Love-tuneのBlack&Whiteが最高だった話



Drop the beat……」



先週の少年倶楽部で放送されたLove-tuneが歌うKis-My-Ft2Black&White
これがあまりにも最高すぎた。
そもそも私はLove-tuneのことはmasterpieceで知り、masterpieceで堕ちた。
つまり私は踊るLove-tuneが大好きなのである。




曲開始直後いきなりクライマックスかの様なフォーメーションを取るLove-tuneさん。強い。圧倒的に強い。

かと思えば数秒後にこれである。
この先にもどんどんフォーメーションが変わるけど、7人という人数を活かしたフォーメーションの変化がほんとに見ていて楽しい。そしてLove-tuneのすごいところは誰が中心になっても違和感がないところ。この曲はこの人がメイン、ではなくいつだって全員が主役。この曲ではバンドをやる、ではなくバントもしながら踊るのがLove-tuneなのだから…。



…と、話は逸れたけどここの萩ちゃん色気がやばい
首筋からフェロモンがダダ漏れてる


しかしそのあとの安井くんがこれなので…
やしゅいおフェロねえさん………


モロちゃんのジャケットプレイならぬパーカープレイとても好きです


「負けたくない〜」のあとの"カッ"のタイミングでフレームインするれおくん音ハメ完璧ですっごいっ





しんどい
私がなんでこのブログを書こうと思ったかって約8割がここの真田くんのしんどみを伝える為なんですけど、いやちょっとほんとに…ほんとにしんどくないですか…なんでこんなアンニュイ……
真田くんの演技力がすごいことは有名な話だと思うけど曲に合わせた表情のつくり方もほんとにすごい…。




真田イケ散らかし佑馬さん
ここの真田くんがほんとに天才なんだ…真田くんって割とガシガシ踊るタイプだと思ってるけど曲に合わせてゆるくも踊れるんですよね…手振りが天才リズムの取り方が天才顔が天才……
しかもジャケット半脱ぎするの私めちゃくちゃ好きなんですけど(強火マスピ担なので)ここで入れてくるのちょっとほんとにずるくないですか?天才ですか?天才ですね。ありがとうございます。



からのこれ、真田くんの脚の動きがめっちゃきれい(そしてれおみゅの脚がめっちゃ長い)
けど注目すべきはここの真田くんの右下に落とされた視線なんすよ…こういうところなんすよ…

は〜〜〜〜〜〜〜真田アンニュイ佑馬さん
マスピの時もサビ前の空気を変えるようなパートを任された真田くんがめちゃくちゃ強くて超かっこよかったけど、ここでもサビ前パートを任されている真田佑馬さん…歌声までもがアンニュイで色っぽくてほんとたまらんわけですよありがとうございます
声を大にして言っていいですか?いいですね?
真田くん声いいよね!



やっとサビです。
センターの美勇人くん超強い。やっぱり誰がどう見たって美勇人くんのダンスはすごい。

曲線的でしなやかなダンスの美勇人くんに対して直線的でキレのある真田くんのダンス、アレンジを加えて完全に自分のモノにしているモロちゃんのダンス。個性を大事にしてあえて無理に揃えないようにしているLove-tuneのダンスは見ていてすごく楽しい。




れおくん強い。超かっこいい。



萩真サプラーーーーーーーイズ!!!!
このタイミングでハイタッチしてくれるのごちそうさますぎるでしょ…

からの萩谷さんのこの表情ですよ(そして続・真田アンニュイ佑馬さん)



キターーーーー!!!!
阿部顕嵐さん…いや、アヴェアランさんのスーパーラップタイム…!
ただ立ってるだけでも画になるというのはファイアビで証明済みなので……

私もアヴェアランさん囲んで「flat to the natural now to the シャープのNOTE」やりたい

強い。顔面が強い。



満を辞してセンターに君臨する安井くん…そして後ろに仕える風神雷神さなもろ……


からのれおみゅシンメ
高身長スタイルおばけという点でバランスが取れた2人だけどそれだけじゃなく、長い手足を活かしたダイナミックなれおくんのダンスが美勇人くんのダンスとよく合っていて本当にバランスがいい。


モロちゃんのパーカープレイとても好きです(二度目)


ここの安井くんが超〜〜好きなんだけど散々強いだのなんだの言ってもやっぱり絶対的にアイドルな安井くんがとても好きだなぁ、と…。


最後までアンニュイな真田佑馬さん………




いや、サプライズすぎるでしょうが
こんな飛び出し方するの3Dか真田佑馬くんぐらいだから…最後に真田くんにOKしてもらえるのご褒美がすごい……

あ〜〜ほんとにLove-tuneさんかっこいい

バンドのイメージが強い彼らだけどバンドが無くてもここまでクオリティの高いパフォーマンスができるのすごくないですか?むしろここまで歌って踊れるのにまだバンドという武器があるんですよ…強すぎでは……
そして真田佑馬くん、とてもかっこいい。これ見て惚れない人いる??いないよね??ていうかむしろ全人類抱いてたよね??


今日もLove-tuneが、真田くんが、かっこよくて幸せです。

ご静聴ありがとうございました。

1万字で語るジャニーズ銀座Love-tune公演

この度ジャニーズ銀座2017Love-tune公演に行って参りました!Jr.祭りが初めてのJr.の現場だった私にとってはシアタークリエという小さい舞台でアイドルを見ることは初めての経験であり、そしてJr.祭りで真田くんを応援しようと決めてからは初の現場でした。そんなドキドキな中行ったクリエラブ公演、ほんっっっとーーーーーに最高だった…。私が行った5/16の昼夜公演から2週間以上経っていますが、自分の備忘録としてここに残しておこうと思います。

この冒頭部分実は全部書き終わってから書いているので予め言っておきます。無駄に長くて非常に読みにくいです。すみません…。そして後半になるにつれアツく語ってしまって最終的に何言ってるかよくわかんなくなっちゃってるのはあの…その…担タレです…すみません……。大変お見苦しい文章ではありますが、自己満足で書いているのでノークレームノーリターン(?)でお付き合いよろしくお願いします。

 


オープニング

照明が暗くなり、音楽が鳴り、ステージではなくお立ち台からの登場。真田くんがいきなり近くて一度目の死を迎える。茶髪で襟足短い真田くんめちゃくちゃかっこよかった…何より顔がめちゃくちゃかっこよかった……

 

CALL

ソロパートの舌出しぴーちゃん挑発ぴーちゃん健在。\ヘイ!/がとっても楽しかったし、モロちゃんのシャウトっぽく歌う「like a time attack」で毎回テンションブチ上がってた。少クラで観た斜め一列のフォーメーションがめちゃくちゃかっこよかったけどどうしてもクリエのステージでは狭く思えてしまうな…。しかしCALLはやっぱり最高で最強。Jr.祭りはCALLにチケ代だったのでクリエではもうこれ以降の曲実質全部タダです。(?)

 

レスキューレスキュー

美勇人くんのパートで両肩を持って背後から顔を出すれおくんがとってもかわいかった!れおみゅ!「肉を切らせて〜」のソロパートで顕嵐くんとモロちゃんと笑い合う真田くん…好きです…。萩ちゃんパート「four your peace」でみんなでピースするらぶとぅーんさんがめちゃくちゃかわいくて平和でやっぱり大好きでした。


Keep the faith

ステージ上手側でギターを弾きながら客席を見て微笑む真田くんがとってもバンドマンでめちゃくちゃかっこよかった。萩ちゃんの動けるドラムもすごく良かったんだけどどうしても上手側に一人残る真田くんを見てしまっていたよ…とても強かった……


自分のために

「走れ!走れ!明日のために!」の部分を客席も一緒に歌う。盛り上げて盛り上げて一体感を出すことによって会場を一つにするLove-tuneさんこの段階ですでにセトリの組み方がとても上手い…!

 

ミニMC

真田くん「盛り上がったらみんなワーとかキャーとかスンとか言っていいからね!」(スン…?)安井くん「一回やってみる?せーの!」客\スン!!!/全然意味わかんないけど楽しかったよ…全然意味わかんないけど……

モロちゃん「みんな盛り上がってるか〜!この後もよろしくちゃーん」の"よろしくちゃーん"がチャラいと指摘され、謎の対抗意識が芽生えた(?)真田くん「バイブス感じて〜!バイブス〜!これがほんとのチャラ男〜〜(チャラ男ポーズ)」チャラぴー降臨。

真田くんテンション高くてとってもかわいかったなぁ…!

 

MOON

今回のクリエのテーマ「魅せるLove-tune」に相応しい素晴らしい一曲だった。モロちゃんの和太鼓と萩ちゃんのドラムのセッション。萩ちゃんがモロちゃんの方を見てリズムを合わせてる感じがとても良かったし、モロちゃんその後のMCで「リズムがどんどん降りてくる」とか言っちゃうんだよ…めちゃくちゃかっこいいよ…。美勇人くんのソロダンスは指先までほんとに美しくて、お着物から覗く細くて白い腕がとても儚かった。次いで赤い照明を浴びて登場する真田くん。それだけでも只ならぬオーラを感じるのに、ガシガシ踊る力強いダンスが真田くんらしくてすっごくかっこよかった。そこから楽器を持って始まるMOON。刀を持った顕嵐くんと対峙する怜央くん。他のメンバーが楽器や小道具を持つ中何も持っていない怜央くんが一人踊っていたりアクロバットをしたり縦横無尽に舞っているところは、歌詞にもあるように羽ばたく蝶にみえた。般若面を付けて番傘を持つ安井くん。安井くんの所作、表情がとっても艶かしくて各所で言われているけどその姿は花魁そのものだった。そんなそれぞれがそれぞれの魅力や得意とするものをあのクリエの狭いステージで存分に披露し、後半ステージ中央で縦一列に並ぶフォーメーションを取るLove-tuneは圧巻だった。いやもうほんっとに魅せられた…私のチケ代ここに置いてきたと言っても過言ではないよ…。(一曲目で既に置いてきてはいるけれど) 誰見ても全員もれなくかっこよかったし目が足りなかったので少クラで披露してくださいお願いします。

 

PSYCHO

いきなりめちゃくちゃかっこいい。ただただかっこいいだけじゃなく扇子を使って妖艶さと和の雰囲気を残したダンスでこれもとっても魅せられた。冒頭の美勇人くんがめちゃくちゃかっこよかったな…。真田くんの「誰しもが〜」のパートから歌ってる人がその次のパートを歌う人を扇子で隠して、次のパートが始まるとその扇子を開く…っていう演出がとても好きだった。そして「騒ぎたいだけ〜〜」で思い切りはだける安井姐さん…昼の公演ではあまりやってなかったのに夜の公演ではがっつりはだける真田くん美勇人くん……夜仕様なの?そうなの??ありがとうございます(合掌) PSYCHOのダンスは全体的にとってもタイプだったんだけど、最後の「Na na na na」で楽しそうに身体揺らすイケ散らかしぴーちゃんが大好きでした…これもまたどこかでやって欲しい……


SHE!HER!HER!

これちょっとあんまり記憶ないんだけど公演後すぐのツイートに「唇拭う仕草する真田くんがどえろかった」って書いてあったからそうだったらしい。みゅうたろうの扇子クルクルもこれかな?あれすごい好きだった!


Other side

真田くんのギターソロから始まるOther side。超〜〜〜〜かっこよかった!真田くんがMIYAVIが好きでリスペクトしてるっていうのは前にも雑誌で話してたけど、実際にMIYAVIさんのパートを弾くのは簡単なことではないと思うの…。それをあんな風に弾けちゃう真田くんめちゃくちゃかっこよくない?!かっこいい!!!!たぶんこの曲だったと思うんだけど、ギターのネックの上の方の弦を短く弾いてるの(語彙)あんまり見たことないやつですごくかっこよかった…。あと最初の真田くんのソロパート「こみ上げるcrazy」のcrazyの発音がすごく好きだった。英詞パートフェチなので…。サビでは拳を上げる→7のハンドサイン→ラブポーズのフリ。このフリ考えた人天才だと思ってるんだけど、選曲は真田くんだろうしSLTのセブカラでも7のハンドサインやってたし真田くん全面プロデュースな気がしてるんだけどどうなんですかね…真田くん天才……


SEVEN COLORS

大好きなモロちゃんのフェイク聴けてよかった…!ほんとにとっても声が綺麗!真田くんに夢中だった為か、レポでお見掛けした「きっときっと煌めくSEVEN COLORS」でメンバーを見る安井くんを見られなかったんだけどメンバーのことを想う安井くんがほんとに大好きです…。


MU-CHU-DE恋してる

祭りの時からやってたのかもしれないけど「二人この手を取り合って〜」で真田くんと手を取り合おうとするモロちゃんと、それを手を動かしまくって必死に抵抗する真田くんがとってもかわいかった…。この曲でも客席降りがあり二度目の死を迎える。完全に真田くんに恋の魔法掛けられました( )


NO WAY OUT

顕嵐くんのボーカルはもちろん、客席への煽りがとってもかっこよかった。「俺は声枯れちゃったけどみんなは声出して!」って煽る顕嵐くんアツくて最高だったよ…!ペンラありの回ではあったけど、あれは完全にバンドのライブだったなぁ!


MC

16日昼見学だった河合くんの「少クラの名曲アルバムでLove-tuneをプロデュースしたくなった」という言葉に「機会があればお願いします」と返した真田くん。予想外にあっさりした返答に「真田は冷たいな〜」とやいやい言う河合くん。「そうやって俺ばっかり下げるのやめてもらっていいですかw」と真田くんも反論。河「コインロッカーの時もラーメン誘ったら匂いが残るから嫌だとか言って…」真「そうやって俺ばっかり下げるのやめてもらっていいですかw」(デジャヴ…?)でもそんな河合くんにOther sideのギターがかっこよかったと褒められ、真田くんがMIYAVIが好きだという話から河「俺キムタク大好き」真「気が合いますね!」河「今度一緒にやろうよ」という流れに…!これがふみさな…!(?)どうか一緒にやってくれたのむ……

舞台コインロッカーベイビーズの見学に行ったものの遅刻しそうになり美勇人くんにツケた、という顕嵐くんの話。やっぱり顕嵐くんはギリギリで生きてた(しかしもっとギリギリで生きてた美勇人くん)

河合くんから美勇人くんへの「情熱の一夜やらないの?」というボケに対して真っ先に反応して踊り出す真田くん…。他の公演では先陣切ってチキバを踊ろうとしていた真田くん…。本家じゃないのにやりたがりな真田くん、めちゃくちゃ好きな真田くんです

また同じ日に見学だった慎太郎くん「あれやっていいすか。コカ〜〜?」会場全体「………」慎「そこはコーラでしょ!ラブトゥーンはソーダって言ってんだからコーラでしょ!!」Love-tuneの\そうだー!/芸(ではない)をとってもわかりにくいボケで被せる慎太郎くん。その後「ジェシーは右手だけどモリーは左手ね、せーの!」\ズドン/まさかラブクリエでズドンをやることになるとは…。しかし個人的にストンズでは慎太郎くん推しなので嬉しかったです

16日昼は他に宮近くん、如恵留くん、閑也くん、優斗くん、矢花くん、末武くんが来てたみたいだけど席の関係で私が見れたのは宮近くんだけでした

16日夜の見学は七五三掛くん、橋本涼くん。とにかく褒めてくれる七五三掛くん。そして強火亀梨担の橋本くん「和コーナーで上から出てくる安井くん、すっごい亀梨くんに見えた!」これ最高の褒め言葉でしょ…

和コーナーは真田くんが意見を出して衣装もそれぞれメンバーに合うものを作ってくれたという話。「俺だったら片腕出すとか…」と話す真田くんに対して「真田くん知ってます?俺も片腕出てるんすよ」って(ドヤ)する顕嵐くんに全部持ってかれたけど、まず和コーナー発案する真田くん天才だし、俺だったら片腕って真田くん自身があの片腕の魅力に気付いてるのが最高だよ…。

れおくんがみんなで一つの衣装を着たいと言っていた話から「俺それについて結構真剣に考えちゃってさ〜、障子に龍とか書いてあるのあるじゃん?それみんなで巻いて揃うと画竜点睛みたいな!ちゃんとオチまで考えてきたの!」ってイキイキした顔で話す顕嵐くん…こちらとしてはちょっと何言ってるか分かんないです状態だったけどそういう顕嵐くん大好きだよ…。そしてそんな顕嵐くんに対して「顕嵐が調子いいぞ!」と盛り上がるラブトゥーンさん最高だな?!なぁみんなー!?

顕嵐くんの魔女宅舞台の話から美勇人くんがウォーリー実写化を狙ってる話 。「マジで狙ってるから」と人混みの中からなんとも言えない表情で様子を伺うウォーリーを再現する美勇人くん、めっちゃシュールで最高だった。その流れで安井くんに「モロはなんの舞台やるの?」と聞かれ「俺は紅の豚やります!…っておぉい!!」と完璧なノリツッコミをするモロちゃん。安井くんのフリもモロちゃんの返答も天才では…。諸「でも俺妹にぶたさん、って言われてるんだよね」とそこから諸星仲良し兄妹エピに。(ますます天才…) 安井くんがモロちゃんと買い物行った時に「これ妹に買っていこう〜」と話していたり、安井くんの誕生日にはモロちゃんが妹と撮ったムービー(寝起きで二人とも同じむくみ方をしている)が送られてきたのだとか。モロちゃんまじめっちゃいいヤツ…。

萩ちゃんが鉄腕DASHが大好きでLove-tuneでそういう番組をやりたいという話。萩ちゃん「でも動く人と動かない人がはっきり分かれそう」れおくん「萩ちゃんずっと怒ってると思う」

MC終わりのSE、16日昼は馬の鳴き声。そこですかさず安井くん「河合くんちょっと静かにしてもらっていいですか」安井くんも天才だけど音響さんも天才。16日夜「ワ〜〜ォ(セクシーな声)」に対して安井くん「ほんとこれ好きね、へんたい♡」安井くんえっちだった…


Secret Lover

スーツを纏った顕嵐くんのセリフ(16日昼はヘッドマイク外して「(すき)」夜は「だい(すき)」)から始まる。上段下手に萩ちゃん、センターに顕嵐くん、上手に真田くん。センターで踊る顕嵐くんのステップがとってもかっこよくて思わず釘付けに…。その後顕嵐withはぎさなの状態で階段からステージに降りてくるんだけどその画がとっても強かった。ていうか真田くんのスーツ姿がリアルでしんどい。顕嵐くんと萩ちゃんはとってもスタイリッシュなんだ…いや、真田くんもスタイリッシュじゃない訳ではないんだけど、なんていうか身体の厚みがリアルでしんどい…。ステージに降りてから他の4人も合流。そこからのダンスも真田くんがいつものキレッキレな感じではなく、ねっとりアンニュイな表情で踊るもんだから…なんかもうほんとに終始どえろくて……(しんどい) 原曲聴いたけどSecret Loverってそんなどえろい曲でした????


My Love

みゅうたろうのダンスから始まる。そのあと他のメンバーが椅子を持って出てきて美勇人くんのソロダンスに。この曲の世界観を一人で表現する美勇人くんがとってもかっこよかったし、しなやかで繊細なダンスがとっても美しかった。この曲の真田くんのソロパート「(ねぇ君に出会って僕は)本当の優しさを知った」がすごく好きだったんだけど、真田くんの声と歌い方がほんっとーに優しくて…。声量があってとてものびやかな歌声にしっかり曲に合わせた感情が込められてて。改めて真田くんの歌が好きだなぁって思った。しかもここのパートの歌詞が「ねぇ君に出会って僕は本当の優しさを知った ねぇ互いの弱ささえ認め合い生きよう」ってもう結婚したすぎるでしょ…ていうか結婚したでしょこれ…。サビの「My Love」の後の囁くような「愛」のパートは美勇人くんが全部歌ってたんだけど、ほぼ吐息。ていうか吐息。それを何度も繰り返すんだからなんかもうどうにかなりそうだったよ


恋を知らない君へ

れおくんの伴奏で萩ちゃんソロ。レポでれおくんの成長っぷりは知っていたけど、この日もちゃんと安定していたし堂々と弾いてるように見えてれおくんほんとに凄いなぁって。萩ちゃんの声を振り絞るような歌い方がこの曲をより一層切なくさせていた。嗚呼あなただけは消えないで……  最後の連弾も2人の関係性が見えてなんだかぐっとくるものがあったなぁ…!


コント 私立Love-tune学園

お立ち台に諸星先生一人で登場し一人喋り。歓声より笑いが起こる諸星先生最高…。コントだから演技とはまた違うのかもしれないけど、モロちゃんの話し方や発声に舞台俳優を感じたなぁ…!ステージでは修学旅行生に扮した他のメンバーが布団の中で待機。かわいい。「3年〜4組〜!諸星先生〜!!」で金八先生のモノマネをする真田くん。拍手を起こしタモリさんのチャン!チャンチャンチャン!で締める真田くん。どちらも本物(ではない)の真田くん。キャリアが凄い真田くん。チャンチャンチャンの真田くんのよくわかんないぎこちないポーズがめちゃくちゃかわいかった…。元の場所に戻る際、萩ちゃんに布団を取られた真田くん「萩ちゃん、それ俺の布団って言ってるじゃんかよ〜!」と萩ちゃんがいる布団に一緒に入る真田くん…かわいい……枕投げが始まり、「俺はもう寝る!」と言った萩ちゃんに集中攻撃。めちゃくちゃキレる。めちゃくちゃキレた後に拗ねた萩ちゃん「もういい、おさんぽ行ってくる」おさんぽて…めっちゃキレてんのにおさんぽて……その後も続く枕投げ。れおくんに「当てれるもんなら当ててみろよ」(ニュアンス)なノリでお尻ペンペンする美勇人くん。美勇人くん目掛けて投げた枕は高級な壺にヒット。「ながつまぁぁぁああああ!」と主演の声量でれおくんではなく自分の身代わりとして置いていった萩ちゃんパネルにキレるさなぴー。16日夜公演では前列のお客さんにキレるさなぴー…めっちゃおもろい&うらやましい……その後「ごめん、眠くて…」って目をこしこしさせながらトボトボ歩く姿が完全におじいちゃんでめちゃくちゃかわいかった…。「やっぱり俺先生に謝ってくる!」となったれおくんに「バレなきゃいいんだよ…バレなきゃ…」とめちゃくちゃ悪い顔をする森田美勇人さん。そこで神ちゃま登場。扇子を頭に掲げ「これ頭に付けたかったんだけどさ〜ガムテープじゃ留まんなかった〜」ととってもゆる〜い登場をする神ちゃま。安井くんには"ヒザカーユ"、美勇人くんには"オグリシュン"、れおくんには"ピコ"の呪文を唱える。(真田くんと顕嵐くんには神ちゃまが見えない設定。)神「ヒザカーユ」安「カユカユ」神「オグリシュン」美「ま〜きのっ」神「ピコ」怜「アイハバペン〜アイハバアッポ〜 んー!アッポーペン」そこへ諸星先生登場。神「カユカユ、オグリシュン、ピコ」怜「アイハバ」安「カユカユ」怜「アイハバ」美「ま〜きのっ」怜「…んー!」安「カユカユ」美「ま〜きのっ(ここで蹴り上げた足が諸星先生に当たる)」この流れ天才だった…超おもしろかった…。怒った諸星先生に「せんせぇ〜やり方が違うんだよせんせぇ〜〜」と神ちゃま。これはもうずっとなんだけど神ちゃまのスローリーな話し方がゆるくてとってもおもしろい。あんな綺麗な顔した萩ちゃんがハゲヅラ被ってやってるんだよ…?神ちゃまにジャージを脱ぐよう誘導されファスナーを下ろすとモロササイズのタンクトップを着ていた諸星先生。そこからモロササイズスタート。腕を上げて二の腕をプルプルさせるエクササイズで一人だけ奇妙な動きをするれおくん(しかも真顔)。ガチなのかわざとなのかわかんないけどちょっとしたホラー…まるでホラー…(Hey!)続いて投げチューをする動きでも一人だけ濃厚なリップ音を響かせるれおくん。ちなみにこのモロササイズの時の真田くん終始ゆる〜く踊ってるし、他のメンバーがつんつるてんなジャージを履く中腰パンっぽくダボダボさせている(一人だけ大きいサイズなのか…?)のでとってもチャラぴー。従順に踊るお客さんに満足した(?)モロちゃん「お客さんノリ良すぎワロタww」こっちがワロタ ところでこのモロササイズのBGMが愛はタカラモノなんだけど最後「愛はタカラ〜モ〜ロ〜」って言ってる?モロって言ってるよね??その辺詳しい人誰か教えてください。


罪と夏

ダンボールで作った船"愛音号"で登場するLove-tuneさん。おっきい大人が縦に並んで(ダンボールで作った)愛音号で移動してる図はちゃめちゃにカワイイ…。そして曲中に現れる金髪美女こと諸星翔希さん。突然片方のジャージの裾を太ももまで捲り上げて美脚を披露する安井姐さん。真田佑馬さんはずっと楽しそうに踊っててかわいかった〜!ていうかLove-tuneの夏の予定(キントレ)が決まったタイミングで「今、君の八月の全てくれないか?」って天才〜〜あげるあげる!全部あげる!

最後にモロちゃんがLove-tuneのことをもっとも〜っと好きになる魔法(ちなみにこの魔法を解除する呪文はまだ見つかってない)を掛けてくれてコント終了。そんな魔法なくたってLove-tuneのことをもっとも〜っと好きになったよ…!


Masterpice

全員が捌けて照明が落とされ静まり返ったステージにあのイントロが流れ登場する。いやもう登場だけでかっこいい。Love-tuneを好きになったきっかけがこのマスピだったから念願だったんだけどやっぱりめちゃくちゃかっこよかった…!「そう止まることない〜」からの真田くんのソロは少クラの時より挑発的でとっても強くてとってもかっこよかった…。そして「ユートピア」で腹チラさせる真田くん……見間違えじゃなかったらですけど、曲中に自分でシャツの下のボタン二つほど外しましたよね?これ狙って外しましたよね??(真田くんの腹見たすぎて私の妄想だったらすみません)サビの「Are you ready」で蹴り上げる美勇人くんは控えめに言ってもクリエの天井突き破ってたし「oh oh…」で上半身を反らすところでは美勇人くん完全に天を仰いでた。


アイノビート

途中で追加になったこの曲だけ予習をするのを忘れてしまっていた為か記憶があまりない…(泣)しかし冒頭の美勇人くんとれおくんがとってもかっこよかった!


Revolution

安井くんのソロで始まったのがなんだかぐっときてすごく良かった!ライブの終盤でも勢いが止まらないLove-tuneはとてもかっこよかったし、やっぱりイケメンキラキラバンド上手い(cv.濱ちゃん)グループなんだなぁ、と…!


言葉よりも大切なもの

この曲が始まる前に安井くんの煽りがあったんだけど、反応が小さかった客席に対し「わかった、帰る」「ほんとにやらないからね?」とドSっぷりを見せつけた後「俺ら100%でやってるから100%で返して!」「ほんとに一つになれる?!」「やればできんじゃん!」と見事なまでの盛り上げ方で会場を沸かせた安井くんさすがだったし完全にラブ担を飼い慣らしてた。顕嵐くんのソロで始まり、「言葉よりも大切なものここにはあるよなー!みんなー!」ってモロちゃんが煽ってくれるんだよ…最高…。ラップ前の間奏でギターとベースを持ったさなみゅが背中合わせになるところがあったんだけど、2人ともすごくいい顔しててやっぱりとても好きな画だったなぁ…!そしてラップ後の「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日も」を客席で歌って「あなたよりも大きな愛はどこにもないんだよ」をLove-tuneで歌うっていうのがすごく良かった。この解釈が合ってるかどうかはわからないけど私は"疑うことなく旅する雲"は前に向かってまっすぐ進むLove-tuneのことだと思って歌ったし、Make itの歌詞やメンバーのインタビューからもファンの声がしっかりLove-tuneに届いてることが伝わってくるからこのパートを歌わせてくれたのかなぁって。だけどLove-tuneがファンに向かって"あなたよりも大きな愛はどこにもない"って歌ってくれたように私にとっても"Love-tuneより大きな愛はどこにもない"って思える空間だったから一緒に歌うことによってより一層意味のある歌詞になってたなぁって。この言葉でまとめてしまうと薄っぺらくなってしまう気もするけど、本編ラストでこの曲を歌うLove-tuneとってもエモかった…!


アンコール

Make it

真田くん作詞、萩ちゃん作曲のこの曲。曲を始める前に真田くんが会場全員に目を瞑るように促し「嫌なこと怒られたこと全部思い出してください」と。「叫んでストレス全部出しましょう、せーの!」\ワーーーー!!!/と言われるがままに叫び、目を開けると「はい、素敵な景色が待ってましたー!」って…。そこで見たLove-tune7人が並ぶ景色ははほんとにほんっとに素敵だった。大袈裟だし激重だけどこの日の為に今日まで生きてきてほんとに良かったなぁって…。しかもその時の真田くんの喋り方が「全員瞑れ!」とか言っちゃうぐらいすごくアツくてでもめちゃくちゃかっこよくて私にはどうしても野外フェスの大きなステージで話すバンドマンに見えてしまったんだけど、そんな真田くんがやっぱり好きだし頼もしいし着いていきたいなぁ、って思った。真田くんに、Love-tuneに着いていったら絶対素敵な未来見せてくれるじゃん…。そんな最高な流れで始まったMake it、メンバー全員楽器を持ってたんだけどイントロ部分のモロちゃんのサックスが印象的ですごくかっこよかった!このパートも作曲した萩ちゃんが考えてるだろうし曲自体もバラードではなく明るい曲調なのがとてもLove-tuneらしくて、作詞した真田くんだけじゃなくきっと萩ちゃんの想いもたくさん詰まった曲なんだろうな…!萩安ソロからの大サビへの流れもすごく良かったし、「始まりのステージへ」で終わるところもすごく未来を感じさせてくれるなぁ、って。Make itすごく良かった!


SHAKE

 エモい雰囲気から一転、顕嵐くんの「さなシェイク♪さなシェイク♪」の謎のコールで始まる。しかし当の本人完全にスルー(笑)さなぴー反応したげて…。キムタクのパート前には嬉しそうに美勇人くんへモノマネをするよう促す真田くん。しっかりそれに応える美勇人くん。この曲でも客席降りがあり三度目の死を迎える…予定でしたが一瞬で駆け抜けて行くさなぴー。ええんや、ええんやで。それにしてもどのメンバーも自分のメンカラのペンラを持ったファンの子を遠くの方まで探してしっかり反応していたのが印象的だったなぁ…!

 

Wアンコ幕前挨拶

昼公演では「みんないい顔してたよ〜」とファンを褒めてくれる真田くん。しかし夜の公演では「まだ捨てきれてない!」と。少クラCALL放送後にメンバーに「みんないい目してた」とグループメールで送った真田くん、そしてみんなでご飯に行った際にも乾杯してすぐ「俺もっといけると思うんだよ」と話し出す真田くんが、こうやってファンにも同じこと言ってくれるのってすごく嬉しくない…?もはや私たちもLove-tuneなのでは…。(?)最後はマイクを外して「みんなありがとうー!」で終了

 

 

いやーーーほんっっっとに最高だった!サクッと感想述べるつもりがここまで(1万字超え)長くなってしまったのはそれぐらいこの公演が充実していたからなんだろうなぁ…!2時間弱という短い時間だったけどその中でいろんなLove-tuneが見れたし、メンバーごとの見せ場もあったりしてほんとに終始魅せられた。真田くんに関しても曲ごとに変わる表情に魅せられっぱなしだったし、歌ってるところも踊ってるところもギター弾いてるところも喋ってるところもどれもこれも全部好きだなぁって思った。真田くん見てるのほんとにすごく楽しかった!

それと、「その意図は?」なLove-tuneさんだからこのセトリや選曲、演出にも意図があるんだろうなって考えずにはいられなかった。それがアツく語ってしまった理由の一つではないかと…。いや〜ほんとに、Love-tune奥が深い!(言ってることは浅い)

とにもかくにもLove-tuneのことが、真田くんのことがもっとも〜っと好きになる公演でした!ありがとうLove-tune!ありがとうシアタークリエ!!

 

 

25歳の有岡くん、そして26歳の有岡くん

有岡くん、26歳のお誕生日おめでとうございます!

 

こうやって有岡くんのお誕生日をお祝いするのは今年で二度目です。でも有岡くんが25歳から26歳になるまでの一年間、まるっと一つ歳を重ねるまでの一年間を見てきたのは今回が初めてです。それまで有岡くんがどんな一年間を過ごしてきたのか私は見てこなかったのでわからないけど、この一年間を振り返ると有岡くんにとって初めてのお仕事があったりレギュラーの仕事でもいろんなことに挑戦していたり、ほんとに日々楽しませてくれて毎日「有岡くんかっこいい!かわいい!すき!」と言っていたように思います。

 

その中でもやっぱり有岡くんの単独初表紙と映画出演は大きいかなぁ。
去年の初め、ヒルナンデスでもいただきハイジャンプでも2016年の抱負について「1人で表紙を飾りたい」と話していた有岡くん。そんな有岡くんの初表紙が決まったのはその約4ヶ月後のことだった。でもそれはduetのソロ表紙企画であり、順番が回ってくれば必ず表紙を飾れるものだった。有岡くんが話す"単独表紙"について私は"ドラマだったり映画だったり他のお仕事ありきの表紙、もしくはファッション誌のような雑誌自体がメインのお仕事になるような新しい場での表紙"だと考えていたので正直素直に喜べなかった。もちろんアイドル誌でソロ表紙を飾れることは当たり前ではないしその企画自体はすごく嬉しかった。でも「今じゃないんだよ…」って気持ちがどうしても強かった。そんな中迎えたduet発売日。早売りを踏んだ他担の方からやばい、という噂を聞いていたのでソワソワしながら開店後すぐに本屋に向かった。そこに並ぶ有岡くん表紙のduetを見た瞬間、ハッとした。息をのんだ。その場で立ちすくんだ。「やばい」なんて一言じゃ表せられないけど、かわいいでもかっこいいでもなく今までに見たことないような有岡くんの表情にすっごくドキドキした。ドキドキしたまま家に持ち帰り真っ先に表紙について書かれた裏ジャンを読むと、そこには有岡くんの表紙に対する熱意やこだわりが書かれていた。そしてそこには単独表紙を喜ぶ有岡くんの姿があった。それを見た私は「あぁ、ほんとに良かったなぁ」って「単独初表紙おめでとう」って心から思えた。もしかしたら有岡くん自身この企画が初表紙になってしまったことを悔しがってるのでは…なんて心配していたけど、そんな自分が恥ずかしくなるぐらい有岡くんは与えられた仕事に対してまっすぐで一生懸命でほんとにほんとにかっこよかった。
そしてそのほんの約1ヶ月後、有岡くん表紙のヘアカタログが発売されることを知る。こういうところなんだよ…ほんとに…。企画じゃなくてもちゃんと自分の手で仕事を掴み取ってくれる。匂わせでもなんでもなく自分で掲げた目標をしっかり実現してくれる。こういうところがかっこよくて本当に大好き。

これに関して言うと映画出演も同じで。4年前のジャンパで「映画に出てみたい」と話していた有岡くん。もしかしたら当時はそのタイミングでは無かったのかもしれない。でもその後ドラマに出演するごとに着実に経験を積んで、俳優としての姿が認められて決まった映画出演。一つ一つの仕事をしっかりこなし次に繋げる有岡くんの姿はとても頼もしいし、有岡くんがいつも目標を掲げて公言してくれるからファンも応援できるしそれが叶った時に倍嬉しいんだと思う。「おめでとう」ってたくさん言えるのはほんとに幸せ。こんなに応援のしがいがあるアイドル他にいないよ。

 

2016年、有岡くんが目標に立てた「2年以内にドラマに主演して単独でTV LIFEの表紙を飾る」これもゆっくりだけど確実に叶えてくれるんだろうなぁと思います。また「おめでとう」を言える日が今からとても楽しみ。有岡くん、これからもたくさん応援させてね!

JUMP担によるJUMP担の為のLove-tuneのススメ

 

もうすぐジャニーズ大運動会ですね!

私は仕事の都合で行けないのですが、参加されるJUMP担の方に少しでも楽しんで頂けるようにJr.内ユニットLove-tuneについてちょっと紹介させてください

 

なんでJUMP担の方かって??そりゃもちろん私がJUMP担だからっていうのもあるのですが、もともとJUMPが好きでLove-tuneも好きになった方ってすごく多いんです…!(私調べ)
私もまだまだ好きになったばかりではありますが、今回はJUMPに絡めに絡めてLove-tuneを紹介していきたいと思いますので少しでも気になった方はぜひお付き合いよろしくお願いします!
 
まず「Love-tuneってどこかで聞いたことあるけど誰だっけ…?」っていうそこのJUMP担のあなた!

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そうです有岡大先生が作詞したRELOADを少クラで披露していたあのグループです
(ちなみにこの時はTravis Japanとのコラボ曲だったので黒いスーツを着ている方がLove-tune)
(森田美勇人くんはLAでダンス留学(かっこいい)をしていた為欠席)
 
それでは簡単なプロフィールから
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左から順に
◼︎長妻怜央(ながつまれお)1998年6月5日生まれ
◼︎諸星翔希(もろほししょうき)1994年10月13日生まれ
◼︎真田佑馬(さなだゆうま)1992年11月21日生まれ
◼︎安井謙太郎(やすいけんたろう)1991年7月21日生まれ
◼︎萩谷慧悟(はぎやけいご)1996年11月7日生まれ
◼︎阿部顕嵐(あべあらん)1997年8月30日生まれ
◼︎森田美勇人(もりたみゅうと)1995年10月31日生まれ
 
グループ名「Love-tune」はバンドをイメージした4人組(結成当時)ということから、音に関する単語が取り入れられた。読み方は「ブ・トゥーン」で、「ラブ・チューン」ではない。パフォーマンスは、ダンスと歌に限らず、バンド形式を強調したものを多く行う。(wikipedia先生より抜粋)
 
ここまで読んで「バンド?まぁJUMPもするけど…」と思ったあなた、それだけじゃあないんです!!
 
そもそも私がLove-tuneに興味を持ったきっかけが少クラで披露されたmasterpiece(/関ジャニ∞)なんですが、これがもうめちゃくちゃかっこい
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 こういう千手観音みたいなのJUMP担好きでしょ?ていうかジャニオタ全員好きでしょ??
JUMPのダンスと言えば人数を生かしたフォーメーション!みたいなところがあると思うんだけど、7人編成のLove-tuneフォーメーションダンスがすごくかっこいい
枯葉の影(/滝沢秀明)では枯葉をイメージ(?)したこんなフォーメーションも披露
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いやこれどうなってんの
個人個人の技術もとても高いので楽器を持たないダンス曲もとてもオススメです。JUMPでいうSUPERMANとかBoys Don't Stopみたいなガンガン踊る曲が好きな人は絶対好きだと思う
 
 
 そしてJUMPを語る上では外せないのが仲の良さ
これ、Love-tuneにもすごく当てはまるんです。
まだグループが結成されてから一年と期間は短いですが、雑誌撮影の裏話では「一番賑やかだったLove-tune」と書かれたり「まるでバラエティー番組を見ているかのような楽しい撮影」と書かれるなど平和ですごいかわいい
 
もちろんライブでもそんな姿を垣間見ることができます!!
先日行われたJr.祭りで萩谷くんがドラムソロを披露する時間があったのですが、その間ドラムの裏で座って待機するLove-tuneメンバー…しかしただ座って待機するだけで終わらないのがLove-tune
私が観に行った初日公演では萩谷くんのドラムに合わせて全員エアドラムとてもかわいい
そして回を重ねるごとに味を占めた(?)Love-tuneさん、ついにライブ中にカルタをやり始める。(もちろんエア)先日行われた埼玉公演ではインディアンポーカー(おでこにカード当てて数字を当てるゲーム)をやってたそうです…何それすごいかわいい
JUMP担ってこういうの好きじゃん…?ビバナイで歌ってるメンバー以外がわちゃわちゃしてるのみんな好きじゃん??それです
 
 
 グループの良さはこれでだいぶわかってもらえたと思うので、ここからは独断と偏見でそれぞれの担当ごとにおすすめのメンバーを紹介していきますね!
 
薮担のあなたへ
安井謙太郎くん:
最年長としてグループをまとめる安井くん。トーク力にとても定評がありらじらー9時台やMCでも活躍する。グループのみならずJr.全体のまとめ役も担い、先日行われたJr.祭り波乱のたまアリ公演での功績は記憶に新しい。
真田佑馬くん:
"やぶおじさん"と呼ばれることもある薮くんと同じように、真田くんも"さなじい"の愛称を持つ。おじみの強いところに癒しを感じるが一家の大黒柱としての役割も担う。
諸星翔希くん:
とにかく歌がめちゃくちゃ上手い。美声。Love-tuneがバックを務めたABC-ZのコンサートDVD「Star Line Travel」に収録されている「SEVEN COLORS」でのモロちゃんのフェイクがめちゃくちゃ綺麗だからみんなにも観て欲しい…

髙木担のあなたへ
阿部顕嵐くん:
セクシー担当の象徴である紫を同じメンバーカラーに持つ顕嵐くん。少クラで披露されたスペシャルパフォーマンスでテロテロのシャツを着て踊る顕嵐くんの色気がやばい。Yes!踊ってるのかな??
森田美勇人くん:
リアクションの天才バラエティに愛された男。美勇人くんが出演したガムシャラはもれなく全て面白い。中でも五感No.1決定戦とピンチ回避王は秀逸なのでみんなに見て欲しい。ニワトリ掴みにも挑戦します。
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髙木くんと同じく体のほとんどが脚

八乙女担のあなたへ
森田美勇人くん:
同じ黄色をメンバーカラーに持つ美勇人くん。バンドではベースを担当し黒太郎(光くん命名)を使用。先ほど話したガムシャラでポンコツっぷりを発揮する美勇人くんに八乙女ポイントを連発する光くんみを感じる。最近の雑誌では美勇人くんが光くんからベースを教わっていることについてよく話しているので、美勇人くんを好きになるともれなく光くんの良き先輩っぷりも見れます。

伊野尾担のあなたへ
萩谷慧悟くん:
お顔の綺麗さとスラっとしたスタイル、柔らかい雰囲気がなんとなく伊野尾くんっぽい。現役大学生。真面目な性格とは裏腹に、突然一人違うダンスをシャカリキに踊り出す奇行っぷり(通称パギヤ)は伊野尾くんに近いものを感じる。これは伊野尾くん関係ないけど、萩ちゃんのお口がハート型でとてもかわいいのでとりあえずみんな見て。
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有岡担のあなたへ
真田佑馬くん:
これは自担なのでちょっと力説させて欲しい。有岡くんと真田くんってなんとなく顔の雰囲気似てない??いや、今の有岡くんじゃなくて数年前の有岡くんに…。そもそも真田くんを気になり出したのもmasterpieceを歌う真田くんにオラついてる有岡くんみを感じたからでありまして…
これはまた別の曲(FIRE BEAT)だけどこういうところ
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一見癒しオーラをばら撒いてるようにも見えるしおちゃめなところもたくさんあるのに踊り出すと豹変する。ギターを持つともっと豹変する。ほら有岡担ってギャップに弱いじゃん…
諸星翔希くん:
同じ元気印のオレンジをメンバーカラーに持つモロちゃん。体育会TVでは「ニヤニヤすんなって!」と上田監督に叱責を受け、至る所でニヤニヤ顔イジリされるモロちゃん。しかしそのイジられキャラは誰からも好かれる愛されキャラでもある。ライブでは盛り上げ役を担いファンのこともすごく大事にする。Love-tuneのリア恋枠。
 
圭人担のあなたへ
私は圭人りんに孫みを感じているのですが、長妻くんも同じく孫みを感じる。(実際真田くんとのコンビを爺孫と呼ぶ)めちゃくちゃカワイイ。天使。
顔がめちゃくちゃいいのに性格もめちゃくちゃいい。仕事の時に心がけてることは?の質問に「謙虚」と答え、知念くんも引いていた新年動画おみくじ「メンバーの好きなところは?」の質問に一切ボケることなく全員のいいところを挙げるなどとにかくとても優しい。そして紳士。
 
山田担のあなたへ
Love-tuneではセンターを担うことが多い安井くん。オリジナル曲CALLでは安井くんの「オーマイガッ♡」で始まる。アイドルとしての魅せ方も熟知していてファンを喜ばせる天才。メンバー愛、グループ愛もとても強い。
顔がめちゃくちゃ綺麗。つい最近金髪にしたのですが、完全に二次元。山ちゃんと同じくアニメが原作の舞台「魔女の宅急便」にトンボ役で出演する。スター性も持ち合わせていてめちゃくちゃかっこいいのに全力でレイザーラモンHGをやったりする。(山ちゃんはデーモン閣下になっていましたね)
真田佑馬くん:
Jr.では異例の外部舞台で座長を務めるなど演技にとても定評がある真田くん。その演技力と表現力は演奏中にも見られ、ギターを持った時の豹変っぷりがやばい。(二度目)目だけで人を殺せるタイプの人間。
 
裕翔担のあなたへ
綺麗な黒髪、端正な顔立ち、身長自称178cm(実際はたぶんもっと高い)のモデル体型な長妻くんは裕翔くんを彷彿させる。ていうか身長の割に顔が小さすぎて頭身が完全にキャプテン翼。(これに関しては薮くん)ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」では渋谷王子役で出演し月9俳優の一面も。しかしそんな彼も奇行がヤバイ。
バンドでは裕翔くんと同じくドラムを担当する萩ちゃん。もともとドラムを始めたのもJUMPコンでドラムを叩く裕翔くんを見たのがきっかけだったとか。多趣味でドラムの他にカメラやダイビングを趣味に持つ。あとたまにオタクっぽい発言をする「世の中課金なんですか?!」「距離を縮めるのに5億年くらいかかりそう」
 
知念担のあなたへ
Love-tuneの最年少であり、他のLove-tuneメンバーは全員長妻くんの保護者。顕嵐くんからは「すごいかわいい」と常に溺愛されている。運動神経が良く現在モロちゃんと一緒に体育会TVで活躍し、グループではアクロバットを担当する。
最年長だけど最小。らじらーで共演する高橋優斗くんに「年下から見てもかわいい」と言われる程かわいくてあざとい。クリスマスには土地が欲しい
 
 
 
最後にこれはJUMP担としてではなくLove-tune担として紹介したい!!
Love-tuneオリジナル曲CALLがめちゃくちゃかっこいい
最初に話したようにLove-tuneバンドが特徴のグループではありますが、一曲の間に歌って踊って楽器を演奏するのがLove-tune踊ってない人が演奏をするのではなく、両方やるのがLove-tuneなんです
更にメンバーの煽りも多く、顕嵐くんが「エビバディメイクサムノーーーイズ!」と叫んだかと思えば「Hey!Hey!」と畳み掛け安井くんの「オーマイガッ♡」でファンのテンションを一気に上げる。
「まるでホラー」\ヘイ!/「like a walking dead」\ヘイ!/「Get up」\ヘイ!/「Stand up」\ヘイ!/「生きるのさ〜」\ヘイ!!/のC&Rも超〜〜〜〜楽しい
その後も常に全力でパフォーマンスをし、曲中にはフォーメーションダンスやアクロバット、ギターソロも見れる。コスパがすごい。ちなみに私は先日のJr.祭りでこの曲一曲にチケ代を払えるぐらいの価値を感じました。
 
…とまぁ口でいろいろ説明しても百聞は一見に如かずなのでとりあえず見て!みんな見て!!
 
 
ほらLove-tuneって最高でしょ?最高なんです
爪痕残す」を合言葉に活動する彼らなのできっと運動会でも爪痕を残してきてくれることでしょう!少しでも興味を持って頂けた方はぜひ注目して見てみてください♡ご静聴ありがとうございました!