくても頑張る方がかっこいい」という考えで続けられるんだから本物だ。

そして久しぶりにその姿を拝見した時に感じたのが顔の良さともうひとつ。衣装の斬新さタックインされた白タートル、パンツの裾からは白靴下ががっつり見えており、ジャニーズ衣装ではなかなか見ることのないその姿に新鮮さとイマドキさを感じた。これが各々のリクエストによって作られたものだというからほんとに…。そんな美勇人くんが持つ"ファッションブランドを立ち上げる"という夢。その夢に向かって衣装やグッズのデザインを手掛けたり、モデルのお仕事をしたり。あの顔とスタイルでファッションが好きなのもほんとに大正解だと思う。

美勇人くんの知れば知るほど好きになりました。

 

 

シャ◯Qま◯とだと思ったらめちゃくちゃ顔が綺麗なパギヤだった萩ちゃん

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これに関してはほんとにごめんなさい…。いやごめんなさいとか言うのもあちら側に失礼かもしれないけどほんとにごめんなさい…当時の髪型の印象なのかな…ほんとにごめんなさい……でもほらふたりともドラマーだし……??(言い訳になっていない)

そんな萩ちゃんですが今はめちゃくちゃ顔が綺麗だと思ってます、ハイ。いやもうこんなの周知の事実だとは思うんですが、実際現場に行き生で見たジャニーズの中で一番顔が綺麗だと思ったのも萩ちゃんです。もちろん画面越しでも綺麗なんだけど生で見たときの破壊力たるや…。雑誌とかでもいつでも顔がいいからすごい。なんで私萩ちゃん担じゃないんだろう?ってぐらいいつ見ても顔がいいって思うからすごい。

だけど顔がいいだけじゃないのが萩ちゃんの好きなところで。顔がいいのに突然奇行をしだす通称"パギヤ"。これがマジでおもしろい。あんな綺麗な顔立ちだし現役大学生で一見いちばんまともな性格にも思えるのに、誰よりもぶっ飛んでるんだからほんとにおもしろい。萩谷担って飽きないだろうなぁ、と常々思う。オタクみのある発言をしたりコントではオイシイ役どころを務めがちなところもすごく好きな萩ちゃん。

そしてドラマーとしての萩ちゃん。…というより、みんなの後ろで誰よりも冷静にステージと客席を見れる萩ちゃん。そんな萩ちゃんだからこそZeppでの単独公演最終日に「課題も見つかったよね」と話していたのがほんとに頼もしいなぁ、と。彼らにとってもとても大きな挑戦だったこの公演で、現状に満足せずその先を見据えていたのが本当にかっこよかった。

今年の目標として"諸能力アップ"を掲げていたり、グループの夢として"地位の確立"を掲げていたり、そういう堅実なところも萩ちゃんらしくてとても好きだな。そんな冷静なところもありつつ歌やダンス、ドラムは感情爆発なところもすごくいい。

萩ちゃんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

顔がいいと思ったら性格もめちゃくちゃ良かった顕嵐くん

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これも完全に偏見のやつですね…ほんとにごめんなさい…。

阿部顕嵐くんといえばイケメンなJr.の子、というイメージでなんとなく知っていた気はする。でもそれ以外は全然知らなかったしMasterpieceを見た時も最初「たぶんスカしてんだろうな」って思った。ほんとにゴメン。

だけど最初の印象といちばんギャップがあったのが顕嵐くんでした。今となっては顕嵐くんの顔の良さもさることながら、顕嵐くんの性格がとっても好きです。

そのことに最初に気付いたのが舞台魔女宅の宣伝で一人で出ていたA.B.C-Zのラジオかなぁ…。「仕事の時に心掛けていることは?」という質問に「謙虚」だと答える顕嵐くん。そしてその言葉通り、ラジオ中の先輩との会話からも感じ取れる謙虚さにほんとにいい子なんだと思った。だけどその謙虚さの裏には「外見がチャラいんで、礼儀に関しては人一倍気を遣ってる」という考えがあって。顕嵐くんのそういうところもめちゃくちゃ推せるなぁ、と…。

そして仕事に関してもすごく真面目で。去年は演技仕事がすごく多かった顕嵐くんだけど、時代劇に出るという次なる目標の為にピアスを開けないようにしていたり乗馬を始めようとしていたり。そういう真摯なところがすごくかっこいいし、去年主演を務めた舞台何者ではその役者としての本気具合にすごく痺れた。冷静に見えて熱い情熱を燃やしている顕嵐くんは本当にかっこいい。

もちろんアイドルとしてキャーポイントを稼ぐ顕嵐くんはLove-tune内でも重要な役割を果たしているし、PrinceのファンがPrincessならLove-tuneのファンはみんな顕嵐のお姫様〜!(cv.モロちゃん)だと思ってる。

「実は三枚目を目指している」という真の姿がありながらもアイドルでいてくれてありがとう。

顕嵐くんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

28才のナルシスト王子だと思ったらトリッキー最年少だったれおくん

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これも最初に見た時の印象ですね…すみません…。Masterpieceのフリンジ衣装と大人っぽい端正な顔立ちからミッ◯ーこと及川◯博系のナルシスト王子だと思っていました。28歳の。

しかし当時の彼はまだ高校生でした。そしてまったくもってそんなキャラではないことは早々に知ることになる。それがジャニアイ公演後に放送されたまいどジャーニーでの長妻くんのオリジナリティ溢れまくる「すっごいっ!!」。これにて私は長妻くんが只者ではないことを知る。

そんなれおくんの天然なのか計算なのか、度々垣間見れるトリッキーさがやばくて本当におもしろい。バラエティ番組には絶対に欠かせない人材だと思うし、その持ち前の明るさでムードメーカーとしてもメンバーのことを和ませているというのだからその役割はとても大きなものなんだろうな。

もちろんそれはファンにとっても同じで。"自分のファンにとってはいつでも自分がセンターである"ということをすごく意識しているれおくんは、いつだって楽しそうにパフォーマンスをしている。"楽しそう"と書くと少し語弊があるかもしれないけど、その時々に合った表情だったり仕草だったりで魅せることを楽しんでるように思えるし、本当に隙がなくてプロ意識が高いなと思う。れおくんが曲中に見せる表情ってほんとにすごいんだよなぁ。

そしてもうひとつ凄いところがれおくんの向上心Love-tuneのことを好きになってまだ一年のド新規である私でもこの一年間のれおくんの成長ぶりというのはものすごく感じる。それは例えばキーボードだったり、ダンスだったり…。

クリエでは多少躓くこともあったキーボードの演奏もこの一年でノーミスで数々の楽曲をこなせるようになっているし、ショルキーの空男くんが導入されたことによってグループとして出来ることの幅も広がった。これは「本番でミスったら練習してないのと一緒」と話すれおくんの努力の賜物なんだと思う。ダンスにしても美勇人くんのダンスのレベルに追いつこうとしているのが目に見えてわかる。きっとこれからもっともっとかっこよくなるんだろうなぁ…!今後もとっても楽しみです。

れおくんのこと知れば知るほど好きになりました。

 

 

 

そして最後にLove-tune全体の印象。

 

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これが好きになった当初のツイートだけど、Love-tune全体の印象だけは最初から全然変わってないな。ダンスもできて、バンドもできて、そのパフォーマンスのどれもが完成度が高くてめちゃくちゃかっこいい。この一年間ず〜〜っとかっこよかった。

そしてLove-tuneのファンは本当に楽しい。こだわりがたくさん詰まったライブは毎回楽しいし、個性豊かなメンバーが揃ってるからメンバーのこと全員好きになる。夢や目標を語ってくれるから本当に応援したくなる。

「Jr.担はしんどい」なんて最初の頃聞いていたけど、そのしんどさ以上に楽しいことの方がたくさんあったな!ほんとに好きになれてよかったと思うもん。Love-tuneのことまだ知らない人は絶対知った方がいい。絶対絶対好きになるから。

 

 

 

改めて、

この一年間絶えず楽しませてくれたLove-tuneさん、本当にありがとうございました!!

そして一緒に楽しんでいただいたオタクのみなさんもありがとうございました!!

 

2年目もどうぞよろしくお願い致します♡

 

 

 

 

 

 

ご静聴ありがとうございました!

舞台「何者」がすごかった

 

11月27日、阿部顕嵐くん主演そして長妻怜央くん出演の舞台「何者」を観劇させていただいた。

舞台の観劇経験がほとんどない私にとってはそのなにもかもが新鮮で、もうとにかくめちゃくちゃ感動した。めちゃくちゃ感動した。

 

 

何に感動したかについてはまた追々記述するとして、この舞台とにかくすごかった。

 

すごかった点その1、

ただのストレートプレイじゃない

就活がテーマであり映画化もされている「何者」。ストレートプレイを想像していたがそうではなかった。リクルートスーツのジャケットを羽織って踊り出す。スマホを持って踊り出す。ミュージカル要素も含まれていたこの舞台は小説や映画とは違う、舞台ならではの楽しさがあった。そしてこのミュージカルシーンの振付を担当していたのが欅坂46の振付なども行なっているTAKAHIROさん。機械的でありながら感情も読み取れるそのダンスはジャニーズのダンスとは異なりとっても新鮮だった。冒頭の顕嵐くん扮する拓人とれおくん扮する隆良が対峙するようなダンスにはジャニオタとして滾るものがあったし、最後の拓人の苦悩のダンスはほんとにもう…。(言葉にならない)

 

その2、

舞台装置

就活ともう一つのテーマSNS。このSNSを表現する為に舞台上にはスクリーンが設置してあり、劇中のツイート内容がそこに表示されることによって視覚的な楽しさがあった。そしてクライマックスではまた別のスクリーンが登場し、連続的に流れるツイートにはそこから恐怖のようなものを感じた。

また舞台上にはキューブ型のボックスがいくつか積み重ねてあり、その組み合わせを変えることによって理香の部屋や拓人の部屋などそれぞれの場面での背景を演出していた。これも舞台ならではの表現方法だろうし、観劇初心者の私はこういったところにもすごく面白さを感じてしまった。

 

その3、

演者がめちゃくちゃ動く

先ほど記述したボックスの組み合わせによって変わる背景。これを動かしているのもすべて六人の演者なんですよね…。 主演である顕嵐くんが舞台の前方で芝居を続ける中、後方でれおくん達がボックスを動かしている…ということが多かったと思うんだけど、丁寧に確実にテキパキと仕事をこなすれおくんにデキジュの片鱗を見た。

そして声のみの出演となっている烏丸ギンジ役の仮の姿を演じているのもこの六人のうちの数名。フードを目深にかぶり一見誰だかわからないようになっていたんだけど、そのスタイルの良さとダンスシーンの大きなフリでれおくんだとわかってしまうんですよね…。

もちろんれおくん以外の演者の方も黒子となって働いていたり他の役どころで出演していたりして、裏では多くの方が関わっているにしても舞台上ではこの6人で作り上げているんだなぁ、というのをすごく感じた。

 

…というのが、この舞台のスタイルについて私が持った感想。最初に記述したように、観劇初心者の私にとってはそのすべてがすごく新鮮でとても楽しかった。いや〜、舞台ってすごいね。

 

 

そしてこの舞台の内容について。

私は舞台を観劇するにあたって原作と映画の両方を見て予習していたのだけど、この舞台は割と原作に忠実だったように思う。しかし舞台という生のお芝居だったこともあり、それぞれのキャラクターがよりわかりやすく、感情がすごくストレートに伝わってきた。いわゆる"涙を誘う感動ストーリー"というものではないものの、ここまで観終わった後に「感動した!」と思えたのはきっと顕嵐くんとれおくんのお芝居があったからだと思う。そう、私は役者としての顕嵐くんとれおくんにすごく感動したのである。

 

 

まずは外部舞台初出演だったれおくん。稽古中には真っ黒になるぐらい台本にたくさんの書き込みをし、「もう家で台本は読まなくていいよ」と言われるぐらい台本を読み込んでいたそう…。

そんな彼が演じた隆良は、クールでプライドが高く、一見れおくんとは正反対の役柄にも思えた。しかしれおくんはそんないけ好かない隆良役を見事に演じきっており、「いつものれおくんってどんなだっけ…。」と思ってしまうぐらい普段のれおくんの姿は一切感じなかった。これはきっと真面目なれおくんの努力の成果だと思う。

そして劇中特に感動したのが、烏丸ギンジとのコラボがなくなったと話す隆良に瑞月が説教をしたシーン。瑞月に痛いところを突かれた隆良が、一度はいつもの本を手にし冷静を保とうとするも感情が抑えきれず、本をぐしゃぐしゃに破り地面に叩きつける場面だ。それまであまり感情を大きく表に出すことのなかった隆良が苦悩の表情を見せたこのシーンは、ほんとに胸が締め付けられるような思いがした。辛いよね、悔しいよね、ってれおくん演じる隆良の表情を見ていたらほんとにそう思った…。れおくんってLove-tuneとして歌ってる時にもたまにこういう苦悩の表情を見せる時があると思うんだけど、こういう表情をさせたらピカイチだと思う。このシーンを"感動した"と表現するのは少し語弊があるかもしれないけど、感情を揺さぶられることを感動と言うのなら間違いなく私はれおくんの演技に感動した。

また、個人的に好きだったのはタンバリンのシーン。この舞台を観た方にはこれだけで伝わると思うんだけど、瑞月の内定祝賀会の際に隆良がタンバリンを持ってお祝いをしているのである。いや、どう考えたってかわいくない??それまでいつだって思想を練り歩く本を肌身離さず持っていたのに、ここでは唯一隆良一人だけがタンバリン持ってるの…。めちゃくちゃかわいくない…?しかも控えめにシャンシャンって鳴らすの…。完全に隆良ちゃんかわいいかわいいシーンだった。

それともう一つ、理香とのカップルシーン。これについてはただただしんどかったし超〜〜羨ましかった。身長差ある理香に頭ポンポンするれおく…隆良超かっこいいじゃん……。あっさりしているように見えて自分から手を繋ぎにいったり、実は意外と積極的なれおく…隆良に私はとても興奮した

部屋着がチノパン七分丈なお洒落な隆良の私服もれおくんはしっかり着こなしていたし、首から下げたカメラもよく似合っていたし、劇中に台宙を取り入れられたのも隆良役がれおくんだったからこそ出来たことだよね…!

隆良役のれおくん、すごく良かった!!

 

 

そして主演の顕嵐くん。本当にすごかった。たぶん私はこの舞台において顕嵐くんの役者魂に一番感動したんだと思う。

特に印象に残っているのはやっぱり最後の何者(@NANIMONO)の苦悩のダンスシーン。周りに痛めつけられ、また自ら痛めつけてしまうような狂ったそのダンスシーンは見ていてとても辛いものがあったし、あんな顕嵐くんを見たのは初めてだったのですごく衝撃だった。でもああいう狂った役ほど観ている側はクセになる、ということを真田担である私はよく知っている。顕嵐くんほんとにすごかったなぁ…。顕嵐くんが前に雑誌で「時代劇に出たいからピアスを開けないようにしている」と話しているのを読んでひどく感動したんだけど、実際に役者としてお芝居をしているところを見てその姿勢が本物だって実感した。

あの苦悩のダンスシーンがあったからこそ、顕嵐くん演じる拓人の最後のセリフ「落ちても、たぶん、大丈夫だ。」がすごく胸にくるものとなったし、その声色に安堵のようなものも感じ自然と涙が溢れでた。顕嵐くん演じる拓人に感動したのか、拓人を演じる顕嵐くんに感動したのか、はたまたその両方だったのか。何に感動して出た涙だったのか自分でもよくわからないんだけど、とにかくすごくすごく感動した。生のお芝居の力ってほんとにすごいんだなぁ。最後のシーンが終わってカーテンコールで再び現れた顕嵐くんはすごくすっきりとした表情をして堂々と立っていて、そんな座長の姿がとてもかっこよくて私はいつまでも拍手を送り続けていた。

また、この舞台での拓人は原作の拓人よりも性格が明るいんだよね。 これが"あえて若々しい大学生を意識して演じていたもの"というのは後でパンフレットを読んで知ったんだけど、普通の大学生を演じる顕嵐くんが超〜〜かわいかった。私服はパーカーにジーパンだし、ちゃんちゃんこ着るし、サワ先輩にどつかれるし、酔っ払ってやいやい言うし…。普段がオーラ全開なだけに、普通な顕嵐くんの姿はすごく新鮮だったしあそこまで"普通"を演じれる顕嵐くんはやっぱりすごいな、って。

あとすごかったところで言うともう一つ。顕嵐くんのアドリブがすごかった。私は一公演しか入っていないので劇中そのアドリブには気付かなかったのだけど、私が入った公演では拓人の「俺の携帯知らない?」というセリフがあった。このセリフ、後でレポで読んで知ったのだけど顕嵐くんがほんとに携帯を無くしていたんだよね…。それを周りのキャスト、スタッフに知らせる為にアドリブでこのセリフを言ったと。冷静で賢明な判断をした顕嵐くん、ほんとにすごい。こういうことができるのも顕嵐くんがこれまでに培ってきたたくさんの経験の賜物なのかなぁ。

劇中顕嵐くん演じる拓人はほぼ舞台に出ずっぱりで、その上精神的にも肉体的にもきっとハードな役柄だったと思う。だけど先にも記述したように、カーテンコールで"座長"として舞台に立つその姿はすごく堂々としていてかっこよくて、あっさりやってのけてしまったようにも思えてしまうところはほんとにさすがだなぁ、と。

以前何者関連の雑誌で顕嵐くんが「正直不安もあるけど、さらっとかっこよくやりたい。こいつ超ふざけてんじゃん、って思われるぐらいでやりたいなと、苦労しているのを感じさせないのが理想です。」と話していたけど、まさにその通りだった。そしてこれ、安井くんがよく言っていてLove-tuneの目指しているものとしても挙げられている「裏では努力していてもその姿は見せない」というのと同じなんだよね。顕嵐くんが元々持っていた考えがLove-tuneの方針と合っていたのか、Love-tuneとして活動しているうちにその考えを持つようになったのか、それはわからないけど、こういうところでもちゃんとLove-tuneを感じさせてくれる顕嵐くんが私はとても好きだなぁ。

拓人役の顕嵐くん、ほんとにすごく良かった!!

 

 

舞台「何者」は千穐楽を迎えてしまったけど、顕嵐くんとれおくんがこの舞台で得た経験ってほんとに大きいものだと思う。間違いなくそう思えるぐらいほんとにすごくすごくいい舞台だったし、そんな舞台を観られたことがやっぱりとても嬉しく思う。きっとここで得たものはLove-tuneにも持ち帰ってきてくれるだろうし、個人としてもきっとパワーアップしているはずだから、今後のふたりとLove-tuneがほんとにほんとにすっごく楽しみです。元々Love-tune全員好きだし全員推せる、って思ってたけど益々顕嵐くんとれおくんのことが好きになっちゃったな!ほんとにそう思える舞台だった!

 

 

改めて、舞台「何者千穐楽お疲れ様でした!

 

そして、内定決定おめでとうございます!!!!!!

 

 

 

 

 

ご静聴ありがとうございました。

やっぱり私、真田くんが好きだわ。

 

 

真田佑馬くん、25歳のお誕生日おめでとうございます!!

 

 

真田くんを好きになって8ヶ月。まだまだド新規な私は24歳の真田くんの一年間を見てこれなかったけど、それでもこの8ヶ月で真田くんってほんとにすごい人なんだなって思ったし知れば知るほど真田くんのことが好きになった。今日は真田担として初めて迎える真田くんの誕生日なので、そんな真田くんの好きなところを綴っていきたいと思います。

 

 

1.演技が上手い

やっぱり真田くんといったらこれでしょう。"演技のサナダ"と言われるぐらい真田くんの演技がすごいことはジュニア担なら誰しもが既存の事実かとは思いますが、9月に行われたJOHHNYS'  YOU&ME IsLANDで初めてその演技を観て真田くん演じる将軍のコミカルさや息を呑むような自害シーン、映画やドラマとは違う舞台ならではの表現や迫力にすごくワクワクしたしもっともっと真田くんのお芝居が観たいと思った。

しかし、真田くんの演技がすごいのは舞台の上だけではない。4月に行われたジャニーズ大運動会のPK対決では「一応目線を右にしながら逆方向を狙って蹴ったんだけど、(キーパーを務めていた)モロに『みんなどっちに蹴るかだいたい読めたけど、さなぴーは全然読めなかった!』って言われたよ。」という発言からもわかるようにその演技力でゴールを奪っていたり、少年倶楽部で放送された「塚ちゃんと濱ちゃんの突撃楽屋訪問!!」内で行われた対決では真田くんの演技力により見事塚田くんと濱田くんを騙し抜いていたり、至る所で演技力が発揮されているのである。そしてこんな名言を残す真田くん。

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 超かっこよくない????早く主演舞台やろ…。真田くんの主演舞台を観ることが25歳の真田くんの(私の)目標。

 

2.ギターがすごい

やっぱり真田くんといったらこれでしょう。(二度目)  所属グループLove-tuneではギターを担当し、グループでのパフォーマンスはもちろん先輩のバックでギターを演奏することもしばしば。そんな真田くんのギターの醍醐味は何と言ってもギターを持つと人が変わったように豹変するその表情及びその仕草。舌出すわ目ひん剥くわ指クイするわ…。

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まじでヤバい。しかしかく言う私もそんな真田くんをJr.祭りで見て堕ちた一人なので…。

もともとバンドのライブによく行っていたこともありギタリストには過剰に反応してしまうのだけど、クリエというハコの狭さで見上げる形で観た真田くんのギタープレイはまさにバンドマンのそれだった。だけど真田くんのギタープレイが普通のバンドマンとは異なるのは、弾きながら踊れるし弾きながら表情でも魅せれる、ということ。真田くんはすごい。そんなすごい真田くんだけどセッションバーに武者修行に行ったり、単独ライブ前は寝る間も惜しんでギターを弾いたり努力を怠らないところもほんとにすごい。真田くんはえらい。

 

3.ダンスがかっこいい

真田くんの表現力のあるダンスが美勇人くんのダンス留学のきっかけになったという話は先日のブログでも記述させて頂きましたが、そんな真田くんの表現力のあるダンスは私が真田担になるきっかけになりました。それがこれ。

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Masterpieceの真田くん。ダンスと言えるか微妙なところではあるかもしれないけど、このサビ前のソロパートでの力強い振りに何か刺さるものがあったのでしょう…。今見てもほんとにかっこいい…好き……

そしてこちらも先日のブログで記述しましたが、真田くんの力強くて直線的で音にハメるようなダンス。これが見ていてほんとに気持ちいい。音ハメ大好き芸人なので。と、同時に音ハメが上手い人はノリ方もほんとに気持ちいい。だけど舞台の楽曲や先輩のバックにつく時などは丁寧にしっかり踊るし、曲によってはゆるく踊ることもある。

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 (例:Black&White)

これがま〜〜〜〜しんどい。踊ってる真田くん大好き。

 

4.声がいい

本人も以前女性に言われて嬉しい言葉は?という質問に「声いいよね」と答えていたように声に自信のある真田くんですが、本当にすごく声がいい。夏に放送された安井くんとのラジオでは内容云々の前にまず「声がいい」という感想が出てきてしまうほどに適度に低く耳触りの良いその話し声は聞いていてすごく落ち着く。

そしてそんないい声を持つ真田くんの歌声は力強く伸びやかで、雰囲気を変え一気に惹きつけるサビ前Bメロを任せられることもしばしば。しかしこれもダンス同様曲によっては甘く優しい歌声で歌うこともあるんですよね…。そういうところほんとにしんどい…。

や〜ほんと、真田くんって声いいよね。

 

5.顔がかっこいい

アイドルだもん。顔が好きって言っていいよね。

顔で好きになったわけじゃないけど気付いたら顔が好きになってたし、現場に入る度に一番最初の感想が「真田くんの顔がかっこいい」になってる。

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 真田くんの顔マジで超カッコいい。

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と思ったら超カワイイ。

 

6.体格がしんどい

私もともとひょろっひょろでガリッガリ(は言い過ぎたかもしれん) な人が好きなんですけど、真田くんの体を見ると本能が好きだと叫ぶんですよね…。

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 いや、こんな広い背中見て黙ってられる人いる?!?!どう考えたって抱きつきたい…。しんどいオブしんどいオブしんどい。ていうかからだが超えっち。

その体格ゆえ稀に、いや頻繁に衣装のジャケットに足される大きなマチもとっても愛しいですね。

 

7.Love-tuneにかける思いが熱い

エフェクターボードにLove-tuneのステッカーを貼る真田くん。単独ライブ前には自らZeppに下見に行ったり、オフの日でも曲を書いて過ごしていたり、安井くんも言っていたけど誰よりもグループのことを考えてる時間が長い真田くん、ほんとにLove-tuneを愛してるんだろうな。

それと同時にメンバーのことも仲間としてそして良きライバルとしてすごく大切にしていて、誰よりも先輩なはずだけど同じメンバーとして対等に接する真田くんはほんとに素敵。だって負けず嫌いで「人って褒める時に自分がやってることを褒めようとしないじゃん」と話していた真田くんがめちゃくちゃメンバーのこと褒めてるんだよ…。もう愛としか……

ライブ前日には熱いメールを送り、ライブ中にはスターターとして周りを盛り上げ、そしてライブ後には今後のLove-tuneを熱く語り…

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Love-tuneには、そんな熱血男が必要不可欠だよなぁ、みんな?!

 

 8.リア恋みがしんどい

 これに関しては前回の記事をお読みください。ていうか元々アイドルな真田くんが大好きでリア恋みなんてそう感じることもなかったはずなんですけど、ステマ目的で真田くんの持つリア恋みを推しているうちに気付いたら自身がその沼にハマり…え?なにこれ?セルフダイレクトマーケティング??(とは)

は〜〜〜〜真田くん結婚を前提にお付き合いして

 

9.めちゃくちゃかわいい

今もなお語り継がれる「#ソースは取り出してから」をはじめとし、天然な真田くんがめちゃくちゃかわいい

最近だと親友SnowMan佐久間くんがこんな激かわエピを提供してくれました。

さなぴーが家に遊びに来た時に飼ってる犬の毛が付いちゃって。そしたら『クルクルある?』って(笑)「それ、コロコロだから!」って言ったら帰る時に『じゃあねー、コロコロ』って…あいつ絶対俺の犬のことコロコロだと思ってるよ(笑)

真田くん…どこからどこまでが本気なの??全部本気とも思えるところがほんとにカワイイ。

また、たまにバブくなるところがめちゃくちゃかわいい

これはよく雑誌の裏話で見受けられますね。

2ショットは総当たりの為、起点の人を…(中略)…の順番で撮影しました。2番目に起点となった真田くんは目まぐるしい撮影にボー然としていたので「あと2人だから」と伝えると「嘘だー!あと4人くらいあるもん」

4人くらいあるもん。ないよ??かわいい。

"砂を顔につけて"とカメラマンに言われ勢いよく顔面を砂に突っ込む真田!すると髪の毛も少し濡らしていたので、なんと砂が髪の毛に大量につく結果に!「しゅながー!」と真田は噛みつつ絶叫(笑)

しゅながー!………………………

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 そしてもう一つ忘れてはならないのが、とつにぃが大好きな真田くんがめちゃくちゃかわいい。 A.B.C-Z戸塚くんのことを尊敬する先輩として、そして兄のように慕う真田くん。ある時には「ねー、とつにぃ、舞台も終わったのでそろそろいつもの鍋を食べに行きませんか?」と甘えたみたり、また舞台を観に行った際には「あんな近くで戸塚祥太を見られて、俺の横を通ったときも『いつものとつにぃと違う〜」ってチラッチラッと見てた(笑)」と発言してみたり、とつにぃについて語る真田くんがま〜〜〜〜かわいい。今年の誕生日は公共の電波に乗せてお祝いしてもらえて良かったね!末永くお幸せに!!

 

 

10.真田くんのことが好きだっ!

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 どれだけ書いても書ききれないぐらい魅力たっぷりな真田くん。そんな真田くんが私は大好きです!

 

25歳の一年が真田くんにとって幸せで実りある一年になりますように…!!

 

 

真田くんを好きになって気付いたこと

真田くんを好きになって8ヶ月。ひとつ気付いたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

女性を語る真田くんがなんかすごくてヤバい。

 

 もうすぐ25歳になる真田くん。ジャニーズと言えど酸いも甘いも経験してきたのか、はたまたモウソリストに出演していた彼なので(?)すべて妄想なのか、その真相はわからないけれど女性を語る真田くんがちょっぴりすごくてちょっぴりヤバくてとってもしんどくて。そんな彼が私は大好きなのでまとめてみました。

 

 

まずは手始めに

ネイビーは女性の魅力を底上げするという持論があります。

(with 2017.1)

先日のLove-tune LiveのグッズのTシャツがネイビーと白の2種類だったことから「真田くんが言及したのでは…?」なんて話題になっていたりしましたが、これ「女の子の好きなファッション・タイプは?」という質問内容なんですよ…。それをこんな風に答える真田くんヤバくないです??このように答えることによって世の女性はネイビーを着たくなってしまうじゃないですか、そうすることで自然と真田くん好みのファッションになるわけですよ…。まぁあくまでも真田くんの持論ではあるわけですが、私がネイビーのTシャツを選んだことは言わずもがなです。

 

 

続いてこちら

Q.見たいのは、好きな子の浴衣or水着?

浴衣っすね!これはね、見えない美学なのよ基本的に。最初から露出してるのは全然ひかれなくて、こう、十二単並みに、「いつ!?いつになったらそこへたどり着けるの!?」っていうのがいいんだよ(笑)!

(CanCam 2017.9)

見えない美学なのよ。ほんと答え方の説得力な…。いや、わかる。私も真田くんが最初から露出してるよりも、ジャケットはだけさせた時に見えるデコルテラインとかTシャツの袖まくった時に見える上腕とか腹チラさせた時に見える腹筋とか、そういうのにときめくもん。そういうもんなの。見えない美学なのよ、基本的に。

 

 

化粧にこだわる真田くん

みんな好きな人に会うために化粧して綺麗にしてくるもんね〜

(キントレ 2017.8.19 MC)

化粧代も高いだろうに綺麗にして会いに来てくれて、汗もかきたくない中盛り上がってくれてありがとうございました!

(キントレ  2017.8.20 挨拶)

温泉とかがいちばんやっちゃいけないパターンだと思う。メイクを直さなきゃいけないから。女性はデートのためにいい口紅を塗ったりするわけじゃないですか。だからメイクがくずれるようなことはさせない。

(TVガイド 2017.10.28)

女子のメイク事情を理解してる真田くんな…。(頭抱) こんな角度で気遣ってくれるアイドル他にいます??いませんよね????

 

 

なんで真田くんがこんなにも女子の気持ちを理解できるかっていうと、

 

女子ウケしか考えてない真田佑馬さん

だからなんすよ。

(梶山くんの前髪が下りてた方が女子ウケがいいという話から)

安井「さなぴーなんて女子ウケしか考えてないからね!(笑)」

真田「そう、女性に嫌われることは絶対しない。女性にだけは逆らっちゃいけないから!!」

安井「最近女子ウケ気にしたやつ何?」

真田「香水は、意外と柑橘系がいい。」

(キントレ 2017.8.19 MC)

 同じグループのメンバーに「女子ウケしか考えてない」って言われてる真田くん相当頭抱え案件だと思うんですけど、これの何がしんどいって"女子ウケしか考えてない"の根本に「女性に嫌われることは絶対しない」があることなんですよね…。柑橘系がいい理由にも「夏場だと特に甘い匂いとか電車の中で気持ち悪くなっちゃうから」みたいなことを話していて、どこまでも相手の気持ちになって考えてくれてるんすよ…。ちなみにですけど、この真田くんの「香水は、意外と柑橘系がいい」の対義として「ジャニーズタレントは、バニラ系をつけがち」(by真田佑馬さん)があります。余談ですが。

 

 

そしてそんな女子ウケしか考えてない真田佑馬さんの考えたデートプランがこちら

付き合いたてだったらまずはサナログで戦う(笑)おいしいお店、めっちゃ知ってるんで。1回目はちょうどいい感じのイタリアン。そこで「普段、何飲むの?」とか話を広げて、次から相手の好みに合わせたところで勝負する。

まず、ここまで。おいしいお店めっちゃ知ってる真田くんすごくない??それに加え普段飲んでいるお酒の種類を判断材料に、次のお店を決めれてしまうという…サナログに抜かりなし……。そしてここでも基本は"相手に合わせること"な真田くん好きしかないですね。

で、3〜4ヶ月経って秋になった頃に「ちょっと太っちゃったし運動したいな」って登山に誘うとか。登山って言っても昼ぐらいから行って適度に森林浴するくらいで。紅葉とかインスタ映えするしね。

インスタ映え気にする真田くんヤバくない??デートプランを考えるにあたってインスタ映えまで気にしてくれる男性アイドル他にいますか??いませんよね????女子ウケしか考えてない真田佑馬さんはどこまでも女子の気持ちになって考えてくれるんです。ありがとうございます。

イルミネーションとかベタなのもしない。イルミネーションは普通に歩いてる時に見た方がドキッとするんですよ。高速道路からさりげなく夜景が見えるとか。

ベタなことはしない真田佑馬さんしんどい。完全に大人の余裕が感じられる真田佑馬さん…。 高速道路を運転する真田くん越しに夜景を見て私はドキッとしたい……(真田くんに)

女の子の服装はどんなのでもいいけど、唯一ヒールは履いてこないでほしいかな。エスコートはできるけど、できることが限られちゃうんで。

(TVガイド 2017.10.28)

エスコートできることが前提な真田くん超かっこいいんですけど…。

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なるほど。(なるほどではない)

 

 

そんな真田くんとのデートを実際に楽しんだ体験者の方から実際にこんな声も届いております…!

真田くんの雰囲気が好き。こないだいっしょに舞台を見に行ったんだけど、なんか包み込まれるようなあったかい感じになって居心地がいいの。たぶん女の子だったらホレちゃうんじゃないかなって思う。

(duet 2017.10)

さなぴーはいつもオレたちの話をじっくり聞いてくれる。女の子の話を聞くのも上手そう!

(duet 2017.12)

はい。どちらも同グループ阿部顕嵐さんのお言葉なんですけど、あの爆モテ顕嵐さんにここまで言わしめる真田くん超かっこいいですよね!?そして何より体験者が語る真田くんのリア恋モテ男みがほんとにしんどい…。

 

 

 

 

は〜〜〜〜真田くん付き合って

 

 

 

 

では最後に、真田佑馬さんから悩める世の中の男子へ向けたありがたいお言葉で締めたいと思います。

Q.大好きな彼女と付き合うことに!初キスは何回目のデートで?

回数を決める必要なくない?これって男子にありがちなことではあるんだけどさ、「今日こそキスする」って最初っから決める必要なんてないよ。キスしたくなったらするの。

(POTATO 2017.5)

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「決めない、するの。」

 

 

 

 

ご静聴ありがとうございました。

Love-tune Liveの最高だったところ69選

Love-tune Live 2017とっても最高だったよなぁ、みんなー?!

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ということで真田くんも最後の挨拶で「Zepp最高ーーーー!」と言っていましたが、言葉に出来ないほど最高なLove-tuneの単独ライブから二週間経ちようやく気持ちも落ち着いてきたので特に最高だったところを69個(最初は100個にしようと試みましたが無理だったのでZeppということでロック(寒い)です)に絞って紹介してみようと思います…!

なお、当方真田担の為真田くんに関する内容が多いことに関してはご了承ください。

 

1.単独ライブが決まったことが最高

なんと言ってもまだデビュー前であるにも関わらず、Love-tuneという名前が入った単独ライブを行うことが決定した事実が最高。

情報局からのメールで開催を知った時のあの感覚は今でも忘れないし、Love-tuneデビューしたなって思いました。まじで。

 

2.タイトルが最高

先程も述べましたが「Love-tune Live 2017」ってタイトルにちゃんとグループ名が入ってるんですよ…。Love-tuneのためのライブなんすよ…。そして何より2017!!!これ!!!2017があるなら2018も期待していいんですよね?!?!安井くんと顕嵐くんもらじらーで「2018もやりましょう!」「ツアーやりましょう!」って言ってくれていたので期待しますね!!!!ありがとうございます!!!!!!

 

3.会場が最高

Zeppだぜ?」(単独初日Otherside真田くんの煽りより引用)

そうだぜ…Zeppなんだぜ…。ジャニーズでありながらライブハウスでファーストライブを行うLove-tuneめちゃくちゃかっこいい。ユメアイでの安井くんのセリフ「まともじゃダメなんだ。俺たちは他の誰とも違う道を進むんだ。じゃなきゃ俺たちが集まった意味がない。」がとても好きだったんだけど、そのセリフ通り彼らにしか出来ない前人未到の"ジャニーズJr.内ユニットでの単独ライブハウス公演"を決めたLove-tuneがとても好きです。

 

4.ロゴが最高

らぶ担が大好きなMyuto Morita大先生デザインのLove-tuneのロゴが公式のライブタイトルとして採用され、チケットにもグッズの案内にも、そしてグッズであるTシャツにも印刷されたことがとても最高だった。そして何よりこのロゴを決めるにあたって満場一致で(しかも一瞬で)美勇人くんデザインのものを選んだという事実がほんとにもう…泣けるじゃないですか……

 

5.グッズが最高

先程も述べたグッズであるライブTシャツ。当初はライブが3日間だけだから、という理由でグッズは出せないと言われていたものの「何か一つなら」と言ってもらえ(これもLove-tuneの人となりのおかげなんだろうなぁ)2色展開にまで持っていくところがすごい。こちらもMyuto Morita大先生デザインのもので、おしゃれでかわいくて初のオリ曲であるCALLの「Path to glory Don't stop Don't stop I hear the future call…」という歌詞を入れてくるところもほんとに狡い。このグッズは連日「美勇人!」\美勇人/「カリスマ!」\カリスマ/「デザイナー!」\デザイナー/「Tシャツ!」\Tシャツ/「完売!」\完売/のC&Rがあったように、最終日には販売開始時間の3時間前から並んでも買えない…といった人気っぷりでした。ちなみにですが過去に「ネイビーは女性の魅力を底上げするという持論があります」と話していた真田くん。真田担である私はもちろんネイビーのTシャツを着てZeppに臨みました。

 

6.ライブ前のメンバーの気合が最高

覚悟と気合」という今回のライブのテーマ通り、公演前から雑誌のインタビューなどでその気合を感じ取ることができました。そして単独ライブ初日2日前の少年収で明らかになったメンバーの髪色。オタクも現場前に美容院行きがちだと思いますが、本人達も相当気合入ってんだなぁ…!と思うとめちゃくちゃ愛しくなりましたね。

 

7.真田くんのZeppにかける想いが最高

Zepp前に金髪にした真田くん。ここからも相当彼の気合が感じ取れますが、自ら会場に足を運んで下調べをしていたりこの公演の為に寝る間も惜しんでギターを弾いていたり…。Love-tuneになる前からギターを弾いてた真田くんにとって単独ライブの会場がライブハウスであることは大きかったと思うし、実際に最初の挨拶でもZeppに立つのを楽しみにしていました…!」と話す真田くんがほんとに嬉しそうで、Zeppでライブができてほんとにほんとに良かったなぁ、と思った。

 

8.オープニングが最高

やっと本題に入ります。幕が開くとそこに現れたのはメンバー…ではなくLove-tuneのネオンサイン。音楽が鳴りながら徐々に上がっていくネオンサインと徐々に見え始めるLove-tuneの姿に最高に高揚感を覚えた。これデビュー組のコンサートでよくあるやつ!!!すごい!!!

 

9.オープニングの真田くんが最高

 Zeppで見た最初の真田くんの記憶なんだと思います??首ゴキゴキさせながら階段を降りる真田くんなんすよ…。イケ散らかしてる真田くんが大好きなので最高にしんどかったですありがとうございます。

 

10.真田くんの金髪が最高

少年収で明らかになった真田くんの金髪。「塚ちゃんみたい」「いや、てごにゃんだった」などと様々な噂が飛び交い真田担を翻弄させましたが、実際に見た真田くんの金髪余裕でかっこよかった。しかも何がいいって顔が白いところ。白いお顔にふわっとした金髪、長い下まつ毛が外国の男の子にも見え…。白ジャケ×赤ギターにもよく似合ってたし、最後のDye D?衣装の真田くんはまじでロイヤル王子でした。真田担になってから明るい髪色の真田くんは初めてだったので新鮮にときめいたよね…。

 

11.CALLが最高

ファーストライブ一曲目はやっぱり初オリ曲のCALL!何度聴いてもテンションブチ上がるし、\Hey!/を言う瞬間がほんとに楽しくてほんとに幸せで、Love-tune好きになれて良かったな〜って思います。大好きな曲!

 

12.モロちゃんの煽りが最高

煽りというのかわからないけど、CALLの大サビ前のモロちゃんパート「like a time attack」でちょっとシャウトっぽく歌うじゃないですか?!あれめっちゃテンション上がって好きなんすよ…。最終日のアンコールCALLでのこのパートはモロちゃん自身もめちゃくちゃテンション上がってて最早ちゃんと歌えてなかったような気もして(興奮しすぎてあまり覚えてないので記憶違いだったらすみません)とにかく最高だった。モロちゃんありがとう。

 

12.Finally Overが最高

出だしの萩ちゃんのドラムめっちゃかっこいいよね!!楽器隊の演奏も、やすあらのラップも、最後の安井くんのフェイクも、全部かっこよかった!

 

13.メンバーコールが最高

安井くんが「さなぴー!」\さなぴー/「ながつ!」\ながつ/と順番にメンバーコールをする。美勇人くんのところでカリスマデザイナーの煽りがあったのも良かったし、最後萩ちゃんが「やっすー!」と言った時の安井くんの嬉しそうな顔もとても良かった。

 

14.T.W.Lが最高

Zepp前のらじらーで安井くん経由でモロちゃんから「調子どうよ?」の後の「どうもこうもないよ」をお客さんに歌ってほしい、と頼まれていた曲。もちろん全力で歌わせていただきました!!この曲はたぶんモロちゃんの代名詞的な曲だと思うから、そんな曲で自分のパートを犠牲にしてでも盛り上げようというところに一種の覚悟と気合のようなものを感じるよね…。このパートを歌い終わった後のモロちゃんの笑顔がほんっとに幸せそうでとっても嬉しかった!

 

15.モロちゃんの笑顔が最高

先ほど述べたT.W.Lでのモロちゃんの笑顔が本当に素敵だったんだけど、その後の曲中でも度々見せるモロちゃんの笑顔とかMC中にメンバーに笑いかける姿とか恋でしかなかった…。

 

16.自分のためにが最高

真田くんも「持ち歌のように歌ってた」と話していましたが、すっかりお馴染みとなったこの曲。萩ちゃんパートで「目の前を遮る壁は…いいかお前らぁ!!自分の力で超えていけぇぇええええ!!!!!」と目ギンギンで煽っていたのが萩ちゃんの気合を感じられて最高だった。

 

17.最初の真田くんの挨拶が最高

 最初にも述べましたが「Zeppに立つのをほんとに楽しみにしていました!なのでみなさんも悔いのないように全力で楽しんでください!ここで楽しまなかったら一生損するよ!(ニュアンス)」と話す真田くん、Zeppのステージに立てていることが本当に嬉しそうで…。如何に真田くんがこの日を楽しみにしてこの日の為に準備してきたか、というのを知っていたのでその気持ちが現れていたこの挨拶はぐっとくるものがあったなぁ…。

 

18.烈火が最高

会場のスクリーンに映し出されたのはユメアイでの烈火の殺陣のシーン。モノクロに編集されたその映像もとてもかっこよく、観劇時ほぼ自担しか追えていなかった私にとってはひたすらありがてぇ映像でした。

そして安井くんの「ハッハッハー」という高笑いで始まる烈火。6分程あるこの曲、前半はガンガン踊るダンス曲そして後半は和楽器を含むバンド曲という"二兎を追うものは二兎とも得る"なLove-tuneらしい楽曲。しかもただのバンド曲ではなく和楽器を使っているところがまた新境地を開拓していて、Love-tuneの可能性は無限だなぁと思った。

ユメアイでも披露されていた「ドギマギして〜」の部分、安井くんパートの「Never give it up」のファルセットがとっても綺麗で大好きだったんだけど1番では美勇人くんがそのパートを歌っていて。ファルセット大好き芸人の私としてはどちらもたまらなかったです。そして真田くんの「狂っているんだ!!」がもう……見学に来ていた千賀くんも「狂ってたよね」と言っていましたが、真田くんの歌詞に対する表現力が素晴らしすぎてただただ脱帽でした…最高にクレイジーだった…。からのギター"キーーーン"で体を反らせる真田くんがめっっっちゃくちゃかっこよかった。

またサビの「つまずいて日和ってんじゃねぇ」のところ、真田くんが前に「円陣組むときに日和ってんじゃねぇ、って必ず言う」と話していたからほんとにLove-tuneにぴったりな歌詞だなぁ、と。(しかもこの歌詞のときに真田くんがスクリーンに抜かれたんすよ…カメラマンさんGJ…)ダンスパートからバンドパートに切り替わる間奏部分でもLove-tuneポーズのような振りがあったり、"らしさ"がたっぷり詰まった楽曲でした。ほんとにかっこよかった!少クラで披露するときは必ずフルでやってくれ!頼む!!

 

19.安井くんの歌が上手くて最高

先ほどの烈火も含め様々なところでファルセットを使っていたりフェイクをしていたり、メインボーカルとして重要なパートを任されている印象だったのだけど本当に歌声が綺麗だった!思えばユメアイの時にも安井くんに関するメモはほとんど「安井くん うた うまい」で構成されていました…。安井担も「前より上手くなってた!」と話していたけどこの上達っぷりはきっとメインボーカルとしての覚悟と気合の表れなんだろうなぁ…!

 

20.モロちゃんの篠笛が最高

いやもうどう考えてもかっこよすぎるでしょ…。モロちゃんのサックスの上達の速さが凄まじいことは話題になっていたけど、ここで篠笛ですよ…いつの間に練習したん…。しかもあたかもずっと前からやっていたかのように堂々と演奏するところがモロちゃんのかっこいいところだよ…。ギターやベースの場合その弦を弾く手元にときめくんだけど、篠笛は口元にときめくんですね…もうただただモロちゃんに惚れるしかなかったですありがとうございます。

 

21.美勇人くんのベースが最高

たぶん烈火の時だったと思うんだけど会場がライブハウスということもあり、美勇人くんのベースの重低音がよく聴こえてその音がめちゃくちゃかっこよかったんだよなぁ。見学にベースの大先輩山口さんや丸山くんが来ている中、落ち着いて堂々とベースを弾く姿はとってもかっこよかった!

 

22.PSYCHOが最高

もうこれに関してはサイコー(PSYCHO)って言ってんだから最高に決まってんでしょ…。クリエで初めて観た時からこの曲を踊る真田くんがかっこよくてめちゃくちゃ好きだったんだけど、もう〜〜〜〜今回超えました。きっとみなさんもご存知の帝王の真田くんですよ…。Cメロ「誰しもが〜」からのパートでドラム前のセットに大股開きで鎮座し国を治め…いや、長めの前髪から鋭い眼光を覗かせながら歌ったのち指クイをする真田くん、まじでヤバかった。

からの「騒ぎたいだけ」でたぶんジャケットはだけさせてたと思うんだけど、その時の真田くんのデコルテラインに軽率にときめきましたね…がっつり見えてる時よりもこういう一瞬だけ見えるみたいなやつのほうがいいんすよ…。(参照:「見えない美学(cv.真田くん)」)

あとお手元にPON!の映像がある方はぜひPSYCHOで扇子を回す真田くんに注目してください。めちゃくちゃ上手いので。

 

23.Othersideが最高

これはもう真田くんの代名詞的な曲だよね…。最初のギターソロがまずめちゃくちゃかっこいいし、ギターを持った真田くんをセンターにして他のメンバーが踊るという構図もとてもかっこいい!クリエの時にも書いたんだけど最初の真田くんのパート「こみ上げるcrazy」のcrazyの発音がしぬほどかっこいいので真田担はみんな好きなやつです。ギターに詳しくないので上手く表現できないのですが、ネックの上の方の弦を"ピーーン!"って弾くみたいなやつ(伝わってくれ)も超かっこよくてほんとに真田くんのギターがたっぷり堪能できる一曲。サビのピースサイン→7のハンドサイン→Love-tuneポーズもとってもいいよね。

 

24.真田くんのギターが最高

今回ライブハウスでの公演ということもあり真田くんがギターを弾いてる時間もすごく長かったと思うんだけど、なんていうか…ギターを弾いてることを忘れてしまうぐらい当たり前にごく自然に弾いてるしギターを弾きながら踊っていたり表情に釘付けになってしまう程の表現力だったり…。でもこれほんとにすごいんだよ。いやギターもほんとにすごいの。真田くんのギターにおける"二兎追うものは二兎とも得る"感がすごい。真田くん自身もZeppでギターを弾けていることがとても嬉しそうで、お立ち台で頭を振りながらギターを弾いている姿も曲終わりに"ジャ〜〜ン!"ってギター鳴らしながらお立ち台から飛び降りる姿もなんともないところでもギターの音を鳴らしてしまう姿もどれもとっても好きだったなぁ。ライブハウスでギターを弾く真田くんを観るのがひとつの夢だったので私もとっても嬉しかった!

 

25.君だけにが最高

TV誌で大先輩の曲と話していたのはこの曲か〜!バンドのイメージがないこの曲をバントでアレンジするLove-tuneはやっぱり天才だ。冒頭のモロちゃんのサックスソロもさることながられおくんのキーボードや萩ちゃんのウィンドチャイムもとっても素敵だった。そして歌声も。今までのバンド曲とは違ってしっとりと聴かせることもできるLove-tuneにはやっぱり無限の可能性を感じますね…。

 

26.モロちゃんのサックスが最高

T.W.Lでソロパートがあったかと思えば君だけにではもう完全なるサックスソロですよ…モロちゃんのオンステージなわけですよ…。ほんとに最近始めたとは思えないしモロちゃんの努力を思うとほんとに…(泣)普通のバンドではあまりないサックスというパートも楽曲の幅を広げていて大正解だなぁ、と!

 

27.フォローが最高

私が行った最終日の公演でモロちゃんがサックスの出だしの音を外してしまったんだけど、その時に「みんなの緊張ほぐしてくれたんだよね」「緊張ほぐれた人〜?」って前向きなフォローを入れるLove-tuneさんがとっても素敵でした。

 

28.れおくんのキーボードが最高

君だけに、れおくんのキーボードの伴奏がとっても素敵だった。モロちゃんもだけどれおくんのキーボードの上達もほんとに凄まじくて。「どんだけ練習やったって本番はミスったら練習してないのと一緒だから。」と話していたけれどミスなんてひとつもしてないように思えたし堂々とキーボードを弾く姿がほんとにかっこよかった。緊張がすごく伝わってきていたクリエの恋を知らない君へが遠い昔のことのように思えるけど、実際まだ半年も経っていないんだかられおくんの成長っぷりはほんとにすごい…。今までは踊っていた楽曲でもキーボードを弾くようになっていたり、この曲でもやるんだ!?っていうのが多くてれおくんの覚悟と気合をとても感じました。

 

29.Heavenly Psychoが最高

4人tuneの時に披露していたこの楽曲、とても好きだったので7人でもやってくれてすごく嬉しかった。

でもこうして繋いだ手ひとりじゃないね

真田くんが作詞したMake itでも「もう一人じゃないんだほら」なんて歌詞があったけどLove-tuneにこういう曲を歌われるとほんとにぐっとくるものがある。

 

30.GREATEST JOURNEYが最高

安井くんがらじらーで「タオル持ってきて〜!」と話していた曲ですね!原曲は知らなかったのだけどすごく楽しめたしキントレ単独に行けなかった私にとってはここでもフェス的要素を入れてくれたのが嬉しかったなぁ。あとこの曲で真田くんがキーボードを弾くれおくんの方を見て「に〜〜っ」って口を横いっぱいに広げて笑いかけてたのがめちゃくちゃかわいかった。

 

31.NO WAY OUTが最高

この曲もすっかりお馴染みになっているけれど、ライブハウスで聴くのはやっぱり格別だった。「ペンライト置いて〜」なんて言わなくても自然と消えていくペンライトの灯りも、自然と起こるクラップも、どれも回数を重ねるごとにバンドのライブらしくなっていて、もちろん顕嵐くんのボーカルもまた然り。なのに曲が終わると「客席が真っ暗だったね!」なんて言うんですよ…いや、ギャップ…。

 

32.見学が最高

大先輩TOKIOの山口さんをはじめ、憧れの関ジャニ∞丸山くん、普段から良くしてもらっているキスマイ千賀くん、WESTの小瀧くん、流星くん、神山くん、セクゾの風磨くん、ハイハイゆうぴ、猪狩くんなどなど…。ゲストがとにかくすごい。これもただメンバーと交流があるから、という理由だけではなくやっぱりLove-tuneさんの人柄の良さ故なんだと思う。PON!の青木アナも本当にありがとうございます…オタクはあなたに救われています…。

 

33.美勇人くんの素っぽい発言が最高

美勇人くんの前髪をイジり倒す見学の風磨くんに対して出た美勇人くんの「うるさっww」が超〜〜素でめっちゃ良かった。先日のPON!で放送された「はずっ!」にも通じると思うんだけどこういう素っぽい発言する美勇人くんかわいくて超いいよね…。

 

34.真田くんの顔がかわいくて最高

見学の千賀くんが「烈火の真田狂ってたよね」とか「ガティムティしてる?」なんて真田くんに話を振ってくれたおかげで真田くんの顔がスクリーンに映し出されたんですけどその顔がもう〜〜〜〜〜〜超かわいいんすよ…。千賀くんが二階の見学席にいるので自然と上目遣いになるその表情がまじでバブでした。

 

35.安井くんのズルが最高

延々と喋り続ける千賀くんに対して「それなら俺もずるしますよ…?」(上目遣いでカワイイ)と言い、客席に「俺ら7人の話ももっと聞きたいよね〜?」と問いかけてくれた安井くん。先輩を前にしてファンを味方に付けてくれたのがすごく嬉しかったんだよなぁ。これも安井くんなりの(自分達のライブという)覚悟と気合なのかな、って。

 

36.見学の丸山くんが最高

これに関してはLove-tuneの話ではなく丸山くんの話なんだけど、前にLove-tuneにメッセージを残してくれたこともすごくありがてぇ案件だったしこの日も素敵な言葉を掛けてくださりアンコールでも手拍子をしてくれていたりすっごくいい先輩だった。普段エイトでいる時のマルちゃんとは違って佇まいが大人で紳士で軽率に丸山隆平さんに惚れてしまいました。

 

37.Love-tuneさんのご飯事情が最高

20日のMCで明らかになったLove-tuneのご飯事情。焼肉同好会(部員2名)のさなもろ、高級ステーキのやすあら、イタリアンなれおみゅ。食べているものとメンツのわかりみの深さよ…。

 

38.一方その頃萩谷が最高

メンバーが2人ずつに別れていく中残った萩ちゃん。そこで満を辞しての「一方その頃萩谷は一人でファミレスに」ですよ。もちろん一人でファミレスに行く萩ちゃんもめっちゃ気になるしまぁ萩ちゃんらしいといえば萩ちゃんらしいけど、なんと言ってもこの淡々とした喋り方にオタクみを感じてめちゃくちゃ好きな萩ちゃんだった。

 

39.れおくんがなんかすごくて最高

魔女宅のゲネプロ時モロちゃんと待ち合わせをしていたれおくん「モロッシー!って呼んだらあばれる君だった」…???「モロッシーみたいなあばれる君」…??????なんかよくわかんないけどいろいろやばいしすごい。

 

40.モロちゃんのポテンシャルが最高

れおくんのあばれる君の話のくだりであばれる君の顔真似をするモロちゃん。いや対応力すごくない?!?!まじでモロちゃんにできないことないわ…天才…。

 

41.君と…Milky wayが最高

安井くんと顕嵐くんと萩ちゃん…ってまず顔面力がめちゃくちゃ強いじゃないですか…。そしてメインボーカルのやすあらに萩ちゃんが加わっても聴かせる楽曲ができ、更にはサビを任せられる萩ちゃんの強さ。普通のことしか言えないんだけど3人それぞれがそれぞれに上手くて歌声が綺麗ですっごく良かった。

 

42.萩ちゃんの歌声が最高

クリエで萩ちゃんの恋を知らない君へを聴いた時にも思ったんだけど、萩ちゃんの声を振り絞るような感情的な歌声がほんとに素敵だなぁ、と。真田くんは歌詞を表情で表現するけど、萩ちゃんは声色で表現するよね…。聴く人を惹きつける歌声だと思うから落ちサビをよく任されるのもすごく納得できる気がする。

 

43.DJ YASUIが最高

キントレ単独行かなかったので初DJ YASUI〜〜!だったのだけど、パリピな安井くんがDJをやるのはとてもわかりみがすごい。ぜひ今後も続けてください。

 

44.& sayが最高

もう〜〜〜〜〜〜最高(泣)ほんとに最高すぎてなんと言ったらいいか…。私踊ってるさなみゅがしぬほど好きなんですけどキントレ単独に行けなくてBOMBの亡霊と化していたのでまた2人で踊ってくれてまじでめちゃくちゃ嬉しかったです…。

真田くんの力強くて直線的で音にハメるようなダンス、美勇人くんの柔らかくて曲線的で流れるようなダンス。そして体格の違う2人。一見対照的であるようにも見えるけど2人ともがそれぞれにダンスが上手くて体格は違えど背が高い2人だから、お互いのいいところを殺すことなく引き立てて魅せていてすっごくバランスがいい。

楽曲のチョイスもほんとに最高でこの曲に合うガシガシ踊る振り付けもお洒落な衣装もどれも全部かっこよかった。Zepp前のTV誌で真田くんが「(美勇人とは)合わない時がない。『こういうのいいよね』っていうのが一緒」と話していたけど、そんな2人が決めた楽曲や演出だと思うとさなみゅってめちゃくちゃかっこよくないですか…。

ダンスもさることながらパート割もすごく良くて、出だしの美勇人くんの「ヘイ!」からの真田くんの「アーーーーイェ」がしんどすぎたし真田くんに"crazy"が入ったフレーズを割り当てたのは天才だし美勇人くんに高音を歌わせてくれたのも天才。

後半2人並んでcowcowのようなポーズ(?)で踊っているさなみゅがすごく楽しそうだったし、やっぱり踊っている時の美勇人くんはめちゃくちゃ輝いてるし、踊っている時の真田くんはめちゃくちゃイケ散らかしててほんとに大好きだし、もうなんかwin-win!!(?)win-winであり私得であり需要と供給の一致!!!ありがとうございました!!!!!!

 

45.Will Be All Rightが最高

スクリーンに映し出されたのは体育会TVの映像。まずこの映像をライブの為に提供、製作してくれたのがとてもすごい…。スクリーンを見ようか歌っている2人を見ようかぽやぽやしてしまい記憶が曖昧なのだけど(さなみゅ終わりで放心していたのも相まって)、とりあえずスクリーンに映るモロちゃんの真似をするれおくんがめちゃくちゃかわいかったことだけは覚えてる。上田監督への感謝の気持ちがとても伝わったし、最後他のメンバーが出てくる演出もすごくいいなぁと思った。

 

46.前向きスクリームが最高

巨大バルーンが登場。真田くん基本的にステージに戻ってきたバルーンを手で返さずに客席に向かって蹴り上げてたんだけどそういうところほんとに男の子で最高ですね。

 

47.萩ちゃんのドラムソロが最高

何が最高ってまず真田くんの「暑くなってきたな〜、冷房つけよ。ピッ!」で始まるところですよ。そこで登場する氷漬け(ではない)の萩ちゃん。萩ちゃんの天の声と共に氷を割ろうとする姿がかわいいし、クリエの神ちゃまの時にも思ったけどどうやら私萩ちゃんのコントがめちゃくちゃ好きだ。いやたぶんみんな好きだろう。そして「けいごって呼んで!」(かわいい)って慧悟呼びさせるもんだから私の中の萩ちゃんへのリア恋株が…。

コント中のかわいさもさることながらドラムを叩く萩ちゃんはもうめちゃくちゃにかっこよかった。こうやってひとつのコーナーでひとりで堂々とドラムを叩ける萩ちゃん、ほんとに信頼と安心のドラマーだと思う。

 

48.SHE SAID…が最高

ドラムセットの周りにメンバーが集まりそれぞれ楽器を持って歌う。その構図が超強くてめちゃくちゃかっこよかった。曲終わりまで体勢固定だったんだけど真田くんが片足を段の上に乗せてギター弾いていたので終始「俺の足(太もも)を見てください」状態で最高だった。最初の「k.a.t.t.u.n」のところを「l.o.v.e.t.u.n.e」に変えて歌う安井さんも最高だったし、ボーカルにエフェクトをかけているところも原曲には本来無いであろうサックスの音を入れるところもLove-tuneがやる曲として仕上げてきていて素晴らしかった。

 

49.象が最高

満を持しての象!!!!少クラで関ジュがやっていた時に西のさなみゅ(とは)がとてもかっこよかったのでLove-tuneも早くやらないかなぁと思っていたのですがついにですよ…。もう全員はちゃめちゃにかっこよくてみんなの気迫がすごかった…。真田くんのパート「どうして簡単に蹴散らせるハズの 人間のロープに怯えてるの?」での真田くんの表情も、サビで頭振りながらギター弾いてるところももうほんとに気迫に満ちていてめちゃくちゃシビれた。そして何より歌詞がほんとにさぁ…。

そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ
その手で掴み取れ!幸せがある!
10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう

なんてLove-tuneさんに歌われたら泣くしかないじゃん…。彼らの覚悟と気合を感じられる一曲だった。

 

50.This is Love Songが最高

 安井くんの挨拶からの新曲。楽器を持ったバンド曲だと思いきやダンス曲に、バラードだと思いきやキラキラアイドルソングに。ほんとに二兎追うものは二兎も三兎も得るLove-tuneらしい新曲。直前のTV誌で「ある意味、Zeppっぽくはない」「俺たちにしかできない」終わり方だと話していたけどまさにその通りで。ジャニーズだけどジャニーズらしくない一面もあるLove-tuneが王道のアイドルソングで締めたのは良い意味で予想を裏切られたし、なんだか新鮮だった。

Love(愛の) songともLove(-tune) songとも取れる歌詞もほんとに素晴らしくて、ほんとにほんとにLove-tuneの愛がたっぷり詰まった曲だった。安井くんのパートが「好きになっちゃう」なのもとっても愛しいよね。

あとこの曲、バンドパートからダンスパートに切り替わる直前まで真田くんがソロでギターを弾いてるんだけど弾き終わった後に見せた真田くんの笑顔がほんとに優しくてその笑顔に私は泣いた。

 

51.エンディングが最高

This is Love Songの後みんなの挨拶があったんだけどその時のBGMがThis is Love Songのインストなんですよ〜〜デビュー組であるやつ〜〜〜〜 CALLや烈火じゃこれ出来なかっただろうしそういう意味でもジャニーズらしい終わり方だったなぁ、と。

 

52.安井くんの挨拶が最高

どのタイミングで話していたか覚えていないので順番が前後してしまうかもしれないけど、安井くんが「次またチャンスが来るか分からないけど俺たちは絶対諦めないから」と話していたのがほんとにさぁ…。どれだけこの瞬間が楽しくてLove-tune絶対デビューする!と思っても、これが現実で。でも諦めないと言ってくれたのがすごく心強くて。その後に「メンバーの力をすごく感じた」と話してくれた安井くんにはやっぱり絶対Love-tuneでデビューしてほしい。Love-tuneみんなで幸せになってほしい。

あと「Love-tuneって良い名前を貰いました」という話もすごく良かったよね。ほんとにぴったりな素敵な名前。

最後の挨拶の時に安井くんが泣いていたかどうかその真相はわからないけど、安井担から「安井くんはステージでは泣かないと決めている」というのを聞いたので真相はどうであれそんな安井くんがとってもかっこいい。

 

53.真田くんの挨拶が最高

最終日の真田くんの最後の挨拶。「一言だけ言わせてください。Zepp最高ー!!」だったんですよ…。もうほんとにそれに尽きるんだろうなぁ。何度も言うけどほんとに真田くんがZeppのステージに立てて良かったし、そんな真田くんを見られてほんとに良かった。私もZepp最高ー!!だった。

 

54.れおくんの挨拶が最高

「大好きだよー!ビーーーム!!」って大好きビーム出すれおくん…可愛すぎか…。こういうところで最年少出すれおくん…可愛すぎか……。会場全員れおくんのマッマになった瞬間だった。

 

55.顕嵐くんの挨拶が最高

内容しっかりとは覚えてないんだけど、とっても丁寧で謙虚で顕嵐くんらしい挨拶だった。外見とギャップのある真面目な顕嵐くんが私は大好きです。

 

56.萩ちゃんの挨拶が最高

「またやるぞー!」と言ってくれたり、「反省点が見つかったよね」と話していたり、今回の単独公演で満足せずもうその先を見据えている萩ちゃんがめちゃくちゃ頼もしかった。ここからが始まりだもんね。絶対にまたやって欲しい。

 

57.ビートくんが最高

今回ビートくんとは初めましてだったんだけどなかなかいい役割をしていたよビートくん…。アンコールで再び登場するまでの間もこのビートくんとLove-tuneの映像で少しも飽きさせないとっても楽しい演出だった。

 

58.Dye D?が最高

いやもう最っっっっっ高。Zepp前にフォロワーさんがLove-tuneに歌って欲しい曲として挙げていたので聴いていたんだけど、聴いた瞬間からこれはもう完全に歌って欲しいと思ったのでめちゃくちゃ嬉しかった…。

まず衣装が最高だったんだけど何より顕嵐くんのハットですよ。少クラでRELOADが披露された時も顕嵐くんが照れ隠しのハットを被ってるのがとっても好きだったんだけど、ここでもひとりシルクハットを被っててもう天才だった。それに白グローブですよ。天才。

そして歌割り。真田くんにサビのすばるくんパート「I'll live with you.〜」を歌わせてくれたのは誰ですか?!ありがとうございます一生感謝します。他のメンバーがチキブンブンブンブンする中真田くんがセンターで歌ってるのがとっても好きな構図だったし、その真田くんがめちゃくちゃアンニュイで大好きな真田くんだった…。真田くんが歌う英詞パートも好きだし伸びやかで力強い歌声がそのパートによく合っててただただありがてぇでしかなかった。

そしてそしてドラキュラ顕嵐さんの降臨。ドラキュラに扮した顕嵐くんが安井くんを引き寄せて首筋を噛み付き……こんなのジャニオタ好きじゃないわけないじゃないですか。普段あまり黄色い声が出せないタイプのオタクなんですけど、これには私も思わず絶叫しました。(cv.青木アナ)

 

59.MU-CHU-DE恋してるが最高

こちらもすっかりお馴染みとなった曲。Wアンコのさなみゅの衝撃がデカすぎて記憶が曖昧なんだけどここでめっちゃいいさなあらがあったんすよ…。歌ってる顕嵐くんの後ろから真田くんが近付いて絡もうとするも顕嵐くん気付かない→真田くんが顕嵐くんの肩持ってふたりでにこにこするみたいな…誰か覚えてる人詳細教えて…。両片思いのさなあらも大好きなので……

 

60.Tシャツのアレンジが最高

Dye D?衣装を脱ぎグッズのTシャツ姿に。直前の雑誌でこのTシャツのアレンジについても話していたけど、首回りがっつりの安井くんもネイビーホワイトハーフ&ハーフの斬新なデザイナーMyuto Moritaさんも宣言通りプレーンで着る萩ちゃんも、それぞれがそれぞれに似合うアレンジでTシャツを楽しんでいるようでとても良かった。

 

61.言葉よりも大切なものが最高

クリエでも歌っていたけど「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日も」のパートを歌わせてくれて、そしてLove-tuneが「あなたよりも大きな愛はどこにもないんだよ」を歌う流れがほんとに愛が詰まってて。私にとっても「あなた(Love-tune)よりも大きな愛はどこにもないんだよ」、という気持ちですよほんとに…。間奏のさなみゅの背中合わせもとても良きでした。

 

62.アンコールCALLが最高

最終日ということもありWアンコールに応えてくれたLove-tune。そこで選んでくれたのが「はかいこうせんだから1日1回しかできない」と言われていたCALLですよ…。安井くんの「いけるか!みんな!!」「いけるか!Love-tune!!」の全力の煽りも最高で、ほんとに全部出し切ってくれようとしてるんだなっていうのが伝わったし、私も最後全部出し切ろう全力で楽しもうって思った。

そんな流れで始まったCALL。もうめちゃくちゃに楽しくてその楽しさに思わず泣いてしまいそうになったんだけど、何がヤバかったってさなみゅですよ。さなみゅですよ!!!!「moving on and moving on〜」でさなみゅが見合ったと思ったらおでこごっつんして頭くっつけたまま反転して背中合わせ(というより頭合わせ)になってめっちゃ笑顔でギターとベース弾いてたのほんとにもう無理すぎてそこで記憶全部吹っ飛んだ。ここ最近雑誌でもさなみゅの話題が出ることが多かったけどこれがさなみゅの集大成と思うとアーーーーーーーーーー(語彙の崩壊)

 

63.Love-tuneコールが最高

単独公演最後、「俺たちとみんなで〜?」\Love-tune!!/とファンもLove-tuneの一員として入れてくれるのがとても嬉しかったこのコール。「ファンのおかげで」ということをよく口にしてくれるけどLove-tuneさんのそういうファン想いなところがほんとに大好き。最終日、最後のLove-tuneコールでは地声で安井くんが掛け声をしてくれたのもすごく良かったし、あまりのライブの完成度の高さに銀テープが飛ばなかったことにすごく違和感を覚えてしまったよ…。

 

64.余韻が最高

公演が終わって、「終わってしまったんだ…」という寂しさもあったけどとにかくこの約2時間がすごくすごーく楽しくて!ほんとに充実したライブだったし完全燃焼できた気がしたからなんだかすっごく清々しかった。安井くんの挨拶で泣いてる子もいる中こんなヘラヘラしてたの私だけだったのかもしれないけど(笑)でもほんとに心の底から良いライブだった、と言えるライブだったなぁ。

 

65.覚悟と気合が最高

このライブのテーマである「覚悟と気合」。そのテーマ通り、Love-tuneらしさである"バンドとダンスの両立"がすごく目立ったライブで、それぞれが「Love-tuneとしてやっていくんだ」という覚悟と気合をすごく感じるようなライブだった。ファーストライブとしてとっても相応しいテーマだと思うし、そんな気迫に満ちた彼らをこの目で見られたことをほんとに嬉しく思う。

 

66.ライブが上手くて最高

前に「ジャニーズ1ライブが上手いグループを目指す」と話していたみたいだけど、その言葉通り盛り上がるところ、しっとり聴かせるところ、魅せるところ…と少しも飽きさせないセトリの組み方がほんとに上手いし、観客を巻き込んでライブをつくりあげていっている感じがLove-tuneのライブのすごく好きなところ。そんなLove-tuneはもうジャニーズ1ライブの上手いグループだよ…。

 

67.Love-tuneのオタクが最高

この公演の前後にフォロワーさん数名とお会いさせていただいたのですが、みんなLove-tuneに対してアツくて最高だった。ほんと担タレ。アツくて優しいLove-tuneファンが私は大好きです。今後もよろしくお願いします。

 

68.真田くんが最高

このライブを通してもうひたすら真田くん最高ー!!と思っていたんだけど、その中でも特に印象的だったのはやっぱり真田くんの表情かなぁ。曲への入り込みがほんとにすごくて烈火で狂った表情をしていたと思ったらThis is Love Songではすっごく優しい表情をしていて。曲によって別人のように変わる真田くんの表情にずっと釘付けだったし、真田くんの表現力はやっぱり凄い。もちろん踊ってるところもギターを弾いてるところ歌ってるところも喋ってるところも、どれもこれもかっこよくてかわいくて愛しくて。改めて真田くんが好きだなぁと思った。こんな素敵な景色を見せてくれてありがとう。真田くんを好きになってよかった。

 

69.Love-tuneが最高

最後に一つだけ言わせてください。

 

 

 

Love-tune最高ー!!!!!!

 

 

 

ご静聴ありがとうございました。